ガッツ石松  伝説の男は幻の右でKOしガッツポーズとってOK牧場

ガッツ石松 伝説の男は幻の右でKOしガッツポーズとってOK牧場

プロテストは2回目で合格。世界チャンピオンになるまで10敗以上。そして層の厚いライト級で世界タイトルを5度防衛。間違いなく偉大なボクサーである。


ガッツ石松

ガッツ石松

本名は鈴木 有二
プロボクサー
WBC世界ライト級チャンピオン
5度防衛
俳優
タレント
広島国際学院大学現代社会学部客員教授
ガッツエンタープライズ代表取締役社長

鈴木 有二

ガッツ石松は栃木県上都賀郡粟野町の農家に生まれた
周囲は鮎、ドジョウ、栗、柿と自然いっぱいの山河だった
ガッツ石松はガキ大将だった
たくさん喧嘩もしたしイタズラもした
授業もサボったし田んぼ畑から食い物を盗んだこともあった
しかしそれは男のメンツを貫くため
そして我慢できないほどの腹を満たすためだった
たしかに家は貧しかったけれど
人を羨んで卑屈になるようなことなかった
まして卑怯なことや陰湿なことはしなかった
ただ悔しい思いはたくさんした

お徳用マッチ箱の衝撃

ガッツ石松には
同級生に密かに好きだった女の子がいた
地主の娘だった
放課後、校門を出ようとしたときだった
「あ、有ちゃん(ガッツ石松の本名は鈴木有二)!」
とその女の子がニッコリ笑いながら頭を傾けた
そのとき跳ねたお下げの髪がかすかに頬に触れた
その瞬間、道端にヘビがいるのがみえた
そしてなぜかそれをつかんで振り回しながら
その女の子を追いかけてしまった
気がつけば
後ろから先生に捕まえられ
シクシク泣く女の子をみながら呆然とした

検便のときのこと
当時は各自、家からマッチ箱に便を入れ学校に持ってきて提出するシステムだった
教師が便を集めていくとき
ガッツが密かに好きだった女子のマッチ箱をふざけて取り上げた男子がいた
ガッツは怒りそれを奪い返した
しかしそのマッチ箱が衝撃的に重かった
その女の子のマッチ箱は普通のマッチ箱ではなく家庭用徳用マッチ箱だった
ガッツは心の中で絶叫し泣きたい気持ちになった

ガッツは自宅の裏に鳩小屋をつくり
そこに雛から育てたカワラ鳩が数羽いた
「ほーら、お前らちゃんと帰ってこいよ
迷うんじゃねえぞ」
そういって飛ばしてやった
躾けられらた鳩たちは
数時間後には帰ってきた
そしてガッツはこの鳩を欲しがる人にこれを売った
「ヒモもつけてやっぺ
えっか?
1日1度は飛ばしてやるといいっぺ
運動させてやるのが長生きさせるコツだべ」
こうして転売を繰り返した

自転車事件

あるとき村の地主が息子のために買った自転車がなくなり
ボロボロになって見つかったことがあった
ガッツ石松は駐在所に連れて行かれた
ガッツ石松にはうすうす犯人がわかっていた
それは子分格の同級生だったが
「知らない」
「やっていない」
を繰り返した
翌日、その同級生は学校を休んでいた
ガッツ石松は家に行き凍りつくその同級生にいった
「でえ丈夫だ
おめえの名はいってねえ
そんなこと、オラ知らねえ
けんどオラの気持ちはこのままじゃすまねえべ
わかってんな」
と拳を突き上げてみせた
聞いてみると
あまりに自転車がかっこよくて
調子に乗って乗り回していて壊してしまったことを認め
かつ彼の家は自転車を盗まれた地主の田んぼを借りていることを話し
そして謝罪した
ガッツ石松は
(コイツもツレえんだ
オラがちっと我慢するだけのことだ)
と思った
「もういいべ
おめえ、ちゃんと明日っから学校出てくっぺ
じゃな」

保護観察処分

自転車が盗まれ壊された件で
真相を話さないガッツ石松は裁判所に送られ保護観察処分となった
判事の前でもガッツ石松は
「やっていない」
といい続け真相はしゃべらなかった
「やっていない」ことも真相だけど・・・
「まったく君みたいに強情な少年はみたことがない」
「すみません
私からもよく言い聞かせますんで」
唇を尖らせている息子の隣で父親がひたすら謝った
「そうおっしゃっても本人に反省の色がみられないのでは困りますね」
ガッツ石松には
なぜここまで責められるのかわからなかった
「まったく・・・
お父さんもお父さんだ
いったいどんな育て方をすればこんな乱暴者になるのか
いいですか
貧しさをいいわけにしてはいけませんよ
いかに貧しくても
盗まず不正はせず志高く清らかに生きることはできるんです」
「はい、すんません」
「今後はちゃんと親として責任を果たしてもらわないとね」
「す、すんません」
「父ちゃんは悪くねえ」
ガッツ石松はいった
「なんですか?
有二君」
肩眉を吊り上げ判事がいった
「すんません
ほんとにもう2度とご迷惑は」
父親はあわてて息子の頭を手で押さえ下げさせた
(なしてだ
なしてそったら頭下げなくっちゃなんねんだ)
惨めさと腹立たしさで涙が出た
「有二君、いいですね?
今後ご両親に迷惑をかけるようなことはしないと約束できますね?」
父親は必死に息子をみた
「約束できますね?」
ガッツ石松は黙ったまま頷いた

1杯のラーメン

裁判所を出て
父と息子はラーメン屋に入った
「ラーメン?」
ガッツ石松は初めてだった
「ラーメン1つ」
「ハッ?1つ?」
「はい1つ、お願いします」
やがて出てきた湯気の立つドンブリをガッツは一気に食べてしまった
「どら」
息子の食べっぷりをみつめていた父親は
丼の底に残った僅かな汁にコップの水を注ぎ
指で混ぜてグビグビと飲んだ
店を出るとき洗ったようにきれいな丼がテーブルに1つあった
中学3年生になる直前の春だった

アベベショック

上京

東京都品川区
小さな町工場が並ぶ一角に
ガッツ石松がの就職先があった
工場で出来上がったネジを自転車に積んで配達し
ステンレスのブラシで機械の汚れを落とし
布で磨き油をさした

3日後、駅のゴミ箱で拾った新聞で
日暮里の弁当屋の仕事を見つけ
その日のうちに強引に働き出した
ネジ屋で学んだことは安易に夢を口にしないことだった
密かにボクシングへの想いを燃やしつつ働いた

ヨネクラジム

上京して1年
「この近くに米倉ジムっつうのがあんべ」
ある日、再会した栃木の同級生がいった
この何気ない一言で決まった
次の日、ガッツ石松は
仕事後、入会金と月謝を持って米倉ジムに向かった
暗い路地にジムの明かりが漏れていた
中では男たちがひたすらトレーニングに励んでいた
「こんにちは」
「なんだ!」
「あのオラ、ボクシングがやりたくて
よろしくお願いします」
「入会希望か
この紙を書けや」
と紙と鉛筆を渡された
住所、氏名、年齢、希望を記入するようになっていた
希望にはアマチュアとプロの選択
「ボキッ」
プロと書こうとして力が入り鉛筆の芯が折れた
「あっ」
「どうした」
「あの鉛筆が」
「しょうがねえなあ、ホラ」
投げられた2本目の鉛筆もまた折れ
3本目でやっと書き上げた
「鈴木有二
プロ希望か
俺はトレーナーの松本だ
厳しいぞ
やれるか」
「はい!
よろしくお願いします」
「おう!
ロッカーはそっちだ」

松本清司トレーナー

サンドバッグが1つ空いていた
ガッツ石松はそっと近づき
1発、ドスッと殴った
1年ぶり、柿の木以来だった
「気持ちいいべ」
夢中で殴った
「今までやったことあんのか?」
いつの間にか松本トレーナーが立っていた
松本清司トレーナーは
「ボクシングの鬼」と呼ばれ
愛弟子を試合中の事故で亡くした後も
男たちをリングに送り出し5人の世界チャンピオンを生み出した伝説のトレーナーで
自ら「ボクシング中毒」と公言していた男だった
「いえ」
「ふーん
おい、誰かこいつにグローブつけてやれ」
いわれるまま生まれて初めてグローブをつけてもらった
「準備できたらこっち来いや」
リング上から松本トレーナーが呼んだ
「沢登、お前相手してやれ」
いきなりのスパーリング
ファイティングポーズをとれたのは最初の15秒だけ
喧嘩腰で向かっていったが
ガンガン、パンチをもらい
3R目にガックリ膝を折ったオエオエとえづいた
「よーしそれまで
沢登、どうだ?」
「いいんじゃないすかね」
「そうか
おい鈴木
明日からもちゃんと来いよ」
松本トレーナーは歩いていった
「おい」
沢登が手を伸ばしガッツ石松を助け起こした
「大丈夫か?」
「ああ」
「まるで喧嘩だな
面白いよ
けどな
ボクシングは喧嘩じゃない
スポーツだぜ
それだけはキッチリ区別しろよ」
「そうけ
じゃあオラ、喧嘩とボクシングの両方でそのうちおめえをぶっちめてやる」
「強気だな」
「弱気でボクシングなんかできねえべさ
オラいつかチャンピオンになんだ」
「どっちが先にチャンピオンになるか
その相談も兼ねてこれからメシ食うってのはどうだ?」
「いいな!」

米倉ジムに通って4ヶ月
17歳をなるのを待ちかね受けたプロテストは不合格だった
「お前のはボクシングじゃねえ」
松本トレーナーにいわれた
スパーリングでは相手を圧倒した
しかし荒っぽすぎた
まるで殺し合いのようだった
次の日ジムにいったときのこと
「こんにちは」
「おお何しに来た」
「あの練習に」
「そうか
まだやるか」
「はい」
松本トレーナーはニヤッと笑った
「心配するな
大丈夫だよ
とにかく脇を締めて大振りはしないこと
荒い癖のついた自己流は嫌われるからな
それだけ気をつければ大丈夫だ」
沢登にいわれた
「けどオラ不合格だ
おめえは1発で合格だったんだんべ?」
「俺は器用なだけだよ
でもお前は違う
どこまで強くなるのかわからない
コワいよ」
ガッツ石松は
1ヵ月後のテストでプロボクサーになった

鈴木石松となる

デビュー戦を1RKO
その後も連勝した
5戦目は不慣れなサウスポーを相手に判定負けした
「しょうがねえなあ」
と米倉会長は
ガッツ石松を
ジムの後援会長であり安土桃山時代の武将、蜂須賀小六の末裔だという蜂須賀氏に引き合わせた
「お前の面構えは森の石松そっくりだねえ」
「はっ?」
「決まりだ
今日からお前は鈴木石松だ」
「いいですねえ
ついでに三度笠に道中合羽でも羽織らせますか」
「ちょんまげ結って刀差すってのはどうだ?」
わっはっはと会長たちは盛り上がっていた
そして6戦目、
三度笠、合羽姿で登場
合羽をからげて
三度笠を客席に向げ投げポーズをとった
「(ゴチン!)痛ェッ!」
笠が大きく弧を描いて後頭部に直撃した
会場は大ウケ
レフリーと対戦相手も笑いをこらえていた
そしてこの前回負けたサウスポーボクサーとの再戦を引き分けた
この後、月1回というハイペースで試合をこなしていった

石松組

「一途もいいけど
硬すぎる刀は折れやすいってな
俺みたいなナマクラでちょうどいいのさ」
そういう沢登に誘われ
ジムの帰り道に酒を飲み
仲間内で花札をやった
さらに沢登からイカサマ技も教えてもらい
ジムの仲間から小遣いを巻き上げるようになった
博打で金を得るようになると弁当屋をやめた
親分肌のガッツ石松の周りには自然と仲間が集まってきた
その中には栃木時代の仲間もいた
彼らは自らを「石松組」と呼び
花札で遊び
お姉ちゃんをからかい
侠気を競い合った

やがて石松組は白タク
(営業許可を受けず自家用車でタクシーをすること)
を始めた
定職がなくなり自然と生活は荒れたが
ジムでの練習は力が入った
鼻息を荒くしてがむしゃらにパンチを叩き込んだ
そして全日本ライト級新人王となった
同期の新人王にウェルター級の輪島功一がいた
ガッツ石松が19歳のときである

世界挑戦1

20歳で
ガッツ石松は
東洋太平洋ライト級チャンピオン:ジャガー柿沢に勝ち
ジャガー柿沢が挑戦するはずだった世界タイトルマッチに挑むことになった
試合はパナマで行われた
「ピー、エヌ、エー、エム
オラの飛行機だべか
パナマって書いてある」
そういってガッツ石松はパンアメリカン(PANAM)航空の飛行機に乗った

自分を、自分の拳を信じられる者と信じられない者

パナマから帰ってくると
また石松組の面々に囲まれ
ボロアパートでイカサマ花札を引いて
ジムで1時間半ミッチリ練習し
白タクを転がす生活に戻った
ガッツ石松に限らず
チャンピオンになれない多くのボクサーは悲惨だった
夢をあきらめて世間の片隅で生きていく者
ヤクザな用心棒に身を落とす者
覇気をなくし生きていく者
多くの者が落ちていく世界だった
しかしたとえチャンピオンになれなくても
たとえ試合に勝てなくても
自分を、自分の拳を信じられる者がいる
チャンピオンになれるかなれないかではなく
自分を信じられるか信じられないか
それこそボクシングの本当の意味なのかもしれない
沢登は
ボクシングを引退した後、自殺した
ガッツ石松は
悔しかった
悔しくて腹が立った
「いっぱしの男になる
絶対に勝たくなくちゃならねえ」
と誓った
ガッツ石松は土壇場で自分を信じられる男だった

東洋太平洋ライト級チャンピオン

昭和47年
東洋太平洋ライト級チャンピオンへ挑戦した
相手は門田新一
昨年対戦し8RKO負けしていた

「したっけれ
勝つのはオラだ
強いヤツが勝つんじゃねえ
勝ったヤツが強いんだべ
そうだろ?沢登
おめえもそう思うだろう」
そして12R戦い判定で勝ち
「今の目標は生意気ですがブキャナン(当時WBA王者)です」
と試合後に語った

場外乱闘8KO事件

マージャンをしていたとき電話が鳴った
ガッツ石松が出ると白タクを流していた仲間の青木からだった
「兄ぃ、
や、やられ・・・
池袋・・・」
「なにいってんだかわかんねえ
ハッキリいってみろ」
「・・・巻かれてる
別・・・白タクのヤツらだ
チクショー
向こうは10人くらいいやがる」
「クソッタレ
今行く
待ってろ!」
受話器を叩きつけガッツ石松は1人で飛び出した

深夜の池袋をひたすら走った
やがて人だかりをみつけた
15、6人の男がオモチャのように2人の男を弄んでいた
その周りに大勢の野次馬が囲んでいた
ガッツ石松をみつけた青木は
ボコボコの顔を歪めて泣き笑いの表情になった
「兄い!」
「おう、悪かった」
「なんだ?てめえ」
「関係ないヤツはすっこんでろ」
「悪いな、関係あんだよ」
男たちはいきり立った
「邪魔するんじゃねえ」
「ぶっ殺す」
1人がナイフを出して構えニタッと笑った

(卑怯っ)
ガッツ石松は多勢の上に素手で戦わないことにキレた
(カス以下だ)
腹は決まった
スッと腰を落とし構えた
「ウグッ!」
「次ッ!」
「ウッ」
「おめえも!」
「ウゲッ」
東洋チャンピオンの拳は次々と男たちを地面に沈めていった
ガッツ石松は8人までは数えていたがあとはわからなかった
時間にしてわずか1分足らず辺りに男たちが転がってうめき声を上げていた
「そこまでだ!!!」
肩に固く冷たいものが押し当てられた
「あんだ?」
みてみるとそれは警棒だった
次の瞬間、ガッツ石松は数人の警官にガッチリ押さえ込まれた
周りをみると
大勢の警官がいて
数台のパトカーがサイレンを鳴らし赤色灯を回していた
「現行犯で逮捕する」
手錠をかけられパトカーに押し込められた

池袋署の前ではたくさんの記者がいた
そして翌日
”石松8人をKO路上でケンカの助っ人”
”三度笠チャンピオン、路上で8人KO”
などとハデな見出しが躍らせた
この石松の武勇伝はTV、ラジオでも取り上げられた
当然、世間ではガッツ石松を非難する声も上がったが
胸にすくような助っ人ぶりに喝采を送る人もいた
留置所の部屋の中でガッツ石松は膝を抱きガックリ頭を落とした
これからのこと
嫁のこと
嫁のお腹の中にいる子供のこと
ボクシングのこと
不安ばかりだった
しかし翌日、面会に来た青木には笑顔をみせた
「兄ぃ、すまない、俺のせいで」
「怪我は大丈夫か」
その後、自分の房に帰って腹を決めた
(どうなるか、決めるのは俺じゃない
だからどうなるかはわからない
でもたとえどんな結果が出ても俺はボクシングをする
いっぱしになると約束したんだ
資格を剥奪されたらまた挑戦すればいいだけのこと
ここでやめたら負け犬だべさ)
翌日手錠をかけられ護送車で東京地検に運ばれた
そして検察官が言い渡した
「不起訴」
2日ぶりのシャバは快晴だった
迎えに来ていた石松組の面々に解散を宣言
白タクもやめると告げた

そしてその後、米倉ジムに向かった
さすがに敷居が高かった
しかしボクシングだけはやめるわけにはいかない
「ご迷惑おかけしました」
「おう」
米倉健司会長は軽くうなずくだけだった
「あの、これからもよろしくお願いします」
「おめえ警告処分だそうだぜ
コミッショナーだよ」
「え?」
「よーく反省して真面目にボクシングやれってこったろう」
「あのそれじゃあ」
「それからなおめえにもう1つ知らせがある
たった今岩手から連絡があった」
「あっ」
(岩手はガッツ石松の嫁の実家があった)
「女の子だそうだぜ」
「あああっ!!」
「1ヵ月後に試合だ
勝ちを土産に女房子供、迎えに行って来い」
「会長!あのオラ」
「この野郎
わかったら無駄口叩いてないでサッサと練習しろ」

昭和47年12月18日、
後楽園ホールのリングで
ガッツ石松は岩田健二を1Rで沈め
そのまま嫁と子供を迎えに行った
そして東京に帰ると
ボクシングとスナックのバーテンの仕事に励んだ

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