新藤 真理子は村沢との結婚を土壇場で覆し、一人で生きていくことを決心する。
千秋は試験や訓練で落第しまくるが、村沢と特訓して再試験でなんとか合格し続け、夢をつなぐ。
千秋は、苦手な英会話の試験に臨むが、苦手意識が強すぎて英語専門教官のMr. McAverryに対しても緊張のあまり頓珍漢な返答をしてしまい、落第する。
村沢は試験や訓練に落第した千秋とほかの訓練生を特訓することが多い。
最終回、千秋もなんとか合格で、ズッコケ組の478期生も一人も落ちこぼれなしで、全員卒業した
千秋の総合最終試験の合格と、さやかと兼子の汚名返上がかかる機上訓練
柿野は、3人の機上訓練の監督指導を担当した村沢からも、間違いなく3人が合格するという報告を受け、とうとう一人も落ちこぼれを作らなかった村沢は得意気で、柿野の顔は自然とほころぶ。
千秋「教官が私達の父親なら、私達478期生は同じ親から生まれた兄弟であり、この教室は我が家のようなもので、永遠の故郷だ」
6ヶ月間の訓練を卒業した478期訓練生達が、手を振って苦楽を共にした訓練センターに別れを告げるのだった。
少女に何が起ったか(小泉今日子、辰巳琢郎)(1985年制作)
少女に何が起ったか(小泉今日子、辰巳琢郎)(1985年制作)
野川雪:小泉今日子
川村良之刑事(演:石立鉄男)「やい!、この薄汚ねぇシンデレラ。魔法の解ける12時だ!」。
「3日後(コンクール本戦の日)お前はたちまちみすぼらしい田舎娘に戻って、カボチャやネズミとともにこの屋敷を逃げ出さなきゃならねえ!」
謎の男(鈴木検事):宇津井健(特別出演)
大津光三:辰巳琢郎
東信之:柳沢慎吾
東美津子:賀来千香子
東久之:長門裕之
逆転劇の最終回、謎の男・宇津井さんと刑事の石立さんの正体
謎の男・宇津井さんと刑事の石立さんが、「重大な話がある」といって再登場する。
宇津井さんが演じた謎の男は、「東京地方検察庁特捜部検事の鈴木」だった。
宇津井さん演じる特捜部検事の鈴木と石立さん扮する刑事は、雪に対し真相を語る
宇津井さん扮する検事・鈴木「東 久之、逮捕する!」
「もう夜中の12時には会えない。ちょっと寂しいが元気でな!…“薄汚ねぇシンデレラ”…いや、“とっても可愛いシンデレラ”」…。