1980年代の『大映ドラマ』の最盛期(1983年~89年)第一弾4作品:スクール☆ウォーズ・ヤヌスの鏡・スチュワーデス物語・少女に何が起ったか
泣き虫先生「おまえら、悔しくないのかぁ~」(スクール☆ウォーズ)
極端なキャラクター設定の多重人格のヒロイン(ヤヌスの鏡)
「この薄汚いシンデレラめ!」(少女に何が起ったか)
「私はドジでのろまなカメです!」(スチュワーデス物語)
スクール☆ウォーズ(山下真司、岡田奈々)(TBS・1984年制作)
スクール☆ウォーズ(山下真司、岡田奈々)(1984年制作)
滝沢 賢治(たきざわ けんじ) 演 - 山下真司「ここは学校じゃない!戦場だ!!」
相模一高に109対0という屈辱の大敗を喫することで川浜高校ラグビー部は目覚める
滝沢 賢治(たきざわ けんじ) 演 - 山下真司「お前らそれでも男か!悔しくないのか!」
森田 光男(もりた みつお) 演 - 宮田恭男「悔しいです!」
富田 圭子(とみた けいこ) 演 - 伊藤かずえ「あんた、キンタマついてんの? 」
滝沢 節子(たきざわ せつこ)演 - 岡田奈々
下田 大三郎(しもだ だいざぶろう) 演 - 梅宮辰夫「さあ、誰からかかってくる?」
水原 亮(みずはら りょう)演 - 小沢仁志「てめえかよ、滝沢とかいうやつは・・・またメチャクチャにしてやるぜ!」
水原「先生…、先生よぉ…。オレ、 ラグビーやっとけばよかったかな…」
川浜一のワルと呼ばれる大木 大助の登場「風は一人で吹いている~♪」
大木 大助(おおき だいすけ)演 - 松村雄基「川浜一のワル」
イソップが相模一高との練習試合の前日に突然倒れ、緊急入院した末に死去
「イソップ!」 「大木くん ラグビーはONE FOR ALL, ALL FOR ONE.(一人はみんなのために、みんなは一人のために)だよ」
大木「思いやりか・・・。世間じゃやたらと言われてる言葉だが、本当にあるとはな…! 負けたぜ!ラグビーに負けたよ!」
滝沢「ラグビーもボールを取り合うケンカだ。 ただしルールのあるケンカだ。」
イソップ「ひとつだけ教えてください。人間は何の為に生きてるんですか?」
スクールウォーズ
山下「残された時間を燃焼しろ!そこにお前の命の輝きがあるんだ!」
イソップ!
滝沢「奇跡は起きます。きっと起こしてみせます! 相模一高に勝ちます!イソップのために…、イソップのために必ず勝ちます!」
滝沢 節子「イソップくんはどの星になったのかしら?」
大木「イソップ~~~!!」と大号泣。
病気で亡くなった「イソップ」の弔い合戦だ!相模一高との戦い
前年大敗した相模一高にたった1年で「14-13」と勝利!
1年後の全国大会決勝:川浜高校 対 城南工業大学付属高校
1年後の全国大会決勝:川浜高校 対 城南工業大学付属高校
マーク・ジョンソン(演 - チャールズ・モーガン)と(元校長の)山城 晋平(やましろ しんぺい)演 - 下川辰平
「スクールウォーズ」第1話と25話の同一シーン - 雅羅倶多館
滝沢 ゆかり(たきざわ ゆかり) 演 - 間下このみ
梅宮兄貴の遺影を抱えた和田アキ子もいて、その後ろに大木(松村)がやってきて声をかける。
世紀の決戦が始まった。
イソップも見ている
平山 誠(ひらやま まこと) 演 - 四方堂亘「(足は)本当に大丈夫です。俺一人でラグビーするんじゃありません。みんな一緒です。先生も、先輩たちも、 一緒に戦ってくれるんですから」
ボールは栗原の手に渡り、栗原はゴール目指して猛突進した。
城南工業大学付属高校ラグビー部監督の江川「止めろ!止めろ!」
賢治「走れ栗原!」
栗原のトライとなるか!それとも出たのか?
レフリー「トライ!」
栗原の見事なトライに喜ぶ二人
そして、レフリー「ノーサイド!」、川浜高校が城南工業大学付属高校に「7-3」で勝利する!優勝だ!
賢治「マーク・・・勝ったんだな。勝ったんだなマーク!」 マーク「勝ったんだよ!賢治!You are winner!」
抱き合って喜ぶ丸茂 良三(まるも りょうぞう) 演 - 松本誠一と大木 大助(おおき だいすけ)演 - 松村雄基