【ロールプレイングゲーム(RPG)の歴史】日本独自の発展を遂げたRPGは、家庭用ゲーム機で現在まで高い人気を誇るジャンルです。

【ロールプレイングゲーム(RPG)の歴史】日本独自の発展を遂げたRPGは、家庭用ゲーム機で現在まで高い人気を誇るジャンルです。

「RPG=ドラクエ、FF」。この30年間で2つのRPGシリーズが日本のゲーム業界に与えたインパクトは大きいでしょう。しかしロールプレイングゲームの前にはアクション、シューティング、アドベンチャーなどのジャンルが勃興、もともとテーブルゲームの概念でもあったRPGがコンピュータゲームとして認識され始めたのは少し後からでした。ロールプレイングゲーム(RPG)のジャンルがブレイクするまでの歴史を振り返ります。


家庭用ゲーム機では初となるオリジナルタイトルのロールプレイングゲーム。
※アクションタイプのRPG除く
のちに続編が次々と発売され、『ドラゴンクエストシリーズ』と呼ばれるようになった。本作の正式タイトルは『ドラゴンクエスト』であるが、続編が発売されて以降、本作はシリーズ第1作であることから便宜上『ドラゴンクエストI』(ドラゴンクエストワン)と呼ばれることもある(リメイク版では正式に『ドラゴンクエストI』の呼称が使用されている)。キャッチコピーは「今、新しい伝説が生まれようとしている」。

「ドラゴンクエスト」シリーズ

ドラゴンクエストはこうして生まれた!ドラクエ生みの親、堀井雄二さんが公開した作成資料や敵キャラクターの原画などを眺めてみましょう。 - Middle Edge(ミドルエッジ)

その後も「桃太郎伝説」「ファイナルファンタジー」シリーズなどの登場で、ターン制、コマンド戦闘、エンカウント方式のRPGが、国内で急速に普及していきました。

『桃太郎伝説』は、ハドソン(現・コナミデジタルエンタテインメント)より発売されたコンピュータRPG、およびそのシリーズ名。
おとぎ話『桃太郎』を題材にしたギャグ満載のコミカルRPGで、監督はさくまあきら、イラストは土居孝幸。音楽をサザンオールスターズの関口和之が担当。

「桃太郎伝説」

≪桃太郎伝説≫ザ・さくまワールド!結構シビアな和風RPG - Middle Edge(ミドルエッジ)

ファイナルファンタジーシリーズ(FINAL FANTASY series、略称:FFシリーズ)は、日本のゲーム設計者坂口博信によって生み出され、スクウェア・エニックス(旧スクウェア)によって開発・販売されているRPGのシリーズ作品(一部MMORPG、アクションRPG)。CGアニメ、アニメでも展開されている。
1987年に発売された『ファイナルファンタジー』を第1作とする日本製のRPGシリーズ。派生作品を含め様々な世界観を持った作品が数多く発売されており、シリーズ全タイトルの世界累計出荷本数は1.1億本以上(48作品)(2014年3月時点)を数える。国内を代表するゲームシリーズの一つである。

「ファイナルファンタジー」シリーズ

【ファイナルファンタジー】ドット絵から高画質CGへ!年々進化し続けているFFの美しい映像クオリティ! - Middle Edge(ミドルエッジ)

以降は「ドラゴンクエスト」「ファイナルファンタジー」、あるいは「イース」といった人気作品の続編が登場。
世界観はより広大になり、ゲーム機の表現力向上とともにRPGの魅力はますます高まっていきました。

【ドラクエ派?FF派??】好みが分かれましたよね、2大RPG!両者の歴史を振り返ります!! - Middle Edge(ミドルエッジ)

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