フィンガー5のそれぞれ5人が自己紹介している動画があったので、載せさせていただきます。
小さかったこ頃は、前列で歌う、幼い二人、晃くんや妙子ちゃんに目が行って、
「自分とそんなに変わらない歳なのに、すごいな!」
と憧れの視線を送っていたりしました。
ちなみに、年上のお兄さん、三人、一夫さん、光男さん、正男さんは、どちらかと言えば、十代・二十代の女性ファンが多かったように覚えています。
動画内で、晃くんに「恋人いる?」と訊いてしまう…まだそんな歳でないような?!
(ガールフレンドならわかるけど…)
妙子ちゃん、「一番好きなもの」がお母さん…なんてかわいいの!
そうですよね、まだこんなに小っちゃいものね!
ミッチーさん(光男)、かっこいい! 語学がこの頃から好きだったんですね。
具志堅 実
具志堅 実
その後1975年に、長男の一夫さんがマネージャーに専念するためにメンバーチェンジ。そして、彼らの甥にあたる実くんが新たに加入しました。
安 広司
安 広司
フィンガー5最後のシングル「悩ませないで」のみに参加したのは、彼らのいとこにあたる宏さんでした。
ちなみに、晃くんは、変声期の頃に声をハイトーンに保つためか女性ホルモンを接種するようにすすめられたそうですが、断ったそうです。そんなことがあったとは…全く知らなかったです。もし女性ホルモンをしてまでハイトーンを保っていたら、この記事の一番最後の晃さんの声はなかった…かもしれないのですね。
フィンガー5 ヒット曲集
この曲からフィンガー5の人気は一気に上がりましたね!
全体的に、大人ぽい感じの歌が多く、それを子供の年齢の晃くん、妙子ちゃんがメインで歌う…というスタイルも斬新だったように思います。
「リン、リン、リリン、リン、リン、リ、リン、リン…」流行りましたね!
この曲で「6700」に電話をかけたひとは多かった…かも??
この時代、電話番号は4ケタだったかしら??(そうだったかな?)
今だったら、歌詞が余ってしまうほど長くなりますね。
先に小泉今日子さん(&C-C-B)のカバーがありましたが、本家フィンガー5の「学園天国」です。この曲も、様々なアーティストたちにカバーされている今でも人気の曲ですね!
アメリカン・フットボール…というスポーツを知ったのはこの曲からだったように思います。
妙子ちゃんの「♪どちらも、どちらも大好きよ♪」…なんともおませで、かわいかったです。
この曲は、ドリフターズの映画「超能力だよ!全員集合」の主題歌だったようです。
フィンガー5のメドレー動画がありました。
「バンプ天国」「恋の大予言」「恋の研究」「上級生」四曲です。
個人的ですが「上級生」が大好きでしたよ。
なんとなくみんな(特に晃くんと妙子ちゃん)、だんだん背が高くなっていっている(成長している)ように思いますね!
「恋の大予言」の最初の呪文のようなフレーズ、必死に覚えたりしませんでしたか?