松竹の山田洋次監督のもとで、ようやく身近な世界で優しく可憐な持ち味を発揮。『男はつらいよ』シリーズに唯一人、別々の役で三度マドンナ起用される。
http://wpedia.goo.ne.jp/wiki/%E7%AB%B9%E4%B8%8B%E6%99%AF%E5%AD%90竹下景子とは - goo Wikipedia (ウィキペディア)
異国の地オーストリアで暮らすマドンナ・久美子
断ち切った望郷の念が、寅さんとの出会いで芽生え、揺れ動くマドンナを好演
ある意味、昔の日本を象徴するようなキャラクターの寅さんに影響され、段々と日本を恋しく思う様を、どこか寂しげに演じ切った
「故郷の塊みたいな人」と寅さんを称した
なお、第32作「口笛を吹く寅次郎」のマドンナでも好評価を受けた
海外ロケならではの外国人とのやり取り!
寅さんは、海外でもフーテン・腹巻スタイル!
2:16~の現地婦人との会話もオール日本語!
それでなんとかお互い通じ合っているほのぼのシーンが楽しい
作品データ
監督 山田洋次
脚本 山田洋次、朝間義隆
俳優 渥美清、竹下景子、淡路恵子等
公開 1989年年(平成元年)
配給 松竹
時間 110分
今回の恋も実らなかった寅さん
ウィーンまで行ったのに(笑)
ちゃっかりウィーンで仕入れた?バッグをたたき売りする寅さんは、転んでもただでは起きない性格
あの気風の良さがやはり魅力!元気の源!!