ゼネラルモンスターを倒すまでの間、仮面ライダー(スカイライダー)は一人でネオショッカーと戦い続けました。
魔神提督の登場後、物語は急展開を迎えます。
強力な怪人たちに対抗するべく、歴代ライダーたちが次々と外国から日本に帰国したのです。
第20話「2人の仮面ライダー もう一人はだれだ?」
前作の主人公である仮面ライダーストロンガーを皮切りに、仮面ライダーV3、Xライダー、ライダーマン、仮面ライダー2号と、次々に役者込みでの客演が実現しました。
事実上のテコ入れですが、これが大成功となり、番組の人気も上昇したとのことです。
衝撃の最終回
8人ライダーVSネオショッカー首領
最終回では、巨大な怪獣の正体を現したネオショッカー首領を倒すために全ライダーが集結。首領を宇宙へと運んで散っていきました。
事実上の特攻&全滅エンドであり、彼らが生きているという可能性をまったく匂わせないまま番組は終了してしまいます。
しかし、翌年の『仮面ライダースーパー1』の劇場版において8人ライダーは再登場。ライダーたちは無事に生存していたことが明らかになりました。
崖の上に現れる歴代ライダーたち
これ以降もスカイライダーは『仮面ライダーBLACKRX』や、『仮面ライダーディケイド』以降の映画作品に度々姿を現し、空を飛ぶ飛行能力を発揮しています。
村上弘明さんのゲスト出演は未だに実現していませんが、今後もライダーが続いていく限りは再登場の可能性はゼロではないでしょう。
近年のスカイライダーの活躍
ゲームや漫画においても、スカイライダーの新たな活躍を見ることができます。