ということらしいですが、個人的には、後半があって高度文明連合編があったとしてもハナシの混迷が続くか余計混乱したのではないかという気もしますが、、どうだったんでしょうね^^;
人気が得られなかったプラモデル
、、厳しいですね>_< 結局、玩具やプラモデルが売れないとダメなのかも知れませんね。
放送前の設定やイメージ画には心躍るものがあったのですが、設定画ですらちょっと野暮ったくなってしまってますものね、、あの格好良さを伝えるには、当時のアニメ画やプラモデルではつらかったのかも知れません、、
「子どもらしさ」?
今回少し観直してみて、主人公ジョジョの声、菊池英博さんの声というか発声の仕方もちょっとつらいものがありました。
菊池さんは当時13歳。12歳の男の子の主人公を、成人女性声優であてるのではなく、同世代の男性にあてさせるという試み自体は、意義あることだと思うのですが、いかんせん「子ども」を意識させ過ぎた演技をさせちゃったんじゃないでしょうか。菊池さんは前年バイファムでは、11歳の男の子フレッドを演じ、収録期間に変声期を迎えたといいますが、そこでは筆者は違和感を感じなかったんですがねえ、、
当時の視聴者はどう感じたのでしょう?皆様はいま観てみてどうでしょうか?
OVAが出たけれども
筆者と同じような思いが製作側にもあったのでしょうか、あるいはそういったファンの声か、両方か、
放送終了の翌年86年にOVA「機甲界ガリアン 鉄の紋章」が発売されています。
筆者は未観なのですが、どうもOVAの方は、機甲兵というメカと、登場人物の名前を借りただけのようです。SFはまったく排除され、正統派なヒロイックファンタジーで機甲兵の闘いを格好よく描くことに主眼をおいているのではないでしょうか。1年後すぐの作品でも、単体OVAとなるとその水準は高そうですが、、やはり本編ガリアンとは別ものでしょうね。
映画化もなく続編もなく、OVAも別ものと、
「本来のかたち」のガリアンを観られる機会はほとんどなくなってしまったようですね。
残念なことではありますが、異色ファンタジー登場とわくわくさせてくれたあの気持ちは、忘れないものです、、
よろしかったら皆様も、
「機甲界ガリアン」観直して(未観の方は観てみて)下さいませm(_ _)m