皆さんの声!
まとめます・・。
この作品はファミコン時代から奥の深い名作です。
まず、このゲームに向かない人。それは、「飽きっぽい人」や「すぐキレる人」です。
多分、ゲームを破壊してしまう恐れがありますので、あまりこのゲームをおすすめしません。
それくらい、じっくりやりこまなければならない様に、作られているのです。
地形効果による防御や、攻撃の命中率の上昇下降、船VS爆撃機、自走砲VS人間など・・・
ゲームシステム全体の幅の広さが物語る、応用に応用を重ねた攻略的要素は、まさに神の領域
といっても過言ではないでしょう。
ただ、それを面白いと思えるのか思えないのかは、個人差があり人それぞれです。
今作では、ユニットにレベルをもたせたり、司令官にクセを入れてみたりと試行錯誤されて開発された
事が大きく浮き彫りにされています。
ただ、ひとつ残念なのが「ニンテンドウパワー」のみの発売であったことです。
また、当時のSFメモリカセットは通常のゲームを7つくらいは入れられる容量を持っていましたが、
このスーパーファミコンウォーズをカセットに入れてしまうと、他のソフトは一切入らなくなってしまい
あきらめるほかなかったとのことです。
それだけ、用量がでかかったのでしょう。まあ、MAPが44もあればあたりまえでしょうが・・。
そんなわけで、割と好き嫌いがはっきりしているこのスーパーファミコンウォーズ!!
キレないで、気長に遊べることを前提に、一度やってみてはいかがでしょうか?
戦争が好きとか嫌いとかは、関係ありません。
そう、これはただの戦略的要素を兼ね備えた、神げーなのですから!!
と、今回はこんなかんじです。
またお会いできることを、楽しみにしております。
それでは・・・。