魔法の宿った杖を装備し、MPを消費する事で魔法が使用可能に。
攻撃魔法「ファイアー」「フリーズ」は溜め撃ちが可能。
溜め撃ち
隠し要素だったのかは、わかりませんが
魔法を使っていれば、すぐに気付けるものでもあります。
この溜め撃ちの存在に気付いて、活用できるかで
ボス戦闘での難易度が大きく変わってきます。
ボス戦闘
弱点を見極める
有翼人について
Darjeeling
他作品ですが【イースIV MASK OF THE SUN】では
有翼人についてや、エルディールの思惑などが
より表現されているように思えます。
お約束の如く、囚われるリリア
Darjeeling
エステリアで「おとなしく」アドルの無事を
祈っていたリリアですが・・・囚われの身に。
本人もこの展開に呆れて、苦笑いしてるようにも見えます。
※実際はシリアスなシーンです。
アドル敗れる?!
Darjeeling
PCエンジン版にのみ、登場するキャラクター
フィーナ
Darjeeling
レア
Darjeeling
前作「Ⅰ・Ⅱ」で、フィーナとレアの2人は
石となって眠りにつく事となり
「アドルとフィーナの別れ」の描写もされていましたが
その2年後である本作では・・・「お久しぶりです」と再登場。
賛否両論ありますが、個人的には
再び2人に会えたのは嬉しかったです。
ジーク・ファクト
「Ⅰ」のラスボス「ダルク・ファクト」と同一人物という設定。
しかし、これはオリジナルの多くの設定と矛盾するため
オリジナルのファンにとって「受け容れがたい内容」という意見も多くありました。
レオ
アレム
イースⅣ The Dawn of Ys のBGM
本作もイースらしい軽快なBGMが多いです。
ここではBGMのメドレー動画を御紹介させていただきます。
異伝イース
アナザーストーリーとなった本作【イースⅣ The Dawn of Ys】は
おそらく「ファンサービス」の意図から
様々なアレンジを盛り込んだのかと推測されますが
オリジナルの設定からカケ離れた内容は、ファンからの反発も強く
逆に裏目に出てしまった惜しい作品といえます。
しかし、正史とは内容が異なりますが
イースとしての面白さは十分に備えており
また「PCエンジンらしい」完成度の高い作品となっています。
数ある結末の1つ
Darjeeling
冒頭にあげた通り、イースⅣは1つではく複数存在しています。
賛否両論があるのは当然の事ですが
「展開や結末が異なる、複数のイースを体験できる」
「また違ったイースが見れる」と考えれば
全ての作品を興味深くプレイできるのではないでしょうか。
関連作品
【イースⅠ・Ⅱ】PCエンジン版
2つの名作が、1つの新たな名作に【イースⅠ・Ⅱ】PCエンジン版 - Middle Edge(ミドルエッジ)