解散決定からラストライブ<1994年~1996年>
1994年暮れ、メンバー内でバンドの解散を決める。
1995年所属レコード会社関係者にバンドの解散を伝える。
1996年1月からラストツアー「PANIC TOUR'96 解散を遊ぼう」を実施。
メンバー
ギター、ボーカル:奥居香/岸谷香、バンドリーダー、ベース、コーラス:渡辺敦子、キーボード、コーラス:今野登茂子、ギター、コーラス:中山可奈子、ドラムス、コーラス:富田京子の5名。
ボーカル、ギター:奥居香/岸谷香
バンドリーダー。ベース、コーラス:渡辺敦子 現在は、音楽専門学校の副校長らしい。
キーボード、コーラス:今野登茂子
ギター、コーラス:中山可奈子。画像はVooDoo Hawaiians第二期の頃のもの
富田京子 - Wikipedia
ドラム、コーラス:富田京子
ギター中山加奈子が憧れたキースのギター
実のところ、「プリンセス プリンセス」のメンバーの中で、一番気に入っていたのは、ギターの中山可奈子だった。「ギターが上手くなりたい」というはっきりした目標があって、本当に上手くなった。他のメンバーが努力していないと言うことじゃなく、直球だよなぁと感じ入る部分が多かった。
そんな彼女が目標にしていたのが、「ローリング・ストーンズ」のキース・リチャーズ。この人も、決して上手いわけではないけど、聴かせるギタリスト。