荒木飛呂彦の漫画作品『ジョジョの奇妙な冒険 Part3 スターダストクルセイダース』に登場するスタンド(幽波紋):スタープラチナ・世界(ザ・ワールド)ほか

荒木飛呂彦の漫画作品『ジョジョの奇妙な冒険 Part3 スターダストクルセイダース』に登場するスタンド(幽波紋):スタープラチナ・世界(ザ・ワールド)ほか

スタンド(幽波紋)は、荒木飛呂彦の漫画作品(週刊少年ジャンプ)『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズに登場する人気抜群の超能力。Part3(第三部)『スターダストクルセイダース』で初登場し、以降のシリーズに設定(能力)が引き継がれています。第三部に登場する代表的なスタンドと本体(スタンド能力者)を振り返ってみましょう。


荒木飛呂彦の漫画作品『ジョジョの奇妙な冒険 Part3 スターダストクルセイダース』(1989年)

『ジョジョの奇妙な冒険 Part3 スターダストクルセイダース』(ジョジョのきみょうなぼうけん パート3 スターダストクルセイダース、JOJO'S BIZARRE ADVENTURE Part3 Stardust Crusaders)は、荒木飛呂彦の漫画作品『ジョジョの奇妙な冒険』のPart3(第3部)。

単行本12巻 - 28巻に収録されている。今シリーズから「幽波紋」(スタンド)という設定が加えられ、以後、主な登場人物はスタンド使いとしてストーリーに関わってくるようになる。

『スターダストクルセイダース』は後年に付けられた副題で、週刊少年ジャンプ連載当時の副題は「第三部 空条承太郎 ―未来への遺産―」。なお、画集『JOJO A-GO!GO!』にて発表された当初は「スターダスト トラベラーズ」という副題であったが、廉価版発行の際に現在のものに訂正されている。

Part2『戦闘潮流』から約50年後、1987年[1]の日本から物語は始まる。ある日突然「悪霊」にとりつかれ、困惑し留置場に自ら閉じこもった空条承太郎のもとに、祖父・ジョセフ・ジョースターとその友人・モハメド・アヴドゥルが訪れる。ジョセフとアヴドゥルは、承太郎の「悪霊」は精神エネルギーが具現化した「スタンド」というものだと説明する。

これより数年前のこと、かつてジョセフの祖父ジョナサンと戦った吸血鬼・DIOが海底から引き揚げられていた。彼はジョナサンの首から下を乗っ取り、鋼鉄の箱に入って海底に沈んで眠っていた。そしてジョセフや承太郎にスタンド能力が発現したのは、彼が復活したことと関係があるのではないかとジョセフは語る。一方、復活したDIOはスタンド使いの配下を増やし、世界を支配する野望を再び巡らせていた。その配下の中には「肉の芽」を用いて洗脳したスタンド使いもいた。

その数日後、承太郎はDIOの肉の芽によって洗脳されたスタンド使い・花京院典明と対決して勝利し、花京院を洗脳から解放した。それからほどなくして承太郎の母親・空条ホリィが高熱を出して倒れてしまう。ホリィの背中には茨のようなスタンドが走っており、DIOの存在で覚醒したものの闘争本能が弱いため押さえつけることができず、彼女の肉体を蝕んでしまっていた。

ホリィの命は持って約50日。その期間内にDIOを見つけ出し倒すしか彼女を救う手段はない。ジョセフが念写したDIOの写真は暗闇だけで手がかりがないと思われていたが、承太郎は自身が有するスタンドの精密動作でDIOがエジプトに潜んでいることを明らかにする。ホリィを救い出すため、彼女の看病をスピードワゴン財団に任せた上で、承太郎たちは回復した花京院も加えてエジプトを目指す。その一方でDIOはジョースター一族との因縁に決着をつけるため、エジプトから次々に刺客のスタンド使いたちを承太郎たちに差し向ける。

当初承太郎たちは飛行機を乗り継ぎ直接エジプトへ向かう予定であったが、DIOの刺客によって墜落させられたため、以降海路・陸路を中心にエジプトに向かうことになる。その旅の中で洗脳されていたスタンド使い・ジャン=ピエール・ポルナレフを仲間に加え、タロットカードの暗示を受けた刺客を跳ね除けながら香港島、インド、パキスタン、紅海を経由してエジプトに入る。

エジプトではスピードワゴン財団が捕獲したスタンド使いの犬・イギーをさらに仲間に加えるが、送り込まれる刺客もまたエジプト九栄神の名を冠する強力なスタンド使いとなっていく。それらを撃退しながらアスワン、ルクソール、ギザを経由して北上し、ついに一行はカイロにてDIOの潜伏する館を発見。100年の因縁に決着をつける時を迎える
(出典:Wikipedia「スターダストクルセイダース」)

スタンドは、Part3(第三部)『スターダストクルセイダース』で初登場し、以降のシリーズに設定(能力)が引き継がれている。漢字では「幽波紋」と表記される。

「スタンド」とは「パワーを持った像」であり、持ち主の傍に出現して様々な超常的能力を発揮し、他人を攻撃したり持ち主を守ったりする守護霊のような存在である。その姿は人間に似たものから、動物や怪物のようなもの、果ては無機物まで千差万別。一言で言えば超能力が具現化したものである。

スタンドを自らの意志で使役することのできる人間を、作中では「スタンド使い」や「スタンド能力者」と呼ぶ。またスタンドに主軸をおいて「本体」と呼ぶこともある。
(出典:Wikipedia「スタンド (ジョジョの奇妙な冒険)」)

荒木飛呂彦の漫画作品『ジョジョの奇妙な冒険 Part3 スターダストクルセイダース』

幽波紋(スタンド)「スタープラチナ(星の白金)」 本体(スタンド能力者):空条 承太郎(くうじょう じょうたろう)

空条 承太郎(くうじょう じょうたろう)は、荒木飛呂彦の漫画作品『ジョジョの奇妙な冒険』に登場する架空の人物。Part3『スターダストクルセイダース』の主人公。

17歳(1988年)。東京都在住の男子高校生。100年前に高祖父のジョナサン・ジョースターと共に海へ沈んだはずのDIOが復活した影響で、祖父のジョセフと共にスタンド能力に目覚める。

スタンド発現の悪影響で重体になった母のホリィを救うため、祖父やモハメド・アヴドゥル、花京院典明やジャン=ピエール・ポルナレフ、イギーら仲間たちとともにDIOを打倒すべくエジプトを目指す。DIOとの戦いの中で3人の仲間を失うも最後はDIOに引導を渡し、ジョースター家とDIOの永きに続いた因縁に一応の終止符を打った。
(出典:Wikipedia「空条承太郎」)

空条 承太郎「 バレなきゃあイカサマじゃあねえんだぜ・・・」

空条 承太郎 プレイステーション3用ゲームソフト『ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル』

近距離パワー型スタンド。
高いパワーとスピードを持ち、精密な動きも可能。第三部終盤で時を止める能力も持つ事が判明。

星の白金 スタープラチナ プレイステーション3用ゲームソフト『ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル』

時を止めるスタンド「世界(ザ・ワールド)」 本体:DIO(ディオ)

時を止めるスタンド「世界(ザ・ワールド)」 本体:DIO(ディオ)

ディオ・ブランドー(Dio Brando)は、荒木飛呂彦の漫画作品『ジョジョの奇妙な冒険』に登場するキャラクター。

第1部『ファントムブラッド』と第3部『スターダストクルセイダース』のラスボス。 

第1部では「ディオ」またはフルネームの「ディオ・ブランドー」と呼ばれている。第1部のラストに一度「DIO」と呼ばれているが、第2部に名前だけ登場した際も「ディオ」表記。 第3部から第6部は「DIO」表記と、能力やキャラクター性が変わるため基本的には区別されている。 第7部のディエゴの表記は「Dio」。

「ディオ」の名前はイタリア語で神という意味に由来している。また元レインボー、ブラック・サバスのロニー・ジェイムス・ディオ 、第3部以降の表記「DIO」は、そのロニー・ジェイムス・ディオが結成したバンド「ディオ (DIO) 」に由来する。

第1部から第6部まで影響を与える悪のカリスマである。

第3部にて復活を遂げた際には、多くの部下を従える悪の帝王として君臨している。第3部以降はより冷静さを備えるようになり、自身の細胞である「肉の芽」を植え込むことで忠誠を誓わせた者や、肉の芽を使用せずともその絶大なカリスマ性に惹かれて配下となったスタンド能力者たちや、金銭で雇った賞金稼ぎを従えている。

DIOの持つ「悪の魅力」に心服するスタンド使い・ンドゥールには、「悪の救世主」と評されている。ホル・ホースはDIOの餌の女性たちが嫌々ではなく自ら進んで血を吸われて死んでいくのを見て、「悪魔の人望」と言った。
(出典:Wikipedia「ディオ・ブランドー」)

DIO(ディオ)「無駄無駄無駄・・・」

DIO(ディオ) プレイステーション3用ゲームソフト『ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル』

近距離パワー型スタンド。
圧倒的なパワーとスピード、精密な動きに加え、時を止める能力を持つ。

世界(ザ・ワールド) プレイステーション3用ゲームソフト『ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル』

DIO(ディオ)の「世界(ザ・ワールド)」と空条 承太郎の「スタープラチナ」の最終決戦

DIO(ディオ)の「世界(ザ・ワールド)」と空条 承太郎の「スタープラチナ」の一騎打ち! 空条 承太郎「オラオラオラオラ・・・」 DIO(ディオ)「無駄無駄無駄無駄・・・」

DIO(ディオ)が「世界(ザ・ワールド)」で時を止めて(9秒止められる)、8秒目に「世界(ザ・ワールド)」がロードローラーを持って承太郎を襲撃。

DIOの勝利宣言!!…しかし

DIO(ディオ)が動けなくなるのを待っていた空条 承太郎が背後から現れる。

空条 承太郎が時を止めた。そして強力な一撃をDIO(ディオ)に食らわす。

DIO(ディオ)の「世界(ザ・ワールド)」を砕く

空条 承太郎の勝利

DIO(ディオ)の敗因は、空条 承太郎を怒らせたこと「てめーはおれを怒らせた」

スタンド「ハーミットパープル」 本体:ジョセフ・ジョースター(空条承太郎の祖父)

ジョセフ・ジョースター (Joseph Joestar) は、荒木飛呂彦の漫画作品『ジョジョの奇妙な冒険』に登場する架空の人物。Part2『戦闘潮流』の主人公。

18歳(1938年)。エリナと旧知の仲であるロバート・E・O・スピードワゴンを頼り、エリナと共にイギリスからアメリカ合衆国へ渡ってきた。石仮面で吸血鬼と化したストレイツォとの戦いを機に、ナチスも絡んだ柱の男たちとの戦いへ巻き込まれる。

祖父ジョナサンとは違い先天的に波紋の能力に目覚めていたが、訓練を行っていなかったために技術的には未熟で、柱の男たちとの戦いでは苦戦を強いられた。最初に戦ったサンタナについては辛くも倒せたものの、彼の上位種であるエシディシとワムウについてはほぼ1か月後に毒が流出するリングを喉と心臓へ仕込まれ、彼らを倒してその身に着けている解毒剤を入手するしか生き延びる方法がないという羽目に陥る。

しかし、ヴェネツィアでシーザー・アントニオ・ツェペリと共にリサリサに弟子入りして修業に励んだ結果、波紋の能力を完全に操れるようになった。

その後、エシディシやワムウとの戦い、親友シーザーの死を経て、波紋の戦士として大きく成長する。究極生命体となったカーズとの戦いでは、シュトロハイムの捨て身のサポートを受ける一方で左腕をカーズに切断されて失うが、エイジャの赤石によって引き起こされたヴォルガノ島の火山の噴火(とそれによって偶然カーズへ突き刺さった左腕)で、彼を宇宙空間へ放逐した。

その後、噴火に巻き込まれて死亡したと思われていたが、噴火の際に自分ごと打ち上げられていた岩盤が盾になって運良く海へ落下したところをヴェネツィアの漁船に救助され、スージーQに看病されていた。しかし、スージーQがジョセフの生存を連絡することを忘れていたため、ニューヨークへ帰ってきた時には執り行われていた自分の葬儀にて、自らの帰還やスージーQとの結婚を報告する結果となった。
(出典:Wikipedia「ジョセフ・ジョースター」)

空条 承太郎とジョセフ・ジョースターと花京院 典明

イバラの像を持つスタンド。
遠隔視、念写、読心術、探索などを行える。イバラを伸ばし、縛り付けることも可能。波紋の伝導もできる。

スタンド「ハーミットパープル」 本体:ジョセフ・ジョースター プレイステーション3用ゲームソフト『ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル』

空条 ホリィ(空条承太郎の母)

植物のようなスタンド。能力は不明で、名前もつけられることは無かった。
ホリィの温和な性格が災いし、本体の意思で操ることができなかったが、DIOが倒されたことで消滅した。

空条 ホリィの植物のようなスタンド

マジシャンズレッド(魔術師の赤) 本体:モハメド・アヴドゥル

ジョセフが第3部本編の3年前に知り合った友人。年齢は20代後半。身長188㎝・体重90kg。職業は占星術師で、生まれつきのスタンド使い。

真面目な性格で揺るぎない意志を持つ一方、短気かつ頑固な自らを「結構熱くなるタイプでギャンブルには向いていない」と評価しており、柔軟なジョセフとは対照に位置する。承太郎と出会う4か月前にカイロでDIOと遭遇しており、危うく「肉の芽」を植え付けられそうになったが、ジョセフから事前にDIOのことを聞いていたこともあって難を逃れた。スタンドに関する知識も豊富。

旅の途中、インドでホル・ホースに眉間を打ち抜かれて死亡したと思われたが、実は脳天を外れたことで生存していた。しばらく一行とは別行動を取り、購入した潜水艦を用いて紅海の小島で合流したが、その際にはDIOの刺客を欺くため、自らの父親に変装していた。登場当初の大人びた印象から一転し、復活以降は地中の敵に向けて連れ小便を見舞ったり、トイレの災難に巻き込まれたりと、豪快で乗りのいい一面を見せるようになる。

DIOの館ではヴァニラ・アイスに奇襲された際、彼のクリームの攻撃からポルナレフとイギーを庇ったことで、クリームの亜空間に飲み込まれて死亡した。彼の死後、ポルナレフによって倒されたヴァニラが消滅する際、イギーと共に天に昇っていく描写がなされた。

OVA版でも同様に一時戦列を離れるが、再会した場所が原作と異なる。また、DIOの館へ突入した後のエピソードも敵キャラクターが一部登場しないために変更されており、DIOの棺桶を開けたことで彼の攻撃を受けてしまい、駆け寄ってきたポルナレフをかばって単身クリームの亜空間に飲み込まれた。
(出典:Wikipedia「スターダストクルセイダース」)

モハメド・アヴドゥル「占い師のわたしに 予言で闘おうなどとは10年は早いんじゃあないかな」

モハメド・アヴドゥル プレイステーション3用ゲームソフト『ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル』

鳥人の姿をしており、口から鉄をも溶かす炎を生み出し自在に操る。

マジシャンズレッド(魔術師の赤) プレイステーション3用ゲームソフト『ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル』

剣の達人のスタンド「シルバーチャリオッツ(銀の戦車)」 本体:ジャン=ピエール・ポルナレフ

3年前に妹・シェリーを惨殺した両右手の男(J・ガイル)を捜しており、その過程でDIOから肉の芽を埋め込まれた。

DIOから空条承太郎らジョースター一行への3人目の刺客として派遣され、香港で旅行者を装って一行に近づき、タイガーバームガーデンで剣の達人のスタンド「シルバーチャリオッツ(銀の戦車)」を発現させてモハメド・アヴドゥルと対戦するも敗れた後、額に埋め込まれていた肉の芽を抜かれて正気に戻り、一行の仲間に加わる。後に、インドで一行の助力を得て、J・ガイルへの仇討ちを成し遂げた。

性格は単純・直情的・女好きで、自信に溢れた明るい人間性をしている。トラブル被害担当のコメディリリーフ的な役回りを担っており、特にトイレ関係の災難によく遭っている。しかし、仲間の危機に直面すると、打って変わって誇り高き騎士の一面を覗かせる。

10年ほど能力を鍛えていたためにスタンド使いとしての実力は高いが、自信過剰で単独行動を取りたがる場面が目立ち、敵を侮りがちな面もある。そのため、敵の刺客からは承太郎やジョセフ・ジョースターら他の仲間に比べて一段劣っていると判断されることがしばしばあった。しかし、自我を持つスタンド「アヌビス神」に身体を乗っ取られた際にはシルバーチャリオッツと何でも切り裂くアヌビス神という強力な二刀流で、承太郎を敗北寸前まで追い詰めたこともある。この時、承太郎も心中で「シルバーチャリオッツは手加減して戦える相手ではない」と高く評価していた。
(出典:Wikipedia「スターダストクルセイダース」)

ジャン=ピエール・ポルナレフ

騎士の姿をした近距離スピード型。レイピアによる斬撃を繰り出す。甲冑を脱ぐことで、残像が発生する程俊敏になる。

ジャン=ピエール・ポルナレフのスタンド「シルバーチャリオッツ(銀の戦車)」

ジャン=ピエール・ポルナレフ プレイステーション3用ゲームソフト『ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル』

シルバーチャリオッツ(銀の戦車) プレイステーション3用ゲームソフト『ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル』

ハイエロファントグリーン(法皇の緑) 本体:花京院 典明(かきょういん のりあき)

承太郎の通っている高校に転校してきた高校生。17歳。身長178㎝・体重65㎏。

アヴドゥルやポルナレフ同様に、生まれつきのスタンド使い。端正な顔立ちをしており、旅の途中で出会った女性を、ときめかせたこともあった。

家族とのエジプト・ナイル旅行中にDIOと出会い「肉の芽」を植え付けられ、承太郎への最初の刺客として登場する。高校の医務室にて先生(声 - 恒松あゆみ〈テレビアニメ版〉)をハイエロファントグリーン(法皇の緑)で操りながら承太郎と交戦するが敗北し、彼のスタープラチナで「肉の芽」を取り除かれて正気を取り戻す。

その後、DIOを倒すためにエジプトを目指すジョースター一行の旅に同行する。転校して早々、家族に黙って出発したために実家では大騒ぎになっているはずと本編では語られている。

旅の途中でンドゥールのゲブ神によって両目を負傷し、アスワンの病院へ一時入院したが、DIOの館突入直前に退院して承太郎たちと再会すると、サングラスを着用して戦線に復帰する。

DIOとの決戦では、DIOの能力を探るために自ら先陣を切って積極的に攻撃を仕掛けるが、DIOのザ・ワールド(世界)によって腹に大穴を開けられ、致命傷を負ってしまう。しかし、今際の際にザ・ワールドが「時を止める能力」を持っていることに気付き、ジョセフにその事実を伝えるためのメッセージを遺して死亡した。遺体は、DIOとの決着後にSPW財団によって回収された。
(出典:Wikipedia「スターダストクルセイダース」)

花京院 典明(かきょういん のりあき) プレイステーション3用ゲームソフト『ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル』

遠隔操作型。触手状に変化するほか、強力な遠距離攻撃・エメラルドスプラッシュを放つ。

ハイエロファントグリーン(法皇の緑) プレイステーション3用ゲームソフト『ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル』

花京院 典明とDIO(ディオ)の「世界(ザ・ワールド)」

時を止める攻撃ができるDIO(ディオ)の「世界(ザ・ワールド)」にやられる

花京院・・・

エンペラー(皇帝) 本体:ホル・ホース

7人の刺客の1人。テンガロンハットを愛用し、ガンマンを気取る。暗殺者としての度胸も据わっており、自分の能力もわきまえた実力者である。

「パートナーを得て、初めて実力を発揮するタイプ」との自認から、「No.1よりNo.2」を人生哲学にしている。その性格上、金で雇われた他のスタンド使いと同じくDIOに心酔しているわけではなく、後述のように彼の命を狙ったこともある。パートナー選びに関しては高い才能を持ち、ポルナレフも「一人では怖くないが人の才能を見抜く才能があり、優秀な者と組むと恐ろしい実力を発揮する」と認めるほど。

「容姿にかかわらず、女性は尊敬している」「世界で最も女性にやさしい」と自称しており、世界中にガールフレンドがいるとのことである。事実、サソリに刺されそうになっていた見知らぬ女性に対しては、直前に自分は大金をもらえようが絶対女性に手を上げないと豪語していたにもかかわらず自分の意地を捨てて即座にサソリを蹴りつぶし、彼女を助けている。
(出典:Wikipedia「スターダストクルセイダース」)

ホル・ホースのスタンド「エンペラー(皇帝)」

拳銃型のスタンド。弾丸も含めてスタンドであり、軌道を自由に操作できる。

エンペラー(皇帝) 本体:ホル・ホース

ホル・ホース プレイステーション3用ゲームソフト『ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル』

リボルバーと オートマチックを組み合わせたデザインの銃とそれに装填される弾丸のスタンド。

弾丸そのものもスタンドであるため、弾切れを起こさず連射ができる他、軌道を自在に操ることもできる。ただし射程はあまり長くなく、標的が射程外だと弾丸が当たっても威力はない。

拳銃は一瞬で掌中に出現させることが可能となっており、「暗殺こそが『皇帝』の本質」と自認する。一方、スタンドであるゆえ一般人には視認できず、脅しに使うことはできない。
(出典:Wikipedia「スターダストクルセイダース」)

エンペラー(皇帝) プレイステーション3用ゲームソフト『ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル』

ハングドマン(吊られた男) 本体:J・ガイル

光の中に存在する、光に似た性質を持ったスタンド。手首に装着した刃が武器。デザインは、包帯を身にまとったミイラ男に、左側頭部に機械的な要素を追加して生物感を消した像となっている。

鏡の反射光に潜み、鏡像に干渉することで実際の対象への攻撃や干渉が可能となる。当初は「鏡のスタンド」と認識されていたが、花京院の言い表した「光のスタンド」の方が実情に則している。鏡を破壊してもスタンドにダメージはないために潜伏中は無敵だが、別の鏡へ移動する一瞬は現実世界に出る必要があるうえ、その移動軌跡は一直線であるため、軌道を読まれて攻撃される弱点がある。

また、鏡が何らかの理由でブラックアウトを起こした(例えば瞳に映った場合は、瞳が閉じられるなど)場合は、強制的にその先にある鏡へ移動させられる。しかし、鏡が多い場所で戦うことにより、それらの弱点を補える。
(出典:Wikipedia「スターダストクルセイダース」)

スタンド名:ハングドマン(吊られた男)

光を反射する物に写りこみ、鏡像を攻撃する事で実体にも同じダメージを与える。

ハングドマン(吊られた男)が迫ってくる

鏡の中から攻撃できるスタンド「ハングドマン(吊られた男)」

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