麗子は京大に合格した頃、家族に変化が現れ始める。
「この家も町も嫌い。芦屋で暮らす」と言い出し、光一も千有希もビックリ。決心は固く、光一や千有希の猛反対も効果がない。その晩、香子に「自由な香ちゃんがうらやましい。今日から双子やない」と言い残し、麗子は家出。
一方香子は強い将棋指史郎と対戦して負け、大ショック。奨励会の会員になりプロを目指すと決意する。
難関を突破した香子は、奨励会に史上初の女性会員が誕生したというニュースに大きく取り上げられ、千有希も光一も驚く。光一と千有希は麗子の事で頭がいっぱいだった事を香子にわび、光一は元に戻った。
幼かった少女達も恋をします
この頃麗子は、財閥御曹司の壮平と恋に落ち婚約しました。しかし自分が豆腐屋の娘であることを隠し、芦屋のお嬢様の振りをしていたことが壮平にバレてしまい、破局してしまいました。
父・光一は土下座をして娘の嘘を謝りました。
しかし壮平の麗子に対する不信感はなくなりませんでした。
なんだかドロドロしてきました。
あのかわいかった双子はどこへ。。。
オーロラ輝子登場
パパの不倫相手です。
父の蒸発
香子の夫
森山史郎(もりやま しろう) - 内野聖陽