【1981年のテレビ番組】1981年のテレビを彩った番組たち、アニメやバラエティ、ドラマなどを振り返ってみよう。【懐かしいかつての人気番組たち】

【1981年のテレビ番組】1981年のテレビを彩った番組たち、アニメやバラエティ、ドラマなどを振り返ってみよう。【懐かしいかつての人気番組たち】

「19○○年のテレビ番組」について振り返るこのシリーズ、今回は1981年のテレビ番組について振り返ります。掲載番組「Dr.スランプ」「クイズ面白ゼミナール」「ミエと良子のおしゃべり泥棒」「お笑いスター誕生!!」「遠くへ行きたい」「笑ってる場合ですよ!」「まいっちんぐマチコ先生」「北の国から」「オレたちひょうきん族」「夕刊タモリこちらデス」「忍者ハットリくん」「なるほど!ザ・ワールド」「うる星やつら」


「Dr.スランプ」

「ドラゴンボール」で人気の漫画家・鳥山明が原作の超人気ドタバタアニメ。

「スッパマン」「ニコチャン大王」「Dr.マシリト」などの個性的なキャラクターに加え、「んちゃ!」「ほよよ」「キーン」などの独特のセリフで、日本中の子供の人気を獲得した。

「Dr.スランプ」

バカ力?全開、漫画「ドクタースランプアラレちゃん」のまとめ - Middle Edge(ミドルエッジ)

「クイズ面白ゼミナール」

真面目な教養クイズ番組として、教育ママからも非常に人気の高かった番組。

司会の鈴木健二は、「目線」という言葉を作り初めて使った人とも呼ばれている。

「クイズ面白ゼミナール」

「ミエと良子のおしゃべり泥棒」

今では「さとうきび畑」の歌手として、その地位を確立した森山良子と、歌手や女優業でマルチに活躍をしている中尾ミエ。

そんな二人の絶妙な間合いと洒落たトークでファンの支持を得たトーク番組。

「ミエと良子のおしゃべり泥棒」

「お笑いスター誕生!!」

お笑いオーディション番組の代名詞的存在。

ここからR&B、おぼんこぼん、ブラザートム、とんねるず、シティボーイズなどの人気タレントが多く輩出された。

「お笑いスター誕生!!」

「遠くへ行きたい」

数多くある旅番組の中で、その長寿歴と人気で他とは一線を画す番組。

毎回様々な芸能人が日本各地を旅してまわり、その土地の歴史や料理を楽しむというコンセプト。

「遠くへ行きたい」

「笑ってる場合ですよ!」

「笑っていいとも!」の前番組として、お笑いコンビR&Bが司会を務めて人気だった番組。

学校をさぼってまで観に来る学生が出て問題になるほどのエピソードがある。
当時の漫才ブームを象徴する番組のひとつ。

「笑ってる場合ですよ!」

「まいっちんぐマチコ先生」

ナイスバディのマチコ先生を中心にドタバタが巻き起こる人気アニメ。
お色気満載のストーリーとビジュアルは、当時の小中学生の股間をアツくさせた。

決め台詞は「まいっちんぐ~!」

「まいっちんぐマチコ先生」

【もぉ~まいっちんぐ!!】まいっちんぐマチコ先生見てた? - Middle Edge(ミドルエッジ)

「北の国から」

田中邦衛の当たり役「北の国から」。
今は何年かに一度のスペシャル・ドラマの印象だが、当時は連続ドラマだった。

北海道・富良野で逞しく生きる親子の、涙なしでは見られない名作。

「北の国から」

【北の国から】田中邦衛が演じた主役の黒板五郎役、実は他にも錚々たる候補者がいたんです。 - Middle Edge(ミドルエッジ)

「オレたちひょうきん族」

「8時だヨ!全員集合」と双璧をなす、日本のバラエティー番組に歴史を刻んだ傑作。

ビートたけし、明石家さんま、島田紳助、片岡鶴太郎などの大御所が多数出演していた。

「オレたちひょうきん族」

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「夕刊タモリこちらデス」

「空耳アワー」などでおなじみ「タモリ倶楽部」の原点と呼ばれている番組。

一年しか続かなかったものの、タモリの個性的なキャラクターが番組を盛りあげていた。

「夕刊タモリこちらデス」

「忍者ハットリくん」

正義感が強いが、少しおっちょこちょいな忍者ハットリくんが主人公。
藤子不二雄アニメを代表する一作。

ハットリくんの口癖「ニンニン!」は多くの小学生が真似をした。

「忍者ハットリくん」

忍者の知識はココから学んだ!ニンニン!忍者ハットリくん - Middle Edge(ミドルエッジ)

「なるほど!ザ・ワールド」

世界の様々な出来事をクイズ形式で紹介する番組。

番組内容もさることながら、司会の愛川欽也・楠田枝里子が出演者を絶妙にいじる演出が人気を博した。

マジシャンのトランプマンも人気に。

「なるほど!ザ・ワールド」

2015年秋に7年ぶり「なるほど!ザ・ワールド」司会は有吉弘行、進行は滝川クリステル!!80~90年代のレギュラー番組は愛川欽也(キンキン)と楠田枝里子でした。 - Middle Edge(ミドルエッジ)

「うる星やつら」

年齢・性別を問わず、幅広い人気のキャラクター「ラムちゃん」が大活躍。

原作は漫画家・高橋留美子の作品で、浮気者の主人公・あたると、彼を愛するラムちゃんのドタバタコメディー。

「うる星やつら」

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