【1978年のテレビ番組】1978年のテレビを彩った番組たち、アニメやバラエティ、ドラマなどを振り返ってみよう。【懐かしいかつての人気番組たち】

【1978年のテレビ番組】1978年のテレビを彩った番組たち、アニメやバラエティ、ドラマなどを振り返ってみよう。【懐かしいかつての人気番組たち】

「19○○年のテレビ番組」について振り返るこのシリーズ、今回は1978年のテレビ番組について振り返ります。掲載番組「8時だヨ!全員集合」「馬を売る女」「紅白歌のベストテン」「未来少年コナン」「欽ちゃんどこまでやるの!」「スターどっきりマル秘報告」「太陽にほえろ!」「メロディー・アタック」「ウルトラアイ」「ピンク百発百中!」「ザ・ベストテン」「七人の刑事」「宇宙戦艦ヤマト2」


「8時だヨ!全員集合」

ザ・ドリフターズの国民的バラエティ番組。

最高視聴率は実に40%オーバー、「土曜日=ドリフの日」という図式が子どもたちの中で完全に出来上がっていた。

「8時だヨ!全員集合」

「8時だョ!全員集合」から飛び出したギャグの数々 - Middle Edge(ミドルエッジ)

「馬を売る女」

「男はつらいよ」シリーズで寅さんの妹役を務めた倍賞千恵子が、サスペンスの巨匠・松本清張原作の本作品で、初のラブシーンを演じたのが話題となった。

「馬を売る女」

「紅白歌のベストテン」

文字通り「紅白歌合戦」と「ベストテン」を組み合わせた音楽番組。

紅白に分かれてそれぞれのメンバーが歌い終わったところで視聴者からの電話集計をとり、各種データと合わせて勝敗を決める。

テレホンセンターでは若き日の徳光和夫も活躍していた。

「紅白歌のベストテン」

「未来少年コナン」

宮崎駿の初監督作品。

”西暦2008年”という年は、人類は絶滅の危機に陥り、多くの都市が海に沈んでしまっているという設定だった。

「未来少年コナン」

「欽ちゃんどこまでやるの!」

通称「欽どこ」。
ステージにセットを組み、観客を入れたホームドラマ形式の番組。

レギュラー出演者には「バイナラ・ラナイバ」の言葉を残し、そのまま姿を消してしまった斉藤清六などがいる。

「欽ちゃんどこまでやるの!」

欽どこ 村の時間の時間です~!斎藤清六は今どうしてる?? - Middle Edge(ミドルエッジ)

「スターどっきりマル秘報告」

その名の通り、スターをマル秘でドッキリさせちゃおう!というバラエティー番組。

突然、見ず知らずのオヤジに怒鳴られたり、愛車を燃やされたり。
けっこうなきわどいドッキリが連発な番組でした。

「スターどっきりマル秘報告」

昔のバラエティはけっこう過激でしたよね!「スターどっきりマル秘報告」 - Middle Edge(ミドルエッジ)

「太陽にほえろ!」

刑事たちの人間模様にスポットを当てたドラマ。

刑事には、山さん、長さん、ゴリさんなど、それぞれニックネームがついており、その親しみやすさも評判だった。

ちなみにゴリさんの「ゴリ」は「ゴリ押し」の意。

「太陽にほえろ!」

太陽にほえろ! あの刑事達の物語をもう一度 - Middle Edge(ミドルエッジ)

「メロディー・アタック」

残念ながら画像が見つからず。

4組のペアが登場し、トーナメント形式で競う音楽クイズ番組。

音楽に関する問題が多数出題される中、自分のパートナーが歌詞を全部「ラララ」で歌い、何を歌っているのかを当てる「ラララゲーム」が人気だった。

「ウルトラアイ」

科学情報番組「ウルトラアイ」。
アイには3つのアイ(アイデア・目・愛情)が込められている。

現役時代の具志堅用高のストレートパンチの速度を測定するなど。

「ウルトラアイ」

「ピンク百発百中!」

ピンクレディー旋風が巻き起こる中、「ピンク百発百中!」は始まった。

「百発百中!」のコーナーでは、視聴者10人が曲に合わせて踊り、最後まで間違えずに踊った人にはダイヤモンドが贈られた。

「ピンク百発百中!」

「ザ・ベストテン」

TBSの看板番組のひとつ「ザ・ベストテン」は、ヒット曲の10位から1位までをランキング形式で紹介する王道の音楽番組。最高視聴率は40%超。

番組が終了する1989年までの間に最も多くベストテン入りした歌手は田原俊彦だった。(計245回)

「ザ・ベストテン」

「七人の刑事」

警視庁捜査一課の刑事7人の活躍を描く連続テレビドラマ。

裏番組が「太陽にほえろ!」という不運な環境下での放映であった。

「七人の刑事」

「宇宙戦艦ヤマト2」

詳細なSF設定が当時のアニメーション作品としては斬新だった「宇宙戦艦ヤマト」の新シリーズ。

このシリーズで制作に携わった安彦良和氏は、後に放送される「機動戦士ガンダム」の作画も手掛ける。

「宇宙戦艦ヤマト2」

宇宙戦艦ヤマトは偉大だった。その歴史を振り返る。 - Middle Edge(ミドルエッジ)

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