それからも、1991年まで、2ケタ本塁打を放つなどチームを引っ張ってきたが、出場機会が確実に減っていく一方で、涙ながらに、愛する阪神タイガースを自由契約になったのである。
引退後、指導者としての第一歩。
阪神監督時代
オリックス監督時代
岡田彰布の人物像を紐ほどく。
岡田彰布の座右の銘は「道一筋」としている。周囲の不理解や反対があっても、自分の信じた道を突き進めと言われる意味である。これは、阪神の大投手、村山実が交友のあった岡田の父に送った言葉「道一筋」から来てるのではないかと言われています。
実際、コーチを務めた佐藤義則も人の意見を聞かない、頑固すぎるとコメントしているほど。自身の考えを貫き通す人柄が伺えます。
アブドーラ・ザ・ブッチャーとも交流があり、元サッカー日本代表監督の岡田武史。巨人の原監督とは大学時代にともに日本代表で闘った盟友である。
2015年の巨人阪神戦に懐かしの3人の姿も・・・。
指導者としての評価は・・・。
日本プロ野球の選手会長を長年果たし、プロ野球のビジョンを自身の考えというものをしっかりと持った人である。
真面目で、自分の考えを決して曲げない性格は有名で、この人は好かれる人と嫌われる人と別れていたではと思われる。