ザクロン
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最終回「とびだせ!若社長!!」
「危険がいっぱい大仕事」
地球支配の進捗の遅れに業を煮やしたザクロンは自ら出撃、トライダーと相対するも敗退。「私が無能なのでは無い!我々が信じたコンピューター・シグマが地球人に負けたのだ!」
そう言い放つオンドロンを処分し、前線基地たる宇宙要塞も破壊したザクロンは本星へ帰投する。
「とびだせ!若社長!!」
これ以上の地球への関与は自分達の存在意義、ひいてはガバール帝国の崩壊につながる事を危惧したザクロンは、コンピューター・シグマに虚偽の報告を行う。それは地球への攻撃の停止を意味する事でもあった。
脅威が去って早や2か月。卒業式前日。教室の大掃除の途中、私立中学に行くと思われていた健一が公立中学に行く事を知らされ驚くワッ太達。その最中、大門は三重子先生にプロポーズ。
卒業式当日の朝。大きめの学生服に不満げなワッ太にサチ子が「その服には早く大きくなれとの親心がこもっている(大意)」と生意気な口を利く。妹を追いかけ回すワッ太の姿もいつもの日常。仏壇の父に手を合わせ登校。
卒業式本番。校長の長いスピーチでの退屈を打ち破ったのは、乱入して来た専務であった。双子懐妊の知らせを一刻も早く社長―ワッ太―に伝える為である。乱入者にざわつく会場を、大門が機転を利かせて専務を壇上に上げて鎮める。緊張しながらもスピーチを始める専務。その中で語られたのは・・・。
「(前略)人は実に小さな事で怒ったり、喧嘩をしたり、小さな喜びに笑ったりしています。そうした事は一見意味のない無駄の様な気もします。しかし、その無駄の中に何か大切なモノがあるのでは無いでしょうか?無駄をするから人間なんです。近道よりも遠回りの方が、多くのモノに出会う事が出来ます。ですから、時には遠回りも必要なんです。そして、君たちが生きて行く上でとても大事な事は、お互いを信頼し、助け合う事です。たくさんの友達を持つ事です。今日は何かが終わった日ではありません。明日に向って、羽ばたいていく日です!」
卒業式終了後、竹尾ゼネラルカンパニーで3つのお祝いパーティーが行われた。ワッ太卒業、大門と三重子先生の婚約、専務の奥様のご懐妊。賑やかなパーティーが進む中、仕事の依頼が舞い込む。躊躇する専務であったが、ワッ太はこれを受諾、トライダーで出動する。「ワッ太、がんばれよ!」「まかしとき!」みんなの応援を受けて夕陽に飛ぶトライダーG7。その姿はこれからも続く事であろう。
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クローバー 完全7変形合体
超合金魂GX-66 トライダーG7
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