ファッション雑誌販売部数トップシェアを誇る株式会社宝島社が、出版の枠を超えたユニークなエンターテインメントを提供します。同社は、玩具の聖地として知られる「博品館TOY PARK銀座本店」にて、期間限定のポップアップストア「おもちゃ屋さん」を2026年6月5日(金)から7月9日(木)までオープンすることを発表しました。
宝島社はこれまで、長年培ってきた高い編集力とブランド構築力を武器に、付録がメインとなる「ブランドムック」の市場を牽引。さらに2025年には、子どもたちに楽しんでもらえる良質なコンテンツを作りたいという想いから、新たな玩具ブランド「宝島社トイズ」を立ち上げました。「生き物」や「うんち」をテーマにした独創的な商品開発を行い、「東京おもちゃショー」へ出展するなど、玩具事業への取り組みを急速に強化しています。
今回の初となる「おもちゃ屋さん」のオープンは、宝島社がこだわり抜いた商品を実際に見て、触れて、体験してほしいという熱い想いと、博品館TOY PARK銀座本店の「遊び心ある商品を取り扱いたい」というコンセプトが合致したことで実現しました。
平成レトロに身悶えする!注目カプセルトイの先行販売
今回のストアにおける最大の注目コンテンツの一つが、平成のトレンドカルチャーを手のひらサイズで復刻したカプセルトイの先行販売です。
ラインアップには、平成のストリートファッションシーンを牽引した伝説的ファッション誌を再現した『CUTiE』豆本が登場。こちらはミニサイズながら、実際にページを広げて読むことができる精巧な作りに仕上げられています。さらに、かつて平成の女子たちを瞬く間に虜にし、雑誌『sweet』の付録として社会現象級の大ヒットを記録したデザインの雰囲気をそのまま再現した『Cher』ミニバッグキーホルダーなど、大人世代にとっては懐かしく、若い世代にとっては新鮮なアイテムが並びます。
また、「宝島社トイズ」の新作として、本物のダイヤモンドが当たるかもしれない「宝石発掘パック」や、歴史ある寝台列車ブルートレインのヘッドマークを緻密な刺繍で表現したバッジなど、コレクション欲を刺激するユニークなおもちゃも多数販売されます。
大ヒットの「そっくりポーチ」や人気キャラクタームックが一挙集結
店頭を彩るメイン展示には、宝島社のお家芸とも言える大人気ブランドムックが圧倒的なボリュームで集結します。
ネットやSNSで大きな話題を呼び、博品館の担当者が今回のコラボを提案するきっかけとなった『北海道チーズ蒸しケーキFAN BOOK』のふわふわぬいぐるみクッションをはじめ、『かにぱん』そっくりのぬいぐるみポーチ、オフィスでおなじみの『キングファイル』をリアルに再現したポーチなど、遊び心あふれるアイテムを実物を見ながら購入できます。
そのほか、大手旅行会社が完全監修したJTBの便利なボストンバッグといった実用性の高いアイテムから、世界中で愛されるディズニーキャラクター「ベイマックス」の7色に光るペンライト、さらには付録のクオリティを遥かに超えた初心者向けの「天体望遠鏡」にいたるまで、多種多様なバラエティ豊かな商品が揃います。
子どもから大人まで「遊び心」を刺激する特別な空間
博品館TOY PARK銀座本店は、地下1階から地上4階まで約20万点のおもちゃやぬいぐるみが並び、リアル店舗ならではの体験価値を提供する老舗玩具店です。そんな特別な場所で繰り広げられる宝島社の「おもちゃ屋さん」は、かつて付録にワクワクした大人から、新しいおもちゃに目を輝かせる子どもまで、すべての世代の好奇心と遊び心を刺激する特別な空間となりそうです。
開催期間は1ヶ月強。銀座を訪れた際は、ぜひ宝島社が仕掛ける新しいエンターテインメントの世界に足を運んでみてはいかがでしょうか。