1986年の第1作発売以来、日本のロールプレイングゲーム(RPG)の金字塔として、何世代にもわたる冒険者たちを熱狂させてきた「ドラゴンクエスト」シリーズ。そして、そんなゲームの世界をリアルとデジタルを融合させた圧倒的な没入感で再現し、兵庫県淡路島の広大な自然の中で体験できる大人気フィールドRPGアトラクション「ドラゴンクエスト アイランド」。
今年2026年は、この「ドラゴンクエスト アイランド」が淡路島のアニメパーク「ニジゲンノモリ」に誕生してから5周年という節目を迎えます。さらに、記念すべき「ドラゴンクエスト」シリーズ全体の40周年という、2つのビッグアニバーサリーが重なる奇跡のイヤーでもあります。
このダブルの記念すべき瞬間を祝福し、株式会社ニジゲンノモリはファンの心をくすぐる特別な限定アイテム付きチケットを企画。ゲームの中で誰もが一度はお世話になり、時には全滅の危機から命を救ってくれたあの象徴的な移動アイテムをモチーフにした「大人のための珠玉の逸品」が、2026年5月15日(金)より、わずか300個の数量限定で販売開始されました。
旅の思い出を現実の日常に紡ぐ「キメラのつばさペン」
今回登場した限定チケットの名称は、『キメラのつばさペン ~シリアルナンバー入り・特別仕様~』。
チケットの最大の特徴でありファン垂涎の特典となるのが、ゲーム内で呪文「ルーラ」のように一瞬で最後に行った町や城へと運んでくれる重要アイテム「キメラのつばさ」を精巧に模したオリジナル高級ペンです。
このアイテムのコンセプトは“書く”冒険。子供の頃、コントローラーを握りしめて画面の中の広大な世界を夢中で自由に冒険した日々。大人になり、社会の中で忙しく過ごすうちに少しずつ薄れかけているかもしれないあのワクワクした冒険心を、日々のデスクワークや日常生活の中で再び呼び覚ましてほしいという願いが込められています。家でも職場でも、このペンを手に取って文字を“書く”ことで、いつでも新たな世界やあの頃の冒険の日々へと旅をしに行けるような、大人のドラクエファンのためのスペシャルな文房具に仕上がっています。
さらに、用意された300個のペンには、1つ1つに異なる世界に1つだけの「シリアルナンバー」が刻印されています。人生を豊かに彩ってくれた「ドラゴンクエスト」の思い出をいつでも身近に感じ、これからも続く自分自身の「人生というロールプレイング」という冒険を応援してくれるような、まさに一生ものの宝物となる珠玉のコレクターズアイテムです。
メインクエスト付きチケットと特製ペンのセット概要
本限定チケットは、アトラクションを心ゆくまで楽しめる入場券と、現地で受け取れる限定ペンがセットになったパッケージです。数量限定のため、上限に達し次第販売終了となります。
■販売開始日
2026年5月15日(金)〜(限定300個、無くなり次第終了)
内容
1. 「ドラゴンクエスト アイランド」ライトチケット(1名様分)
※メインクエストをお楽しみいただけます。
2. 『キメラのつばさペン ~シリアルナンバー入り・特別仕様~』
(※特典のペンは現地アトラクションでの引き渡しとなります)
料金(税込)
【大人チケット付き】37,800円〜38,900円
【小人チケット付き】36,200円〜36,900円
新たなサブクエストを引っ提げて生まれ変わったアトラクション
特典の素晴らしさはもちろんのこと、舞台となる「ドラゴンクエスト アイランド」自体も、この春からさらなる進化を遂げています。
2023年3月から2024年10月まで実施され大好評を博した『ドラゴンクエスト アイランド いにしえの魔神と導かれし冒険者たち』が、新たな要素を追加した“リメイク版”として2026年4月より待望の再スタートを切りました。
参加者は自分自身が物語の主人公となり、戦士や武闘家、魔法使いといった職業を選んでパーティを結成。デジタル端末を手に、リアルに再現された町やダンジョンを歩き回りながら冒険を進めるフィールドRPGです。黄金の腕輪を探すメインクエストに加え、人気キャラクターが巻き起こす「カンダタのいたずら大作戦に挑戦!」というお馴染みのサブクエストに加えて、今回のリニューアルからは完全新作の新たなサブクエストも登場。過去に一度訪れたことがある冒険者でも、新鮮な驚きとやり込み要素を楽しめる充実の内容となっています。
シリーズ40年の歴史を感じながら、自分だけのシリアルナンバーが入った『キメラのつばさペン』を相棒に、淡路島の地でリアルな大冒険へ出かけてみてはいかがでしょうか。大人になった今だからこそ響く、贅沢な「書く冒険」があなたを待っています。