高額だった通信費、電話機【90年代のコードレス・留守番電話】どんな家デン使ってましたか?

高額だった通信費、電話機【90年代のコードレス・留守番電話】どんな家デン使ってましたか?

携帯電話があたり前になり、家の電話を持たない人も増えていますよね。家デンが普通だった90年代のコードレス・留守番電話を振り返る。そして、通信費や電話機の高額なのにビックリ。


安倍首相が携帯電話料金の見直し求める

電話加入権

当時は72,000円もかかっていましたね。2005年から施設設置負担金を37,800円に改定されたようです。

まず、家デン引くのに電話加入権が必要ですね。

通話料金も高かった

80年代は400円〜300円
90年代前半は300円〜200円
こんなに高額な電話料金だったとは、今では無料通話もある事を考えたら、劇的な料金の低廉化ですね。

東京-大阪 昼間3分あたりの通話料

コードレス・留守番

お値段なんと、 67,800円。誰かが電話使用中の時、使用終了を知らせてくれる通話予約機能がついている。家族と住んでいる人には便利ですね。今考えてみると面白い機能ですね。

パイオニア TF-W5 ¥67,800

電話機のイメージを大きく変える独特のフォルム。お値段70,000円

パナソニック KURZ ¥70,000

コンパンダICで不快なノイズを最小限にカット。子機の充電状態を3色ランプで知らせてくれて便意。値段は64,800円。

東芝 FS-23MH EX ¥64,800

デジタル録音を採用したコードレス留守電。用件の早聞きやスキップ再生や瞬間部分消去などが可能。お値段68,000円。

サンヨー TEL-L100 ¥68,000

かわった形状をしたデザインで、インテリアの一部にしてくれる上に省スペースにも役立つ。

京セラ U・S・O(¥54,800)

さすがソニー、ノイズの原因となる蛍光灯などの影響をさけるため、高周波数帯を採用。しかも、他機種に比べたらお手頃価格?

ソニー SPP-J50(¥44,800)

子機側でオンフックダイヤルや留守録のハンズフリー再生が可能。この時代のパナソニックはデザインに力を入れていますね。

パナソニック D77(¥73,000)

コードレスは高いという方には

光が操作パネルを指示し、声が操作ミスなどのチェックをするダブルガイド方式。シンプルな電話ですが、当時は29,800円もしたのですね。

ソニー IT-Z70 (¥29,800)

こちらも、シンプルな三菱電機の電話。指定した時間になると自動的に留守番セットをしてくれる。

三菱電機 TL-R50 (¥32,800)

オーディオで有名なメーカーでしたね。良いデザインですね。

B&O Beocom 100 (¥30,000)

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電話 通信費

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