実在のさくら家 家族
さくら ももこ
本作の主人公で作者自身三浦美紀がモデル。
1965年5月8日土曜日生まれのA型で9歳の小学校3年生の頃の物語。
さくら家は実際では当時は八百屋を経営(東京に引っ越した為に後に閉店)
さくら ひろし
まる子の父ヒロシ。作者の実父がモデルで、名前もヒロシで同じである(正確には漢字表記「広」)昭和9年)の40歳
さくら すみれ
まる子の母で作者の母親で旧姓は「こばやし」
ヒロシと同い年の40歳で専業主婦(昔は働いていたらしい)
さくら さきこ
まる子の姉で家族からは基本的に「お姉ちゃん」と呼ばれています。
作者の実姉がモデルだが、名前は異なり、範子で11歳または12歳で入江小学校6年2組。
初期は錦野旦のファンだったが、後には西城秀樹の熱狂的大ファン。
さくら 友蔵(さくら ともぞう)
まる子・さきこの祖父でヒロシの父親。76歳。
モデルは名も同じ作者の祖父ということになっているが、作者によれば「性格は正反対であり、意地悪で冷たく、家族の中で一番嫌っていた」とコメントしている。
作中の好々爺である友蔵はむしろ「自分の理想のおじいちゃん」を描いたものであるとのこと。