昭和ウルトラマンシリーズの装備(航空機・車両・潜航艇・銃器類・特殊装備):ジェットビートル・ウルトラホーク1号・ポインター・マットジャイロ・タックパンサーほか

昭和ウルトラマンシリーズの装備(航空機・車両・潜航艇・銃器類・特殊装備):ジェットビートル・ウルトラホーク1号・ポインター・マットジャイロ・タックパンサーほか

初代ウルトラマン・ウルトラセブン・帰ってきたウルトラマン・ウルトラマンA・ウルトラマンタロウ・ウルトラマンレオまでの懐かしい昭和ウルトラマンシリーズの地球防衛軍(科学特捜隊・ウルトラ警備隊・MAT・TAC・ZAT・MAC)の主力の装備、航空機・車両・潜航艇・銃器類・特殊装備などを振り返っていきましょう。宇宙恐竜ゼットンを葬った無重力弾(ペンシル爆弾)(スーパーガンの特殊弾・アタッチメント)やウルトラホーク1号の分離、マットジープ(MATの対怪獣攻撃用ジープ)など懐かしい装備・兵器・武器・メカ類がいっぱいです。


マグマライザー(地底戦車)は出番が多く、ガッツ星人の戦陣を潜り抜けてセブンを復活させたり、ウルトニウムの捜索等、大活躍している。

ハイドランジャー(ウルトラ警備隊の潜航艇)

全長:48m 全幅:7m 重量:1200t 最高速度:50ノット(水上)・27ノット(水中) 乗員:4名
型式名「TDF HR-1 (2)」。高い戦闘能力を持つ潜航艇で、極東基地には常時2隻が配備されている。ウルトラ警備隊の専用装備ではなく、一般隊員が搭乗中にサロメ星人に撃沈された事がある。武装は、ミミー円盤を撃墜した艦橋基部のレーザー砲と、ノンマルトの海底都市を破壊した大型ミサイル。初登場は特撮テレビ番組「ウルトラセブン」第14話。
(出典:Wikipedia「ウルトラ警備隊」)

ハイドランジャー(潜航艇)

ハイドランジャー(ウルトラ警備隊の潜航艇)

ウルトラセブンは誰よりも地球を愛し傷つきながらも戦い抜いた真紅の戦士。アンヌ隊員に美人な星人なども多く登場し人間ドラマも充実。 - Middle Edge(ミドルエッジ)

帰ってきたウルトラマン「MAT」の装備

MAT隊員

郷秀樹:団次郎
加藤勝一郎:塚本信夫(第1 - 22話)MAT日本支部の初代隊長。
伊吹竜:根上淳(第22 - 51話)MAT日本支部の2代目隊長。
南猛:池田駿介(第1 - 32・34 - 51話)
岸田文夫:西田健(第1 - 29・31・34 - 51話)
上野一平:三井恒(第1 - 51話)
丘ユリ子:桂木美加(第1 - 32・34 - 51話)
(出典:Wikipedia「帰ってきたウルトラマン」)

MAT隊員

MAT隊員

【動画】MAT出撃・攻撃シーンに多用された男声コーラス入りの曲(M-3)通称「ワンダバ」

MATの「銃器類・特殊装備」

MATヘルメット

怪獣に噛まれても壊れないほど頑丈で、防護マスク(バイザー)が付いており、通信機が内蔵されている。
(出典:Wikipedia「帰ってきたウルトラマン」)

丘ユリ子隊員(演:桂木美加)のMATヘルメット

マットシュート(MAT全隊員が常時携行している万能拳銃)

全隊員が常時携行し、カートリッジの交換で通常弾も光線も発射できる万能拳銃。巨大怪獣にとどめを刺すほどの威力はないが、怪獣への牽制やウルトラマンの援護等で威力を発揮した。拳銃としてはカートリッジレス弾を使っており、排莢は行わない。ゼラン星人、ズール星人を倒した。初期では光線銃の使用が目立ったが、以降は通常弾の使用場面ばかりになっていく(後期では第41、44話で光線銃を使っている)。

通常弾と光線で撮影用プロップが異なっており、銃口部付近の形状が異なっている。『ウルトラマン白書』では、「Aタイプ」「Bタイプ」と区別している。
(出典:Wikipedia「帰ってきたウルトラマン」)

マットシュートは全隊員が常時携行し、カートリッジの交換で通常弾も光線も発射できる万能拳銃

マットシュート(MAT全隊員が常時携行している万能拳銃)

マットシュート(MAT全隊員が常時携行している万能拳銃)

マットシュート(MAT全隊員が常時携行している万能拳銃)これは銃口部付近の形状が異なっている。

マットガン(MATの対怪獣用連射式銃)

スリングベルトが付いたサブマシンガンほどの大きさの対怪獣用連射式銃で、弾は曳光弾が用いられる。やはり怪獣相手の殺傷力は低い。一度に数百発の弾丸を発射するが、子供でも扱えるほど反動が少ない。
造形物はM3サブマシンガンの撮影用プロップを銀色に塗装し、銃身を外して新たに短く太い砲身状の「銃身」をつけたもの。
(出典:Wikipedia「帰ってきたウルトラマン」)

マットガン(MATの対怪獣用連射式銃)

レーザーガンSP-70

シーゴラスとシーモンスの角を破壊するために開発されたレーザーガン。シーゴラスの角を破壊した。その後、マグネドン、オクスター、パラゴンなど他の怪獣の攻撃時にも使用されるようになった。クプクプを処分する際にも使われたが、それがキングストロン出現の遠因となった。
(出典:Wikipedia「帰ってきたウルトラマン」)

立川高島屋「帰ってきたウルトラマンの世界展」 撮影用の「レーザーガンSP-70」

MATの「航空機」

マットアロー1号(MAT の主力ジェット戦闘攻撃機)

全長:15m 全幅:14m 重量:15t 最高速度:マッハ5 乗員:2名
垂直離着陸(VTOL)機能と高い攻撃性を備えた MAT の主力ジェット戦闘攻撃機。複座だが単座での運用も可能。武装は主翼に搭載されているバルカン砲とミサイルで、特撮テレビ番組「帰ってきたウルトラマン」第13話からロケット弾ポッドを装備した。

その他、機首のピトー管のような形状の部分からレーザー光線を発射する。短時間の水中航行も可能で、隊長機は機首が黄色く塗装されている。シリーズ後半は後述のマットアロー2号が登場しなくなった関係もあり、アロー1号を単にアローと呼ぶようになり、劇中では(アロー1号の)1番機、2番機の意味合いで「アロー1号、2号」と呼称されるようになった。第28話でコックピット内部に新たな計器類が備えられた。

『ウルトラマンメビウス』では改良型の「GUYSアローMA1型」が多数配備されていたが、エンペラ星人の襲撃で待機中だったほとんどの機体が破壊された。
(出典:Wikipedia「帰ってきたウルトラマン」)

マットアロー1号(MAT の主力ジェット戦闘攻撃機)

マットアロー1号(MAT の主力ジェット戦闘攻撃機)

マットアロー1号(MAT の主力ジェット戦闘攻撃機)

東京都現代美術館の企画展「館長 庵野秀明 特撮博物館」に出展された「帰ってきたウルトラマン」に登場した「マットアロー1号」(c)円谷プロ(開催期間:2012年7月10日(火)~10月8日(月・祝))

マットアロー2号

全長:14m 全幅:13.2m 重量:13t 最高速度:マッハ3.8 乗員:1名
半円形の翼を持つ単座式ジェット戦闘攻撃機。劇中での描写はないが、翼に垂直離着陸用のファンを内蔵している設定。太平洋横断も可能。武装は1号と同じだが、レーザー砲のみロケット弾ポッドの代わりに外付けする必要がある。

1号よりも高い高度まで飛行し、成層圏でも活動でき、隊長機には機首と垂直尾翼に黄色い2本線が入る(第22話)。後半の劇中には登場しなくなった(最後に登場したのは第47話だが、これはライブフィルムであり新撮での登場は第27話が最後となった)。
(出典:Wikipedia「帰ってきたウルトラマン」)

東京都現代美術館の企画展「館長 庵野秀明 特撮博物館」に出展された「帰ってきたウルトラマン」に登場した「マットアロー2号」(c)円谷プロ

ゴキネズラを翻弄するマットアロー2号

マットアロー2号、やられた

マットジャイロ(MAT のティルトローター式戦闘兼輸送機)

全長:13m 全幅:16.4m 重量:3t 最高速度:マッハ1 乗員:2名
左右に大きなプロペラと後部に小プロペラを持つティルトローター式戦闘兼輸送機。どんな薬品、高熱にも耐えられる特殊鋼でできている。ホバリングや低速飛行ができ、長距離の任務には向かないが、攻撃時に有利である。内部の格納庫にジープを常時搭載しており、機外に物資や車両をぶら下げて輸送する。複数機で出撃する際は「ジャイロA、ジャイロB」とアルファベット順に番機を呼称されていた(第34話)。武装はバルカン砲とロケット弾ポッド。また、ナパーム弾(第29話ほか)をはじめ、噴霧塗料(第7話)・消火剤(第22話)散布や冷凍弾投下(第35話)といった特殊弾薬の展開にも活躍した。さらにはレーザーを発射したこともある。緊急脱出は胴体下部から(第42話)。第30話でコックピット内部に新たな計器類が備えられた。第9話では黄色いラインが入ったマットジャイロも登場した。
(出典:Wikipedia「帰ってきたウルトラマン」)

マットジャイロ

マットジャイロを捕らえる合性怪獣レオゴン

マットジャイロの降下中

マットジャイロの降下中

MATの「車両・潜水艇」

マットビハイクル(MATのパトロール用特捜車両)

全長:4.1m 全幅:1.6m 重量:0.94t 最高時速:185km 乗員:2名以上
主にパトロールに使う特捜車両。塗装は白地に赤のラインが入ったもので、迷彩塗装したものもあり、後に坂田健が考案したスタビライザー(リアウイング)が付けられた。天井にはロケットランチャーや緊急車両用のパトランプが付けられることもある。実車はマツダ・コスモスポーツの後期型をベースとしている。

本来はマットビークルが正しい。「乗り物」を意味する「ビークル」の英語表記「Vehicle」を誤って「ビハイクル」を読んでしまったことによりこの名称となった。数点あったNGデザイン案の一つは、『トリプルファイター』のSATカーとしてほぼそのまま流用されている。
(出典:Wikipedia「帰ってきたウルトラマン」)

マットビハイクル(MATのパトロール用特捜車両)

マットビハイクル(MATのパトロール用特捜車両)

マットビハイクル(MATのパトロール用特捜車両)

マットビハイクルの原型:マツダ・コスモスポーツの後期型

マットビハイクルは、マツダ・コスモスポーツの後期型をベースにしている

マットジープ(MATの対怪獣攻撃用ジープ)

マットビハイクルが野戦に向かないため、第6話から登場したジープで、対怪獣攻撃では同時に2台を運用する場合が多く、マットバズーカやレーザーガンSP-70を装備することもある。実車は三菱・ジープの1961~68年式形をベースにしている。
(出典:Wikipedia「帰ってきたウルトラマン」)

マットジープ(MATの対怪獣攻撃用ジープ)

マットジープ(MATの対怪獣攻撃用ジープ)

マットサブ(MATの小型特殊潜航艇)

関連する投稿


ウルトラマン×青雲、60周年記念の特別コラボ!科学特捜隊マークの香立付き「M78青雲」登場

ウルトラマン×青雲、60周年記念の特別コラボ!科学特捜隊マークの香立付き「M78青雲」登場

ウルトラマンシリーズと日本香堂のロングセラーお線香「青雲」が、ともに放送・誕生60周年を迎えることを記念し、初のコラボレーションを実現しました。ホワイトフローラルの香りをまとった限定お香「M78青雲」には、完全オリジナルの「科学特捜隊 流星マーク型香立」が付属。特別なアニバーサリーイヤーを彩る逸品です。


ウルトラマン×PLSTが贈る「着るアート」 60周年記念の洗練されたTシャツが登場

ウルトラマン×PLSTが贈る「着るアート」 60周年記念の洗練されたTシャツが登場

プラステが「ウルトラマン」シリーズ60周年を記念した限定メンズTシャツを5月下旬に発売。ダダやブルトンをモチーフに、単なるキャラTを超えた「アートとしてのファッション」を再構築。洗練されたデザインと機能的なストレッチ素材が融合した、大人のワードローブに自然に溶け込むコレクションの魅力を深掘りします。


放送55周年記念!『帰ってきたウルトラマン』初公開を含む伝説のモノクロ写真集が発売、シリーズ完結へ

放送55周年記念!『帰ってきたウルトラマン』初公開を含む伝説のモノクロ写真集が発売、シリーズ完結へ

放映55周年を迎えた『帰ってきたウルトラマン』の貴重なモノクロ写真を網羅した『「帰ってきたウルトラマン」レア画像選集』が2026年3月31日に発売。未公開画像を含む現場記録写真はファン垂涎の内容です。昭和ウルトラマンの舞台裏を辿る「レア画像シリーズ」がついに完結。特撮の黄金期を振り返る永久保存版の一冊です。


ウルトラマン60周年を祝う“怪獣絵師”の魂!開田裕治氏による完全新作・複製原画プロジェクトが始動

ウルトラマン60周年を祝う“怪獣絵師”の魂!開田裕治氏による完全新作・複製原画プロジェクトが始動

2026年のウルトラマンシリーズ放送開始60周年を記念し、怪獣絵師・開田裕治氏による完全新作の描き下ろし複製原画プロジェクトが始動しました。直筆サイン入りの100枚限定アートを中心に、Tシャツやアクリルジオラマなどの豪華特典が揃うクラウドファンディングが実施中。特撮ファンの夢を形にする一大企画です。


鋼の獣が愛知に集結!メカゴジラ50周年記念「大メカゴジラPOP UP STORE」が12/27開幕

鋼の獣が愛知に集結!メカゴジラ50周年記念「大メカゴジラPOP UP STORE」が12/27開幕

メカゴジラ誕生50周年を記念した「大メカゴジラPOP UP STORE in 愛知」が、2025年12月27日から精文館書店三ノ輪店で開催されます。初代から3式機龍まで歴代の機体を集結させ、新作アパレルや限定雑貨を多数販売。50年の歴史を誇る「鋼の獣」たちの圧倒的な魅力を体感できる、ファン必見のイベントです。


最新の投稿


ウルトラマン×青雲、60周年記念の特別コラボ!科学特捜隊マークの香立付き「M78青雲」登場

ウルトラマン×青雲、60周年記念の特別コラボ!科学特捜隊マークの香立付き「M78青雲」登場

ウルトラマンシリーズと日本香堂のロングセラーお線香「青雲」が、ともに放送・誕生60周年を迎えることを記念し、初のコラボレーションを実現しました。ホワイトフローラルの香りをまとった限定お香「M78青雲」には、完全オリジナルの「科学特捜隊 流星マーク型香立」が付属。特別なアニバーサリーイヤーを彩る逸品です。


『キン肉マン』悪魔将軍の新作ソフビフィギュアが予約開始!豪華特典がもらえる復活祭

『キン肉マン』悪魔将軍の新作ソフビフィギュアが予約開始!豪華特典がもらえる復活祭

サイクロンジョーより『キン肉マン』の人気超人「悪魔将軍」のソフビフィギュア新作が5月22日20時から予約開始されます。完璧超人始祖編の名シーンや初期デザインなどを再現した全8種の豪華ラインナップ。さらに、購入数に応じて限定フィギュアがもらえる「復活祭」キャンペーンも同時開催されます。


横浜市歴史博物館で企画展開催!北原コレクションと所蔵資料で昭和レトロな時間へタイムスリップ

横浜市歴史博物館で企画展開催!北原コレクションと所蔵資料で昭和レトロな時間へタイムスリップ

横浜市歴史博物館にて、企画展「昭和の時間に包まれる 北原コレクションと所蔵資料」が開催されます。世界的な玩具コレクター・北原照久氏の貴重なブリキのおもちゃや、博物館が所蔵する生活道具などを一堂に展示。激動の昭和時代の人々の暮らしや文化を振り返り、世代を超えて楽しめる充実の展示内容をご紹介します。


ソロデビュー40周年!渡辺美奈代が新曲リリースライブを7月5日開催、限定メニューや最新曲お披露目も

ソロデビュー40周年!渡辺美奈代が新曲リリースライブを7月5日開催、限定メニューや最新曲お披露目も

元おニャン子クラブのトップアイドルで、現在は同世代のカリスマママとして支持を集める渡辺美奈代。今年ソロデビュー40周年を迎える彼女が、2026年7月5日(日)にフードエンターテインメントレジャービル「グランハマー」で新曲リリースライブを開催。特別メニューやファン待望の新曲初お披露目など見所満載。


九州初上陸!「ゴジラ博 in 福岡」大丸福岡天神店で6月4日開幕、福岡が舞台の限定展示や特撮体験も

九州初上陸!「ゴジラ博 in 福岡」大丸福岡天神店で6月4日開幕、福岡が舞台の限定展示や特撮体験も

大丸福岡天神店は、怪獣王の軌跡を体感できるイベント「ゴジラ博 in 福岡」を2026年6月4日(木)から九州初開催。11月の最新作『ゴジラ-0.0』公開を控える中、歴代ゴジラ立像や『ゴジラ-1.0』のジオラマ特撮体験に加え、福岡が舞台となった映画『ゴジラVSスペースゴジラ』の特別展示など見所満載。