昭和ウルトラマンシリーズの装備(航空機・車両・潜航艇・銃器類・特殊装備):ジェットビートル・ウルトラホーク1号・ポインター・マットジャイロ・タックパンサーほか

昭和ウルトラマンシリーズの装備(航空機・車両・潜航艇・銃器類・特殊装備):ジェットビートル・ウルトラホーク1号・ポインター・マットジャイロ・タックパンサーほか

初代ウルトラマン・ウルトラセブン・帰ってきたウルトラマン・ウルトラマンA・ウルトラマンタロウ・ウルトラマンレオまでの懐かしい昭和ウルトラマンシリーズの地球防衛軍(科学特捜隊・ウルトラ警備隊・MAT・TAC・ZAT・MAC)の主力の装備、航空機・車両・潜航艇・銃器類・特殊装備などを振り返っていきましょう。宇宙恐竜ゼットンを葬った無重力弾(ペンシル爆弾)(スーパーガンの特殊弾・アタッチメント)やウルトラホーク1号の分離、マットジープ(MATの対怪獣攻撃用ジープ)など懐かしい装備・兵器・武器・メカ類がいっぱいです。


「ナパーム手榴弾」を手にするハヤタ隊員

パンスペースインタープリター(全宇宙語翻訳機)

特撮テレビ番組「ウルトラマン」第16話に登場。イデ隊員開発の全宇宙語翻訳機で、バルタン星人(2代目)から科特隊本部への通信の翻訳で初めて実戦投入される(124875回路に接続)。これを発展させたという設定で『ウルトラマンメビウス』に同名の装置が登場する。

似たような用途の装置として、第37話に登場する怪獣語翻訳機がある。イデ隊員と東西大学の権田博士が開発した物で、ピグモンの言葉を翻訳するのに使用される。
(出典:Wikipedia「ウルトラマン」)

パンスペースインタープリター(全宇宙語翻訳機)

科学特捜隊の「航空機」

ジェットビートル(科学特捜隊の主力戦闘攻撃機)

全長:18.5m 全幅:13.8m 重量:25t 最高速度:マッハ2.2 乗員:6名
岩本博士が開発した科特隊の主力戦闘攻撃機で、主兵装は機首のビーム砲や翼端のロケット弾ランチャー(ミサイルランチャーという表記もある)で、地上に斜めに着陸して攻撃することも可能で、第35話でシーボーズを攻撃した。

さらに、機体下面に多弾装ロケットランチャーや各種爆弾などの様々な兵器を装備し、第25話では強力乾燥ミサイルでギガスを倒す。

コクピットにある銃架にマルス133やQXガンを装着して使うこともある。

また、特殊潜航艇S号やオートジャイロ、ベルシダーなど他の装備、さらに怪獣の輸送にも用いられる。劇中には主にS111・S115・117・118(後者2機はSなし)の4機が使われ、最大で同時に同型3機が登場する。

ラゴンやアントラー、ギャンゴに撃墜・破壊されるが、歴代の防衛組織の主力機の中でもかなり堅牢な機体である。ガマクジラやテレスドンの攻撃の直撃を受けながら緊急着陸に成功し、防衛隊のF-4戦闘機隊を一撃で撃破するメフィラス円盤の攻撃の直撃を受けながら、これを跳ね返しつつ、急降下攻撃を続ける頑丈さを見せる。

撮影用模型は、郡司模型製作所によって、ブリキの叩き出しで制作されており、同製作所が担当した、映画『妖星ゴラス』(1962年、東宝)に登場する「国連VTOL機」のミニチュアと同じ叩き出し用の木型が使われている。この「国連VTOL機」とは外見はほぼ同じだが、翼端がロケット弾ランチャー仕様なことやカラーリングが異なり、両者は別々のミニチュアである。撮影話数が進むにつれ、破損と修理が相次いだため、数多くのモデルが新たに制作されている。少なくとも3種類以上のサイズの物があり、場面によって使い分けられていた。素材も金属製と木製の二種があった。

英語表記は「JET VTOL」[40]だが、後年に追加されたもので、本放送当時は設定されていなかった。
『ウルトラマンメビウス』第24話では、動態保存されていたという設定でウルトラホーク1号、3号と共に飛行する場面がある。
後年に出版された書籍『U.W.W.~ULTRA WEAPON WORLD~』には、本機の武装・索敵機器を取り外して座席数を増やした民間旅客機型を『ウルトラQ』の星川航空が所有しているという記述があるが、これは円谷プロ監修による「お遊び設定」であり、公式設定ではない。
(出典:Wikipedia「ウルトラマン」)

ジェットビートル

ジェットビートルのコクピットには6名まで乗れる

ウルトラマンに助けてもらったジェットビートル

操縦不能になり不時着したジェットビートル

ジェットビートルの発進シークエンス

ジェットビートルの発進シークエンス

ジェットビートルの発進シークエンス

ジェットビートルの発進シークエンス

ジェットビートルの発進シークエンス

宇宙ビートル

ジェットビートル117号の主翼端に岩本博士が設計したハイドロジェネートサブロケット(核パルス推進ロケットの一種)を装備したもので、第16話で初登場する。

以降、主に宇宙で起きた異変調査や隊員たちの宇宙パトロールなどに運用される(第22話、33話、35話)。また、『ウルトラマンメビウス』第42話には、本機の改良型である「イカヅチ」(機体番号はS217)が登場する。
(出典:Wikipedia「ウルトラマン」)

宇宙ビートル

宇宙ビートルの発進シークエンス

宇宙ビートルの発進

小型ビートル(通称:三角ビートル)

全長:15.5m 全幅:10.5m 重量:17t 最高速度:マッハ1.5 乗員:2名
ジェットビートルと同じく岩本博士が開発し、コクピットに銃架を備えた支援機で、主に偵察に使われる。劇中ではジェットビートルと区別なく単に「ビートル」と呼ばれる。一種のリフティングボディ機で、動力はロケットエンジン。武装としてビーム砲とロケット弾を有する。また、本部基地からの遠隔操縦が可能で、第16話で金星ロケット「おおとり」が2段ロケットを点火するまでの間護衛する。ミニチュアは木製。

登場話数は第1話、14話、16話、19~21話、23話。活躍はほぼ中盤に集中しており、終盤は全く出番がない。
第1話でウルトラマンとの衝突時にハヤタが乗っていた「ビートル」は本機である。
この機はVTOL機ではなく短距離離着陸(STOL)機なので、離着陸はかなりの急角度で行う。第21話では後部を下にして、テイルシッター式の垂直離着陸を披露する。
デザインは成田亨によるもの。後年、ジェットビートルが原型流用された物で不満があったためデザインしたとコメントしており、非公式にではあるが「ビートル2号」と呼んでいた。
(出典:Wikipedia「ウルトラマン」)

小型ビートル(通称三角ビートル)

小型ビートル(通称:三角ビートル)リア・ビュー

小型ビートル(通称:三角ビートル)

小型ビートル(通称:三角ビートル)の発進シークエンス

小型ビートル(通称:三角ビートル)の発進

小型ビートル(通称:三角ビートル)の発進

科学特捜隊の「車両・潜航艇」

科特隊専用車(科学特捜隊のパトロール用車輌)

全長:4.9m 全幅:1.9m 重量:1.6t 最高速度:時速190km 乗員:5名
日本支部で使用されている車輌。後のウルトラシリーズに登場する車両と異なり、特に武装や特殊機能はないが、通信機は装備されており車体も頑強に出来ている。主にパトロールや基地近隣への移動に使われる。その内、一台が第23話で透明円盤の噴射に巻き込まれて爆発する。
自動車はシボレー・コルヴェアを使用。撮影に用いられたのは円谷一監督の愛車で、これに科特隊のステッカーを貼付けて撮影に用いられた。その後、科特隊のステッカーを外し、『マイティジャック』第8話で使用されたのちに、第12話で爆破破壊された。
(出典:Wikipedia「ウルトラマン」)

科特隊専用車

科特隊専用車

科特隊専用車

科特隊専用車の原型自動車:シボレー・コルヴェア

撮影に用いられたのは円谷一監督の愛車のシボレー・コルヴェアで、これに科特隊のステッカーを貼付けて撮影に用いられた。

ベルシダー(科学特捜隊の地底戦車)

全長:7m 全幅:1.2m 重量:37t 最高時速:20km(地中) 乗員:3名
第29話に登場する、削岩用ドリルを装備したイデ隊員開発の試作地底戦車。ビーム砲と地底魚雷が武器。

デザインは池谷仙克で、円谷プロではこれが初仕事となった。このデザインについて、円谷英二監督から安定性がないと叱られたという。設定画ではS号と同様にジェットビートルの胴体下面に吊下して空輸される。本編ではベルシダーと呼称されているが、資料ではペルシダーと記載されることが多い。尚、このメカのコンセプトは次回作『ウルトラセブン』に登場するウルトラ警備隊の「マグマライザー」に継承される。
(出典:Wikipedia「ウルトラマン」)

ベルシダー

ベルシダー

宇宙タンクSL77(科学特捜隊の万能タンク)

スペースタンクとも。第38話に登場する万能タンクで、「しらとり」に搭載されている。キャビンが2台の装軌式台車で支えられた形状をしており、キャビン上部にSNKミサイルの発射装置を格納している。SNKミサイルでサイゴを倒す。

ミニチュアは大型のものと小型のものの2つあり大型のものは転輪が5つ、小型のものは6つになっている(小型のものは田宮模型のM4シャーマン戦車のプラモデルの流用)。
(出典:Wikipedia「ウルトラマン」)

宇宙タンクSL77

特殊潜航艇S号(科学特捜隊の小型潜水艇)

全長:9m 全幅:2.4m 重量:40t 最高速度:20ノット(水中) 乗員:5名
水中ジェットで推進する小型潜水艇で、音波探知機(ソナー)、水中カメラなどを装備し、武器は魚雷。ジェットビートルの胴体下面に吊下して空輸される際はセイルが艇体に収納される。劇中にはS16(第1話)、S21(第10話)、S25(第24話)の3隻が登場する。
(出典:Wikipedia「ウルトラマン」)

特殊潜航艇S号

ウルトラマンは特撮新時代の幕開けを飾る世紀の大傑作。巨大変身ヒーローのウルトラマンシリーズと怪獣人気の歴史はここから始まる。 - Middle Edge(ミドルエッジ)

ウルトラセブン「ウルトラ警備隊」の装備

ウルトラ警備隊の隊員

キリヤマ・カオル隊長(中山昭二)
隊歴16年の38歳。一人称は「俺」もしくは「私」。口癖は「なにっ!?」。冷静沈着かつ謹厳実直だが情に厚い人物でもあり、部下や上層部からの信頼も厚い。東京都出身。同期の親友である宇宙ステーションV3のクラタ隊長には「モグラ」と呼ばれている。占いや第六感的なものを信じる意外な一面も持つ。平成版では自宅が登場している。
強い意思と信念を持ち、地球及び地球人に危害を及ぼす者に対し敢然と立ち向かう優秀な指揮官であり、状況に即した決断をもって事態にあたる。ペガッサシティ爆破の一件の時は、事前の避難勧告を名誉ある任務と部下に告げており、またアイロス星人に囚われた隊員のために自ら交渉に赴くなど、決して好戦的、あるいは冷酷な人物ではない。ただし、相手を敵対者とみなした場合、交渉や調査より攻撃を優先することもある。

フルハシ・シゲル隊員(石井伊吉)
隊歴7年の29歳。防衛軍きっての怪力を誇る。北海道出身で、実家は牧場を経営している。故郷には母・ユキ(市川春代)とマナという名の妹(山口奈々)が住んでいて、母は牧場を継がせるべく基地まで押し掛けたことがある。ダン=セブンとの別れにおいてもダンの生存と再会を信じていた。

ソガ隊員(阿知波信介)
隊歴3年の25歳。射撃の腕前は防衛軍でもトップクラスで、大会ではいつも上位に食い込む。しかし第36話の大会では同期のヒロタに敗れ、優勝を逃した。ダンとはパトロールの時などコンビを組む事が多かった。第11話で一時的にダンが死亡した時は声をあげて泣いており、第48話ではいち早くダンの体調不良を察しパトロールの交代を申し出ている。九州出身で、南部冴子(北林早苗)という婚約者がいる。平成版には登場しない。

アマギ隊員(古谷敏)
隊歴2年の24歳。名古屋出身の名プランナー。冷静かつ果断な人物だが、高所恐怖症のうえに、幼い頃に近所の花火工場が爆発したことから、火薬に対して恐怖心を抱いているなど小心な一面も持つ。火薬への恐怖心はスパイナー輸送任務を完遂した事で克服された。珍しい血液型であったため、第31話ではダリーに操られた。最終話でもゴース星人に拉致されて地球防衛軍との連絡役にされている。ソガと同様、平成版には登場しない。

友里アンヌ隊員(菱見百合子)
隊歴2年。年齢は劇中では明言されないが、20歳と記した書籍もある。警備隊の紅一点で、平時はメディカルセンターに勤務しているが、実戦にも参加。知人が怪事件に巻き込まれることが多い。髪型は基本的にショートカットだが、満田かずほ監督の回などでは長髪のかつらをつけている。
基地内では基本的に警備隊紋章が左胸に入った白衣姿。隊員服は出動の際のみ着用している。
ダンとは次第に恋仲になっていき、最終回において、自分がウルトラセブンである事を打ち明けたダンを受け入れた。

モロボシ・ダン隊員(森次浩司)
推定年齢23歳。第1話において警備隊に協力した風来坊で、クール星人による「人間蒸発事件」の謎を解き、その功績によって入隊。温厚かつ誠実な青年だが、透視、精神感応などの超感覚的知覚を持っており、正体はM78星雲人=ウルトラセブンである。
(出典:Wikipedia「ウルトラ警備隊」)

ウルトラ警備隊の隊員

ウルトラ警備隊の「銃器類・特殊装備」

ビデオシーバー(ウルトラ警備隊の全隊員が装備する腕時計型通信機)

全隊員が装備する耐熱、完全防水の腕時計型通信機。スクリーンの内部にカメラが、本体の小さな穴にマイクとスピーカーが仕込まれており、モニターには鮮明な映像が表示される。強烈な妨害電波により通信不能になることも多かった。
ポインターやウルトラホークに搭乗している時は、音声のみの搭載無線が多用されている。
(出典:Wikipedia「ウルトラ警備隊」)

ビデオシーバー

ビデオシーバー

ウルトラガン(地球防衛軍の制式銃)ウルトラ警備隊員だけでなく防衛軍一般隊員も装備

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