昭和ウルトラマンシリーズの装備(航空機・車両・潜航艇・銃器類・特殊装備):ジェットビートル・ウルトラホーク1号・ポインター・マットジャイロ・タックパンサーほか

昭和ウルトラマンシリーズの装備(航空機・車両・潜航艇・銃器類・特殊装備):ジェットビートル・ウルトラホーク1号・ポインター・マットジャイロ・タックパンサーほか

初代ウルトラマン・ウルトラセブン・帰ってきたウルトラマン・ウルトラマンA・ウルトラマンタロウ・ウルトラマンレオまでの懐かしい昭和ウルトラマンシリーズの地球防衛軍(科学特捜隊・ウルトラ警備隊・MAT・TAC・ZAT・MAC)の主力の装備、航空機・車両・潜航艇・銃器類・特殊装備などを振り返っていきましょう。宇宙恐竜ゼットンを葬った無重力弾(ペンシル爆弾)(スーパーガンの特殊弾・アタッチメント)やウルトラホーク1号の分離、マットジープ(MATの対怪獣攻撃用ジープ)など懐かしい装備・兵器・武器・メカ類がいっぱいです。


全長:8m 全幅:6.8m 重量:2t 最高速度:60ノット(水上)・40ノット(水中) 乗員:2名
海底基地から直接出入りする小型特殊潜航艇。1号と2号の2機が配備されており、武器は魚雷のZ弾とミサイルで、第2、16話(ただし16話はライブフィルム)にのみ登場した。
(出典:Wikipedia「帰ってきたウルトラマン」)

マットサブ(MATの小型特殊潜航艇)

帰ってきたウルトラマン(ウルトラマンジャック・新マン)の魅力「ウルトラブレスレット」「死闘」「人間ドラマ」を振り返りましょう - Middle Edge(ミドルエッジ)

ウルトラマンA「TAC」の装備

TAC隊員

北斗星司(ほくと せいじ) / ウルトラマンA(声):高峰圭二
南夕子(みなみ ゆうこ):星光子(第1 - 28・38・52話)
竜五郎(りゅう ごろう):瑳川哲朗(TAC極東支部の隊長。)
山中一郎(やまなか いちろう):沖田駿一
今野勉(こんの つとむ):山本正明
美川のり子(みかわ のりこ):西恵子
吉村公三(よしむら こうぞう):佐野光洋
梶洋一(かじ よういち):中山克己(第1 - 3・5 - 14・16 - 27・31話)

TAC隊員

【動画】TAC「ワンダバ」

TACの「銃器類・特殊装備」

TAC宇宙服

耐G効果が高い宇宙服で、超光速ミサイルNo.7に乗った時に北斗隊員が着用した。
(出典:Wikipedia「ウルトラマンA」)

TAC宇宙服

タックガン(TACの隊員全員が携帯している銀色の火薬発火式拳銃)

TACの隊員全員が携帯(山中隊員のみ2挺携帯)している銀色の火薬発火式拳銃(排莢動作が見られないため無薬莢弾を使っているとも考えられる)。防水・耐熱加工が施されており、先端にアダプターを付けるとレーザーガンにもなる(第1・6話)。また番組後期ではアダプターの装着なしでもレーザー照射を行っている(第45・50話)。アンチラ星人、宇宙仮面、レボール星人、サイモン星人を倒した。
(出典:Wikipedia「ウルトラマンA」)

タックガン(TACの隊員全員が携帯している銀色の火薬発火式拳銃)

タックガン(TACの隊員全員が携帯している銀色の火薬発火式拳銃)

タックガン

ビッグレーザー50(ファイブオー)

普通のレーザー砲の50倍の威力を誇る。特撮テレビ番組「ウルトラマンA」第2話でカメレキングの卵を焼き払うために初めて使われたが無効で、以後も使われたがレーザーより実弾を撃つ方が多かった。三脚架を付けることもでき、ユニバーラゲスをレーザーで倒した。
(出典:Wikipedia「ウルトラマンA」)

ビッグレーザー50(ファイブオー)

ウルトラレーザー

にせ郷秀樹に化けたアンチラ星人が使ってザイゴンを撃退したレーザー銃で、のちにTACが実戦で使った(第43・47話など)。それ以前の第13話でも、竜隊長の命令でタックアローの機体からバラバにウルトラレーザーが発射されている。ウルトラシリーズ初のオーバーテクノロジー兵器である。
(出典:Wikipedia「ウルトラマンA」)

ウルトラレーザー

にせ郷秀樹に化けたアンチラ星人がウルトラレーザーを使ってザイゴンを撃退した

タックバズーカ(TACのバズーカ砲)

第10話でザイゴンやアンチラ星人攻撃に使用された新型バズーカ砲。軽量だが、打ち込んだ敵の体内で爆発する強力な弾丸を発射する。
(出典:Wikipedia「ウルトラマンA」)

タックバズーカ(TACのバズーカ砲)

タックバズーカ(TACのバズーカ砲)

エレクトロガン(TACの兵器・武器)

大砲並みの砲身を持つ兵器。TAC本部基地を襲撃してきたバキシムに梶隊員が率いる兵器開発研究員数名が担いで使い、地雷原に足止めした。
(出典:Wikipedia「ウルトラマンA」)

エレクトロガン(TACの兵器・武器)

エレクトロガン(TACの兵器・武器)

マリア1号・2号(TACの大型ミサイル)

特撮テレビ番組「ウルトラマンA」第7話・第8話で登場した妖星ゴラン爆破用の大型ミサイル。1号はメトロン星人Jr.に発射前に破壊され、設計図も焼かれてしまうが、設計者の梶隊員の記憶を基に2号が急造され、ゴランの破壊に成功した。
(出典:Wikipedia「ウルトラマンA」)

マリア1号・2号(TACの大型ミサイル)このマリア1号はメトロン星人Jr.に発射前に破壊される。

マリア1号はメトロン星人Jr.に発射前に破壊される。

設計者の梶隊員の記憶を基にマリア2号が急造される

マリア2号は妖星ゴランに命中し、妖星ゴランは爆発し、太陽の光が再び地上に降りそそぐ

超光速ミサイルNo.7(TACの2段式のミサイル)

特撮テレビ番組「ウルトラマンA」第14話でマイナス宇宙にあるゴルゴダ星爆破に使われた2段式のミサイル。TAC南太平洋国際本部によって設計されたもので、光の速さを超えてマイナス宇宙に突入することができる。2段目の「第1ロケット」にパイロットが搭乗して操縦を行う有人兵器であり、目標直前で操縦ロケットを分離させ、1段目のミサイルのみを目標に命中させる。大気圏離脱時に分離装置に欠陥が生じたため、ゴルゴダ星へ到達する前にAのパンチレーザーで破壊された。
(出典:Wikipedia「ウルトラマンA」)

超光速ミサイルNo.7

シルバーシャーク(TACの超獣に対抗する兵器)

一度はAを倒したファイヤーモンスを一撃で粉砕した「超獣に対抗する最強の兵器」とされるレーザー砲で、タックジープに搭載して使った。対ガスゲゴン戦でも投入したが未使用に終わった。
(出典:Wikipedia「ウルトラマンA」)

シルバーシャーク(TACの超獣に対抗する兵器)

シルバーシャーク(TACの超獣に対抗する兵器)をファイヤーモンスに発射

シルバーシャークの一撃がファイヤーモンスに命中した

ファイヤーモンスは爆発した

ゴールデンホーク(TACの超獣に対抗する兵器)

オニデビルに大ダメージを与えたレーザー砲。タックスペースに搭載して使われた。
(出典:Wikipedia「ウルトラマンA」)

ゴールデンホーク(TACの超獣に対抗する兵器)タックスペースに搭載して使われた。

細胞分解ミサイル(TACの超獣に対抗する兵器)

ジャンボキングに対して使われたが無効で、逆に破壊された。ミサイルという名に違い、実際は巨大なビーム砲台である。雑誌等の設定では細胞分解ミサイルを「TACの最強武器」と表記されている。
(出典:Wikipedia「ウルトラマンA」)

細胞分解ミサイル(TACの超獣に対抗する兵器)

ジャンボキングに細胞分解ミサイル(ビーム砲)を発射

ジャンボキングには細胞分解ミサイル効いているようで、ぜんぜん効かなかった。

TACの「航空機」

タックアロー(TACの主力単座戦闘攻撃機)

全長:18m 全幅:14.5m 重量:20t 最高速度:マッハ7.7 乗員:1名
TACの主力単座戦闘攻撃機。主翼両端のジェットエンジン2基に加えて、発進とVTOL用のロケットも胴体尾部・下方に装備し、機体の運動能力が高い反面、装甲の強度については劣るとされている。

鷲のくちばしのように下方向にとがった機首が外見上の特徴で、主力作戦機のため撃墜されることも多い。固定武装として機首にレーザー砲を装備しているが、ミサイルによる攻撃が多い。また、磁力吸盤や消火液も搭載しており、救助活動も行う。

発進時は基地の山腹からロケットブースターとカタパルトを併用して離陸するが、作戦によってはタックファルコンに搭載して空中発進させる場合もある。
(出典:Wikipedia「ウルトラマンA」)

タックアロー(TACの主力単座戦闘攻撃機)東京都現代美術館の企画展「館長 庵野秀明 特撮博物館」に出展された「ウルトラマンA」に登場した「タックアロー」(c)円谷プロ

タックアロー発進

オニデビルにゴールデンホークを発射するタックスペース

タックファルコン(TACの移動司令部となる大型戦闘攻撃機)

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