【高校野球】離島から甲子園出場を果たした希少な強豪校と戦績!

【高校野球】離島から甲子園出場を果たした希少な強豪校と戦績!

離島の高校は、他校との試合の際は、海を渡る長時間・長距離移動を伴うことが多く、大きなハンデとなります。そんな過酷なハンデを克服し、これまで離島(沖縄本島を除く)から8校もの高校が甲子園出場を果たしています。複数回の出場を誇る実力校から、21世紀枠などで初出場を果たしたフレッシュな高校まで、様々な強豪校をご紹介します。


甲子園での戦績

大会 戦績
2011 1回戦敗退

奄美大島・大島(鹿児島県)

離島の高校で、近年特に好成績を残しているのが、奄美大島(鹿児島県奄美市)にある鹿児島県立大島高校2014年春は21世紀枠での出場でしたが、2022年は(前年)秋季鹿児島大会で優勝、秋季九州大会で準優勝したことから、一般枠で出場を果たしています。いずれの大会も1回戦で敗退。2022年のメンバーからは、大野稼頭央ソフトバンクに入団しています。

甲子園での戦績

大会 戦績
2014 1回戦敗退
2022 1回戦敗退

小豆島・小豆島(香川県)

香川県立小豆島高校(現在の小豆島中央高校)は、その名の通り、小豆島(香川県小豆郡小豆島町)の県立高校で、県内有数の強豪校です。2015年の秋季香川大会で、高松商を破り優勝。翌2016年春の選抜の21世紀枠を勝ち取りました。1回戦で釜石に惜敗するも、島民が一丸となった大応援で、最優秀応援団賞を受賞しています。

甲子園での戦績

大会 戦績
2016 1回戦敗退

大島・大崎(長崎県)

長崎県立大崎高校は、大島(長崎県西海市)にある県立高校。2018年に、かつて清峰や佐世保実を指導し甲子園に導いた清水央彦を野球部監督に迎えたことで、有望な新入生が集まり、廃部寸前の硬式野球部が県有数の強豪校に生まれ変わりました。2020年の秋季九州大会で優勝し、翌2021年春の選抜でついに甲子園初出場。甲子園では、秋季九州大会の決勝で勝利した福岡大大濠に1対2で惜敗しています。

甲子園での戦績

大会 戦績
2021 1回戦敗退

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