料理漫画【スーパーくいしん坊】が「孤独のグルメ」以上にうまい!

料理漫画【スーパーくいしん坊】が「孤独のグルメ」以上にうまい!

私の中では「キングオブ料理漫画!」のスーパーくいしん坊。「包丁人味平」捨てがたいのですが、やはりこちらが大好物です!単にビック錠さんの絵が好きなだけかもしれませんが、是非皆さんに読んで頂きたい!


【スーパーくいしん坊】とは?

『スーパーくいしん坊』は、原作:牛次郎(のちに原案)、漫画:ビッグ錠による日本の漫画作品。
1982年から1987年にかけて『月刊少年マガジン』(講談社)に連載された。単行本は全9巻。
『包丁人味平』に続く、牛次郎・ビッグ錠コンビの料理漫画。みどりが丘商店街の一角にある洋食屋「くいしん坊」の2代目・鍋島香介が、様々な料理のプロを相手に奇抜な発想と手法をもって料理勝負を繰り広げていく。

(出典:wikipedia)

KC「スーパーくいしん坊」全9巻

主な主人公

洋食屋「くいしん坊」を経営する鍋島料市の一人息子。中学生だが、食べることが何より大好きで大変なデブ。あだ名は「スーパーくいしん坊」。やや喧嘩っ早い性格であり、特に料理のことになると人が変わったようになり、作中の料理人と売り言葉に買い言葉で喧嘩になり料理勝負にもつれ込むことが多い。勉強も運動も人並み以下だが、料理のことに関してはプロ顔負けの才能を持つ。潰れかかった料理屋や悩みを持つ人間を助ける一面もある。奇抜なアイディアを生み出し勝利を収めることが多い。
口癖は「この程度の○○くらい、俺(誰)だってつくれらー!!」 阪神ファンらしい。

(出典:wikipedia)

鍋島香介(なべしま こうすけ)

出来ないのに、すぐカッっときて出来ると言ってしまうありがちな展開w

鍋島香介の父親。みどりが丘商店街の一角に立つ洋食屋「くいしん坊」を経営している。喧嘩っ早く、すぐに料理勝負に持ち込んでしまう香介に怒りながらも、アドバイスをしたり、一緒になって料理を手伝ってやったりと親子仲は良い模様。常識人ではあるが、香介同様やや短気な面も。プロの料理人でありながら、息子の香介に教えられる事がしばしば。

(出典:wikipedia)

鍋島料市(なべしま りょういち)

香介の住む「みどりヶ丘」の町内会長。
料理勝負が好きのようで、この人が登場するとなんらかしかのトラブルが起きて料理勝負になる。

町内会長(ちょうないかいちょう)

第1話:スタースパゲッティの巻

料理雑誌に父ちゃんの店「くいしん坊」を載せてもらおうとスパゲティ勝負を挑む。相手は、「味覚人」こと雑誌社社長の辻社長。

料理素人の香介は、ケチョンケチョンにやられる。。。

試行錯誤の上、星形の「スタースパゲティ」を考案した香介!麺に味がしみ込みやすくなるらしい。。

麺は認められたが、ソースのバリエーションがないので「飽きる」と言われる強引な展開から、TVでワンコソバの食べ比べを見てひらめきます!そのまんまの「ワンコスパ」!

なかなかの好印象…

と思ったら、量が食べられないとダメだし!

さすがに負けかと思いきや…なんとwwwww

「スタースパゲティ」を縦半分にカット~~~~~!!そんな馬鹿なぁ~~~wwww

見事勝利し、雑誌に載るのであったw

話や展開は無理やりなのですが、何故かこのありえない料理を食べたくなってしまうのです!
読んだことのある方ならわかるはず!
※私が読んだ時は、小学生だったからかもしれませんが。。。

無理やりな調理法

ヨーヨーからヒントを得た、「火の玉チャーハン」。
ボールを玉のように重ね中にチャーハンの具材を入れ、コンロの上から紐で吊るし紐をねじった後、紐が戻る勢いでぐるぐる回る!

火の玉チャーハン

回転が終わると、何故かボールが開き「火の玉チャーハン」の完成!
ありえないのだが、読んだ後チャーハンが食べたくなるのだ!

火の玉チャーハン

「秘技糸包丁」
30分で10枚のとんかつを揚げなければならない時にあみだした肉のさばき方!

特製とんかつ

この技だけで、一生食っていけます…。。。。

特製とんかつ

【スーパーくいしん坊】原作者:牛次郎

東京市浅草区(現在の東京都台東区)生まれ。本名、牛込 記。敗戦後、闇市の混乱の中で育つ。東京都立上野高等学校中退。
1966年、株式会社西陣の宇宙楽団に参加。バンドマンとして電子楽器を駆使し、葬祭用音楽を作曲、録音。この他、コックや『夕刊フジ』紙芸能レジャー担当記者、編集下請け会社経営者など30種に及ぶ職業を経験する。
1970年、劇画原作者としてデビュー。ビッグ錠とのコラボレーションによる『包丁人味平』『釘師サブやん』『スーパーくいしん坊』で一世を風靡。1980年代には神矢みのるの作画による『プラレス3四郎』が人気を呼んだ。この他、横山まさみち『やる気まんまん』少女漫画の赤石路代『燃えてMIKO』などの漫画に原作を提供。テレビドラマでは『消しゴムお亜季』『セーラー服通り』『流れ板七人』などに原作・原案として参加した。

(出典:wikipedia)

牛 次郎(ぎゅう じろう 1940年5月19日)

『包丁人味平』(ほうちょうにんあじへい)は、原作:牛次郎、漫画:ビッグ錠による日本の漫画。また、それを題材としたテレビドラマ。

『釘師サブやん』大衆娯楽の王様・パチンコに命をかけた釘師・サブやんの娯楽超快作!!

【スーパーくいしん坊】漫画:ビッグ錠

徳島県出身の洋裁店経営者の息子として大阪府に生まれ育つ。少年時代から福井英一や手塚治虫を愛読。小学生時代、実家に出入りしていたGIに才能を見出されて漫画を描き始めた。
大阪市立工芸高等学校2年生のときに大阪の貸本漫画出版社・日の丸文庫に漫画を持ち込むが社長とウマが会わず、代わりに持ち込んだ研文社より出版された貸本漫画「バクダン君」で貸本漫画家デビューを果たす。同じく研文社に出入りしていた川崎のぼるやありかわ栄一らと親交を結ぶ。高校卒業後に上京し、川崎のぼると江古田のアパートで共同生活をしながら漫画を描くがうまくゆかず、1961年、「敬愛するヘミングウェイの死に衝撃を受けた」として漫画家の道を諦め、帰阪しデザイナーの仕事を始める。電通西日本のアルバイトを経て、1964年に独立してデザイン事務所を設立する。
デザインの仕事をするうちに当時流行していたアメリカの風刺雑誌『MAD』に多大な影響を受けて風刺漫画を描き始め、作品を『週刊プレイボーイ』や『平凡パンチ』に売り込み採用される。 1968年、漫画家を目指すべく再上京。ペンネームをビッグ錠に改め、『週刊少年キング』「さよならサクランボ」で少年誌デビューを果たす。その後、漫画原作者の牛次郎と組み、1971年に「釘師サブやん」、1973年に「包丁人味平」と、立て続けにヒットを飛ばす。
1998年、ニューヨークのハーレムに半年滞在し、個展を開いた。

(出典:wikipedia)

ビッグ 錠(ビッグ じょう 本名:佃 竜二 1939年10月17日)

【スーパーくいしん坊】是非、読んでみて下さい!

スーパーくいしん坊 - 電子書籍・コミックはeBookJapan

まんだらけ 中野店 4F マニア館 食欲の秋のお供に・・・KC「スーパーくいしん坊」全9巻 - まんだらけトピックス

スーパーくいしん坊 全9巻 ビッグ錠・牛次郎 KCGM - コミック本 -【garitto】

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