国名の変更はそうそうあるものではありませんが、今後も起こりえるのでしょうか?
例えば、大きなリーダーシップを発揮してたフィリピン共和国のドゥテルテ元大統領は国名を「マハルリカ共和国」に変えたいと述べていました。
「マハルリカ共和国」…カッコイイ気がしますね。
2022年6月に大統領が変わりましたし、反対派ももちろんいるでしょうから、変えるのは難しいかもしれません。
でもなぜ「マハルリカ共和国」に変えたかったのでしょうか?
なるほど、そういう理由があったのですね。
国名の変更は独立や、植民地時代からの脱却に由来するものが多いです。
日本で言えば「戦後レジームの脱却」といったところでしょうか。
国名の変更は、自分の国に誇りとプライドを持つために必要なことの1つなのでしょう。
ちなみに「マハルリカ」とは、現代のフィリピン語で「王族」という意味だそうです。
ドゥテルテ元大統領の気持ちもわかりますね。
まとめ
今回は「【その時歴史が動いた】1980年代以降に国名が変わった国」についてご紹介しました。
国名の変更というと、かなり難関だと思いますが近年国名が変更した国もあります。
多くは独立や植民地時代からの脱却など、そこに住む人々の思いが詰まったものでした。
今後国名が変更する国もあると思いますが、見守っていきたいと思います!