そりすべり
『そりすべり(Sleigh Ride)』は、アメリカを代表する作曲家、ルロイ・アンダーソンが1948年に発表した管弦楽曲で、世界で最も有名なクリスマスソングの一つです。当初、歌詞はありませんでしたが、1950年に今の詞が付けられました。
1963年に、『ビー・マイ・ベイビー』でおなじみのザ・ロネッツがカバー。"Ring-a-ling-a-ling, ding-dong-ding" のバックボーカルが印象に残る編曲です。
ザ・クリスマス・ソング
『ザ・クリスマス・ソング(The Christmas Song (Merry Christmas To You))』は、ナット・キング・コールの楽曲で、最初のリリースは1946年です。それ以降、通算4度のレコーディングを行っていますが、1961年の最後のバージョンが、現在広く聞かれている録音です。
本曲は7月の猛暑に書かれた曲で、ロバート・ウェルズが何の気なしにノートに書いたメモ "Chestnuts roasting on an open fire, Jack Frost nipping at your nose..." を、メル・トーメが見て歌詞に採用し、曲を完成させました。
レット・イット・スノー!
『レット・イット・スノー!(Let It Snow, Let It Snow, Let It Snow)』は、1945年の楽曲で、最初に歌ったのは、バリトン歌手のヴォーン・モンローです。映画『ダイ・ハード』のエンディングでは、このオリジナル版が使用されました。
1959年にディーン・マーティンがカバーし、1966年に再録音。現在最も人気なのは、このバージョンです。1950年にリリースされた、フランク・シナトラ版もあります。
