叫び (野猿)
同じくとんねるず絡みなら、番組の裏方さんなどと組んで作った「野猿」も忘れてはいけないでしょう。「叫び」など盛り上がる曲も多く、当時女子高生などにも絶大な人気を誇っていましたよね。秋元康作詞、後藤次利作曲のゴールデンコンビだけでなく、プロデューサーは現エイベックス社長のMAX松村氏、振り付けはtrfのSAMとまさに豪華メンバーそのもの。
YELLOW YELLOW HAPPY (ポケットビスケッツ)
今の「イッテQ」のように小中学生に爆発的な人気を誇っていたバラエティ番組「ウッチャンナンチャンのウリナリ!!」から生まれた派生ユニット。
爆風スランプのパッパラー河合作曲の彼らの代表曲。
最終的にはユーミンと共演、ユーミンプロデュース曲まで出て一世風靡していた。
振り付けも人気で、小学生などはみんなやっていましたよね。
タイミング (ブラックビスケッツ)
上記のポケビのライバルとして生まれた「ブラックビスケッツ」ですが、ボーカルのビビアン・スーの母国である台湾など海外でも人気となり、ポケビと双璧をなす人気となった。
ビビアン・スーが可愛すぎて虜になっていた男子も多かったはず。
チキンライス (浜田雅功と槇原敬之 作詞:松本人志)
2000年代に入ってからの曲なので、番外編なのですが、たけし、さんま、とんねるず、ウンナンときたら、やはりダウンタウンは外せないでしょう。クリスマスソングと言えば、恋愛ソングとお決まりだったものを親孝行ソングを作った松本人志の作詞力は脱帽。毎年、クリスマス時期になると聴きたくなる名曲。
抑揚の少ない難しい曲ですが、浜ちゃんは上手く歌っていると思います。