TEAM NACS(チーム・ナックス) なぜ人気?大泉洋以外のメンバーや結成秘話を紹介!

TEAM NACS(チーム・ナックス) なぜ人気?大泉洋以外のメンバーや結成秘話を紹介!

「全部 大泉のせい!」こんなワードが飛び交ったNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の前半を「源頼朝」役で盛り上げた”大泉洋”さんは、北海道の演劇ユニット「TEAM NACS」のメンバーです。「日本一チケットが取れない劇団」と言われる「TEAM NACS 」の人気の秘密を探ります。


森崎博之

森崎さんは「TEAM NACS」の中で最年長でありリーダー、脚本と演出を担当。

「まとめない、引っ張らない、すごくないリーダーです。」と謙遜されていますが、メンバーの中で唯一 北海道に拠点を置き「そこが僕たちの原点だから。フィールドに出る仲間の後ろで守る、ゴールキーパーのような存在でありたいんです。」と語られています。

そんな森崎さんの活動は、不定期で全国ネットのドラマやバラエティに出演される事もありますが、ほぼ北海道でのローカルなお仕事になっています。

2008年4月からスタートした農業番組「森崎博之のあぐり王国北海道」がきっかけで、北海道フードマイスターやご飯ソムリエなどの資格を取得し、自称「農業タレント」として農業や食育に関する活動や講演も行っておられます。

あぐり王国北海道NEXT|HBC北海道放送

https://twitter.com

安田顕

賑やかなナックスのメンバーの中では、チョッと寡黙な感じがする安田さん。取材などでコメントを求められた時も1人だけトーンが低く渋い感じがしています。
その渋い声のコメントがすべっているのが面白いです(笑)

「僕がやいのやいの言っても、誰かしら何か言ってくるから。それに、たとえば稽古で煮詰まっても、本番までに何とかするやつらだってことは長年の付き合いでわかっているし。信頼しているんです。口に出しませんけどね。」
と語られている安田さんにとって「TEAM NACS」は、「素に戻れる場所」なのだそうです。

「ヌーディスト安田」(お酒に酔うとすぐに脱ぎ出す)の異名を持つ安田さんは、自他共に認める変態キャラで、バラエティ番組でも破天荒な行動が受けています。
大泉さん曰く「想像もできない発想と爆発的な面白さがある。困ったら安田が何か笑わせてくれると思っている」

バラエティ番組で大活躍されていた安田さんですが、2006年 NHKのドラマ「次郎長 背負い富士」で全国ネットの連続ドラマに初出演して以降、俳優としての地位を確立されています。

ドラマや映画で変幻自在に幅広い役を演じ、主演でも脇役でも存在感の大きな役者さんとして光っておられます。

現在放送中のドラマ「PICU 小児集中治療室」では、主人公「志子田武四郎(演 - 吉沢亮)」が奮闘する北海道の丘珠病院に新設されたばかりのPICU(小児集中治療室)の丘珠病院PICU科長「植野元」を熱演されています。

個性的なキャラクターもなんなくこなす安田さんですがこのドラマでは、おだやかな口調のまま魂のこもった目の演技で説得力を持たせ、
「ヤスケン最高」「底知れない表現力に感動しました」「ヤスケンさんの温かい人間力溢れる演技よ」など絶賛されています。

温かく包み込むような優しさを感じるヤスケンさんの演技に今後も注目ですね!

主人公「山本幡男(演-二宮和也)」の人間形成に大きな影響を与えた同郷の先輩「原幸彦」役を演じられています。

吉沢亮×宮崎あおいW主演、坂元裕二脚本 Netflix映画『クレイジークルーズ』製作決定|Real Sound|リアルサウンド 映画部

ゴッドファーザーの息子「久留間道彦」役で出演されます。

公開日は未定

https://twitter.com

戸次重幸

「一人の時はいい評価はじぶんのおかげ悪いのは自分のせい、というわかりやすい方程式がありますよね。それが、チームの場合には評価がよかったらこいつらのおかげ、悪かったらこいつらがなんとかしてれくれる、となる。野球と一緒で、たとえ自分が打てなくても誰かが打てば勝てるんです。」
と語られている戸次さんも又、現在 東京でのお仕事を中心に活躍されています。

2005年に放送された「1リットルの涙」で全国ネットの連続ドラマに初出演し以降は、ドラマや映画にも出演。

黙って立っていればイケメンなのに、数々の残念なエピソードがあるため「ミスター残念」との異名をもつ戸次さん。
ちなみに「ミスター残念」No2は安田さんだそうです。

現在 NHK総合「SONGS」(ナレーション)にレギュラー出演中。時々 お顔を観ることもあります。

SONGS - NHK

大泉洋

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