音尾琢真
「もともと受け身なんだと思います。ただ、納得しないことには首を縦に振らない。芯は頑固で、それを囲むようにして柔軟な素材をいろいろ取り揃えている感じです。」と自己分析されている音尾さんは、強面ですがメンバーの中では最年少にして冷静で調和な人です。
キャッチコピーは「目と目の間は離れていても、アナタの心は離さない。」目の間が離れていることから大泉さんに提案されたそうです(笑)
ナックスNo1の運動神経の持ち主で、舞台作品に関しては他のメンバーを押さえて一番 活躍されています。
映像のお仕事では、大河ドラマに2度出演(龍馬伝、花燃ゆ)来年放送予定の「どうする家康」にも「鳥居元忠 」役で出演されます。
連ドラにも多数出演されていますが、2017年10月~12月に放送された「陸王」の監督役で音尾さんを知ったという方が多いのかなと思います。
映画でも話題作に沢山出演されていますよ。
【どうする家康】鳥居元忠役・音尾琢真さん~休みの日は三重で○○釣り? | NHK名古屋のおすすめ
雫が勤務する出版社の部長 役で出演されています。
豊臣秀吉役で出演されています。
「TEAM NACS」の魅力はゆるさと演技のギャップ
まず「TEAM NACS」は、出会えたことが奇跡の5人なんですよね。
学年がそれぞれ違うものの、浪人と留年によって5人が同時期に在学したことで演劇研究会で出会い、チームナックスが生まれています。
ローカル番組「水曜どうでしょう」や、現在もナックスのメンバー全員が出演する唯一のレギュラー番組として放送中の「ハナタレナックス」で北海道民の心をガッチリと掴みました。
観ていて思いっきり笑える、5人は肩の力が抜けていてゆる~い空気が漂っている。
北海道のスターといっても手の届かないスターではなく、近所のふざけた兄ちゃん5人がわちゃわちゃやっているような・・・
所がひとたび「演技」となると、そこに「近所の兄ちゃん」の顔はなく「すごい役者さんなんだ!」と心をもっていかれるのです。
特に、個々の活動が忙しい5人が揃う生の舞台公演で「TEAM NACS」の魅力は発揮されますが、5人が揃う「本公演」と言われる舞台は、数年に一度 開催されるかされないかの状態なので、プラチナチケットとなっています。
最年少の音尾が80歳になる2056年までは解散せずに続けたい!
奇跡が幾つも重なって、出会うべくして出会った5人。
長く一緒に活動していると不穏な空気が流れた時期もあったそうですが、お互いを尊重し程よい距離感を保ちながら「TEAM NACS」の絆は強いようです。
道民から愛され又、メンバー5人も北海道を大切にされているのが素敵ですね。
森崎リーダーの言葉の通り「最年少の音尾が80歳になるまで続けたい!」ぜひ叶えて欲しいです。
最後までおつき合い頂きありがとうございました。
