レイラー・ウツ
悪魔学校1年生。D組。通称「大先生」。クズの淫魔(インキュバス)で、欲望に忠実すぎるプレイボーイ。女の子にモテるようになるため位階を上げたいと思ったウツは、シャオロンたちに相談し、近いうちに実施される「処刑玉砲」で位階アップを目指す。しかしシャオロンにボコボコにされ、我々師団のグルッペンに捕まる。そしてショッピ、チーノとともにDDR(デビル・ダンス・レボリューション)で練習し、ダンスによってボールを避ける技術を手に入れた。ただし、投げ方が分からなかったため勝利はできず、位階アップにもならなかった。シャオロンとは腐れ縁。シャオロンの家系能力を知っており、うっかり口外しそうになった時はかなり焦っていた。家系能力は「立場的アドバンテージ(TA)」。彼女は48人(Utu48)。位階はアレフ(1)。
シュヴァイン・トントン
悪魔学校1年生。D組。我々師団の一員で、魔獣のデビルポークにそっくりである。大食いで、お節介焼きな性格。入学式の前日に英気を養うため家の食べ物を食い尽くし、翌日食料がなくて倒れているところをグルッペンに助けられて我々師団に入った。瓜二つの使い魔・トンを溺愛している(そのトンは、サバトンに行っていたことが101話で判明。人気を集めていた。)魔具の扱いが非常に上手で、ショッピに頼まれて我々師団の勧誘動画を作ったり、お悩み相談で魔具の修理をしたりしている。家系能力は「高脂質(ハイカロリー)」。食べた物のエネルギーをそっくりそのまま魔力に変換する。食べれば食べるだけ魔力が増強される能力増強スキルである。魔力消耗の激しい使い魔召喚をトントンが常に維持できているのはこの家系能力のおかげである。位階はベト(2)。
ボンベ・ゾム
悪魔学校1年生。D組。常にフードの影で目元が隠れている。爆弾を扱うのが得意で、悪戯好き。潔癖症であるため、師団室が汚れているのが嫌いである。周囲から怖がられているためいつも一人ぼっちで、初めてD組の教室に入る時も教室を爆破し、担任のブルシェンコ先生に怒られていた。だが、飛行試験でペアになったシャオロンに仕返しをされ、シャオロンを遊び相手として気に入るようになる。ラッダァ先生に強制的にアスレチック師団の見学をさせられ、その魅力にも引かれたが、シャオロンと同じ師団がいいと言って我々師団に入ることとなった。「這い寄る脅威(カオス・クリーパー)」の異名を持つ。使い魔は豚とフラミンゴが合わさったような姿のブタミンゴ。家系能力は「爆弾生成(ボムスポナー)」秘蔵の技として「溶岩遊泳(マグマダイブ)」というマグマが入ったホンマに爆弾が作れる。位階はアレフ(1)。
クライン・ロボロ
悪魔学校1年生。クラスは不明だが、D組ではない。「天」と書かれた雑面を付けている。声は大きく背は低い。筋肉を鍛えるのが好きな、ストイックで合理的な悪魔。元筋肉格闘師団部員。ペイントの弟分である。ペイントに教えてもらった我々師団を見学し、最初は「無法者集団」としてその場を去ろうとしたが、説得の上「師団には入らずに」協力することとなる。厳正な改革が進められていき、生徒会長アメリの右腕ウエスタンに認められるようになった。そして最後はグルッペンの言葉により我々師団に入団した。サブノックの背中を登る「サブロー登り」を登りきり、他人の背中に登る癖がついてしまった。ラッダァ先生に目をつけられている(ストイック過ぎるのが気がかりらしい)。使い魔はデビルハムスターのロボロフスキー。バルバトス.バチコが大好き。童貞。家系能力は「天の声」。位階はベト(2)。
マンガ「魔界の主役は我々だ!」の見どころ
魔主役だけでも十分楽しめる面白い作品ですが、入間くんを読んでいると途中途中出てくる入間くんに出てくるキャラクターの性格や個性を知った状態で読めるので、読めば読むほど引き込まれます。絵もストーリーもとても面白いです!
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