アイル
コムロカンパニー副社長。赤色(なろう小説版では青色)のビキニアーマーを着た女性。
初登場時はクーベニアの冒険者ギルドの訓練教官。町の外でも「戦鬼アイル」として名が知れ渡るほどの実力を持つ魔法戦士。ナオキの冒険者ランクアップ試験を担当した後、自分を打ち負かしたナオキの強さに興味を持ち、旅立ったナオキを追いかけるために辞職し、強引にナオキの仲間となった。
ベルサ
コムロカンパニーの会計係。煤けたようなローブを着た若い女性。アイルとは幼少期からの友人同士。
港町マリナポートの先代領主の娘。父が政争に敗れたことで、現領主から冷遇されていたところをナオキ達に助けられ、自分の居場所のない町を捨ててナオキの旅に同行することを決意する。
セス
黒猫族の獣人の青年(初登場時点で19歳)。
アデル湖湖畔の漁師村・キャットパイロット出身。湖での漁が困難になったため、出稼ぎのために母や弟妹を置いてフロウラの町へとやって来た。船の持ち主に雇ってもらうために造船所に侵入したところをナオキに拾われ、操舵スキルを買われてコムロカンパニーに入社した。
メルモ
羊族の獣人の若い女性。本名はメルモッチ・ゼファソン。
実家は羊の魔物を飼育する牧場。田舎暮らしに嫌気がさして、牧場を姉と弟たちに任せてフロウラの町へとやって来た。コムロカンパニーの求人募集を見て応募し、裁縫スキルと料理スキルを買われて入社した。
マンガ「駆除人」の見どころ
害虫の駆除を生業とした主人公が、戦闘ではなく清掃・駆除を主な仕事として活躍します。その設定の珍しさが、見どころの一つです。
異世界で駆除の仕事をしていくうち、ナオキは様々な人と出会い、そして彼らの日常に触れていきます。そんな日常のシーンも本作を読む上で欠かせないポイントです。
放浪の旅を続けながら、出会う人々と交流したり、事件に巻き込まれたりしていくストーリーは、ヒューマンドラマ好きな人などにぜひおすすめしたい作品です!
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