第5位は、リチャード・ボナ。アフリカの民族音楽をベースにした独特のフレーズが素晴らしい。ハーモニックス奏法で、独自の境地を切り開いています。心地よいベースのフレーズも合わせてお聴きください。曲は『EYALA』。
EYALA(1999)
卓越した、彼のハーモニックス奏法と、伸びのあるヴォーカルが、素晴らしい。
5.リチャード・ボナ
ENGLINGLAYE
冒頭に披露する高速ハーモニックス奏法は、誰も真似できません。その速さに目が奪われます。
それでは、日本が誇るフュージョン系スラップベーシストは、やはり、カシオペアの鳴瀬喜博でしょう。まずは、彼の華麗なベースプレイをどうぞ、ご覧下さい。
鳴瀬喜博のスラップ奏法
さあ、お待ちかね!ナルチョのスーパーベースプレイ。スタート!
鳴瀬喜博 - Wikipedia
それでは、最後に日本を代表するフュージョンバンド“カシオペア”で、ときめきです。
ときめき(1990)
カシオペア
フュージョン界で活躍するベーシストが、自身のバンド以外で、どれほど多くの著名なミュージシャンとセッションしていることでしょう。彼らは、そうやって、さらにベーシストとしての腕を磨き、自らのテクニックや音楽性をより高めていくのです。ミュージシャンとしても、その活動は多岐にわたり、ベーシストの枠にとらわれず、マルチプレーヤーとして、多方面で活躍していることを窺い知ることができました。
