2005年から2014年まで9年間おこなわれていたのは「ぱわわぷたいそう」。体操の楽曲は途中でテンポがゆっくりになったりすることが多いのですが、この曲は最初から最後までテンポが変わりません。体でじゃんけんを表現し、最後は実際にじゃんけんをします。
担当したのはよしお兄さんこと小林よしひささん。
元プロ野球選手の和田一浩さんが西武ライオンズに所属しているときにこの曲を入場局にしていたことがあります。
ブンバ・ボーン!
2014年から2019年までは「ブンバ・ボーン!」。担当したのは、ぱわわぷたいそうに引き続き、小林よしひささん。在任期間が長いので途中で体操が変わっているんですね。
今まで体操は実際におにいさんや子供たちが体操する映像が流れていましたが、こちらの体操は中盤で歌詞にそったアニメーションが流れていました。特別編成の時は小林さんが世界中で体操を踊るビデオクリップが流れることもありました。世界の映像は合成もあれば、実際に現地で踊っている体操もありましたよ。
からだ☆ダンダン
2019年4月から現在まで行われているのは「からだ☆ダンダン」。担当するのは福尾誠さんと秋元杏月さん。身体表現のおねえさんが廃止され、初代体操のおねえさんとして秋元さんが就任したので男女2人で行われています。体操にも身体表現の要素を含んでいます。週替わりで出だしの合図などを交代で行っています。
2020年度から新型コロナウイルスの影響で子供たちがスタジオに集まれなくなったため、ビデオクリップバージョンが流れたり、うたのおにいさん、おねえさんや人形劇のキャラクターが一緒に踊ったり、視聴者からの寄せられた子供たちの映像が流れたりしています。
「すわって からだ☆ダンダン」という座位バージョンもあり、土曜日のみ視聴者参加で「すわって」バージョンが行われています。
おかあさんといっしょの体操といえば子供たちと一緒に行うのが当たり前だったので、早くスタジオに子供たちが集まれるようになるといいなと思います。