映画「ゴッドファーザー」の監督フランシス・フォード・コッポラとは

映画「ゴッドファーザー」の監督フランシス・フォード・コッポラとは

アカデミー賞、カンヌ国際映画祭、ヴェネチア国際映画祭などでノミネートや受賞する作品を生み出す不参しス・フォード・コッポラは映画監督になるために努力を重ねた人だった。


コッポラの作品

まずは、コッポラが監督し、賞を受賞した作品をいくつか紹介します。

「ゴッドファーザー」
評論家選定の映画ベスト100などで、必ずと言っていいほど上位に名前が挙げられる作品です。マフィアの世界を克明に描きベストセラーとなったマリオ・プーゾの同名小説を映画化し、1972年に公開されました。この作品は、アカデミー賞において作品賞・主演男優賞・脚色賞を受賞し、1990年にはアメリカ国立フィルム登録簿に永久保存登録されています。

ゴッドファーザー

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「ゴッドファーザーⅡ」
この作品の脚本はコッポラとマリオ・プーゾの合作となっており、1974年に公開されました。「ゴッドファーザー」の続編で、原作小説の中から前作では描けなかった父ヴィトー・コルレオーネの青年時代と、息子マイケル・コルレオーネのその後という二つの異なった時代の物語を平行させながら描いたものとなっています。

こちらも批評家たちから前作に勝るとも劣らない傑作であると絶賛され、公開年度のアカデミー賞において作品賞・監督賞・助演男優賞・脚色賞・作曲賞・美術賞を受賞しました。アカデミー作品賞を受賞した映画の続編が再び作品賞を受賞するというのは、現在に至るまでアカデミー賞史上唯一の快挙となっています。

ゴッドファーザー PART II

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「地獄の黙示録」
1979年公開された戦争映画です。ジョゼフ・コンラッドの小説「闇の奥」を原作に、物語の舞台をベトナム戦争に移して翻案しています。

この作品は、公開年度のカンヌ国際映画祭において最高賞であるパルム・ドールを獲得し、アカデミー賞においては撮影賞と音響賞を受賞しました。それ以外にもゴールデングローブ賞において監督賞と助演男優賞、全米映画批評家協会賞において助演男優賞、英国アカデミー賞においては監督賞と助演男優賞などを受賞しています。

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「カンバセーション…盗聴…」(原題:The Conversation)
こちらは1974年に公開されたサスペンス映画です。映画の構想自体は1960年から暖めていたもので、脚本、制作、監督をすべてコッポラが行っています。ストーリーは、殺人計画に巻き込まれた盗聴のエキスパートの心理的恐怖を描いいます。興行的には今ひとつでしたが、批評家たちは完成度の高いスリラーとして賞賛し、コッポラの監督としての評価を更に高めることとなった作品です。

公開年度のカンヌ国際映画祭において、最高賞であるグランプリ(翌1975年から現在の正式名であるパルム・ドールに改称)を受賞しました。ですが、アカデミー賞においてはノミネートされるものの受賞には至りませんでした。

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「ドラキュラ」
1992年に公開された作品で、怪奇小説で有名なブラム・ストーカーの「吸血鬼ドラキュラ」を原作に忠実に映画化したものです。亡き妻の面影を求めて彷徨うドラキュラと、妻に生き写しの女性との儚い恋の顛末を描いています。

この作品は、1993年のアカデミー賞において、衣裳デザイン賞(石岡瑛子)、メイクアップ賞、 音響効果編集賞を受賞しています。

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コッポラが監督になるまで

先に紹介したように、数々の賞を受賞するほどの監督はどのように生まれたのでしょうか。生い立ちを見て行きましょう。

コッポラは、1939年4月にミシガン州のデトロイトで誕生しました。父は元NBC交響楽団のフルート奏者で作曲家でもあるカーマイン・コッポラ、母はイタリア・ペニーノ・コッポラ。兄は著作家のオーガスト・コッポラ、妹は女優のタリア・シャイアです。

彼は幼いころより音楽に慣れ親しみ、自宅に録音機材や映写機などが揃っていたこともあり、自ら映像作品を作っていたようです。ホフストラ大学で演劇を学ぶ傍ら、セルゲイ・エイゼンシュテインの作品を研究していました。卒業後カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)の映画科へ入学し本格的に映画を学びます。

彼が映画監督を目指していた時代は、監督になるために有名監督の元で助監督の下積みを長く経験する必要がありました。しかし彼は大学の卒論で映画を提出し、一気に映画監督へと進んだ最初の人物だったのです。

彼は、1953年より映画プロデューサー・脚本家としての映画に携わっていました。代表的なものは、AIPが製作したエドガー・アラン・ポー原作の怪奇映画、「アッシャー家の惨劇」「恐怖の振子」「姦婦の生き埋葬」「黒猫の怨霊」「忍者と悪女」「赤死病の仮面」「黒猫の棲む館」などです。

ロジャー・コーマン

ロジャー・コーマン - Wikipedia

映画監督としてのキャリアは、映画プロデューサーで映画監督のロジャー・コーマンのもとでスタートしました。このロジャー・コーマンは「低予算映画の王者」「B級映画の帝王」などと呼ばれ低予算で映画を作るために賃金や労働条件面で割の合わない組合所属の俳優や監督を使わず、就職していない監督志望の学生や俳優を頻繁に起用していました。

その中の一人であったコッポラですが、彼が27歳の時に制作した「大人になれば…」で、ジェラルディン・ペイジにアカデミー助演女優賞ノミネートをもたらします。その後脚本を執筆したりと映画製作を行っていましたが、31歳の時に制作した「パットン大戦車軍団」でアカデミー脚本賞を受賞したのです。この受賞によってコッポラの名が有名になりました。

映画『ゴッドファーザー』や『地獄の黙示録』で名声を得た1970年代時期

フランシス・フォード・コッポラ - Wikipedia

コッポラの家族がスゴイ

芸能一家と言って過言ではないコッポラの家族を紹介します。
先に簡単に紹介しましたが、早々たる顔ぶれなので一人一人写真を添えて紹介します。

まずは、父親のカーマイン・コッポラ。上述の通りNBC交響楽団のフルート奏者で作曲家です。顔写真が入手できませんでした、ごめんなさい。カーマイン・コッポラの所属していた交響楽団は、アメリカの楽団で1937年から1954年まで活動していたオーケストラです。

NBC交響楽団

NBC交響楽団 - Wikipedia

次に、母親のイタリア・ペニーノ・コッポラ。彼女の父親はイタリアの歌の作曲家であり、イタリア映画の輸入業者でもあり映画館の所有者でもありました。彼女はイタリア料理で知られており、ママコッポラのパスタブックと呼ばれる料理本を出版しています。

次はコッポラの兄妹です。
兄のオーガスト・コッポラ。彼はサンフランシスコ州立大学で文学の教授で、造形芸術学部の学部長をしていました。彼もまた映画に関係する仕事も兼任しており、アメリカンゾエトロープ映画スタジオの幹部であり、アベルガンスの1927年の無声映画ナポレオンの復活に携わっていました。
さらにサンフランシスコ映画ビデオ芸術委員会の創設者兼会長でもあり、Education First!の会長兼CEOをも務めていました。

ニコラス・ケイジこと、ニコラス・キム・コッポラ。
俳優であり、映画監督、映画製作者。1995年の「リービング・ラスベガス」では、アカデミー賞、ゴールデングローブ賞、全米映画俳優組合賞などで主演男優賞を受賞しました。1981年に「初体験/リッジモント・ハイ」でニコラス・コッポラとしてデビューしますが、コッポラ監督の甥と呼ばれることを嫌がって、現在の芸名に変更しました。芸名の「ケイジ」の由来はマーベル・コミック社のコミック「パワーマン」の主人公ルーク・ケイジからだそうです。

オーガスト・コッポラの息子 ニコラス・ケイジ

ニコラス・ケイジ - Wikipedia

続いて、フランシツ・フォード・コッポラの妹であるタリア・シャイア(タリア・ローズ・コッポラ)。やっと写真を添付できました。

高校時代から歌やダンスを学び、イェール大学演劇学科在学中の1963年に映画「X線の眼を持つ男」でデビューします。この時までは「タリア・コッポラ」でした。兄フランシスが監督した映画「ゴッドファーザー」と「ゴッドファーザーⅡ」でアル・パチーノ演じるマイケル・コルレオーネの姉コニー役を演じています。「ゴッドファーザーⅡ」においてアカデミー賞の助演女優賞にノミネートされました。オーディションで獲得した「ロッキー」のヒロイン、エイドリアン役でアカデミー賞の主演女優賞にノミネートされ、ニューヨーク批評家協会賞では助演女優賞を受賞しました。

映画「サタデー・ナイト・フィーバー」などの音楽を担当した作曲家デヴィッド・シャイアと結婚し離婚、その後映画製作者ジャック・シュワルツマンと結婚するも1994年に死別しています。二人の夫の間に5人の子どもをもうけています。そのうちジェイソン・シュワルツマンは俳優、ロバート・シュワルツマンは歌手兼俳優をしています。

タリア・シャイア(タリア・ローズ・コッポラ)

タリア・シャイア - Wikipedia

17歳から演技をはじめ、1998年「天才マックスの世界」で映画デビューしました。
ウェス・アンダーソン監督作品の常連で、2007年公開の「ダージリン急行」でウェス、ロマン・コッポラと共に脚本を手掛けています。アンダーソン作品以外では、いとこにあたるソフィア・コッポラが監督した「マリー・アントワネット」や、ダスティン・ホフマン、ジュード・ロウら共演「ハッカビーズ」などがあります。

ジェイソン・シュワルツマン

ジェイソン・シュワルツマン - Wikipedia

ロック・ポップバンドのルーニーのリードボーカルで音楽活動をしていますが、彼もまた、1999年にヴァージン・スーサイズを翻案した、いとこのソフィア・コッポラ監督の「ポール・バルディーノ」などの映画にも出演しています。

ロバート・シュワルツマン

ロバート・シュワルツマン - Wikipedia

さてさて、フランシスの直系になかなか進みませんでしたが、やっとフランシスの子どもたちを紹介します。フランシスには二人の息子と娘がいます。

長男のジャン=カルロ・コッポラもやはり映画に関係していて、俳優兼映画プロデューサーでした。残念ながら22歳という若さで亡くなっています。

次に二男のロマン・コッポラ。彼はフランシスがパリで「パリは燃えているか」の脚本を書いていた時に誕生しました。ニューヨーク大学で映画を学び、彼も映画の世界に入っています。映画監督、映画プロデューサー、俳優でもあります。

「ゴッドファーザー」でトム・ヘイゲンの息子役として小登場し、「ゴッドファーザー PART II」では少年期のソニー・コルレオーネを演じています。監督としては2001年に「CQ」で映画監督デビューを果たしました。またザ・ディレクターズ・ブレノという制作会社を設立し、多くのミュージック・ビデオを監督しています。主な作品には「ダージリン急行」「ムーンライズ・キングダム」の脚本を「SOMEWHERE」「フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊」は制作を努めています。

ロマン・コッポラ

ロマン・コッポラ - Wikipedia

最期にフランシツの娘、ソフィア・コッポラです。
彼女はカリフォルニア芸術大学に進みましたが中退し、1995年に幼少時代からの友人であるステファニー・ハイマンをパートナーにファッション・レーベル「ミルクフェド」をスタートさせています。

ですが、やはり映画一家の娘、彼女もまた映画の世界へ入りました。女優としては兄と同様「ゴッドファーザー」で乳幼児期から出演し現在に至ります。映画監督としては1998年に短編映画「リック・ザ・スター」でデビューし、翌1999年「ヴァージン・スーサイズ」で注目を集めました。なんと2003年には「ロスト・イン・トランスレーション」でアカデミー脚本賞やゴールデングローブ賞 脚本賞、セザール賞外国映画賞などを受賞しています。2010年に「SOMEWHERE」で第67回ヴェネツィア国際映画祭の金獅子賞も受賞しています。

ソフィア・コッポラ

ソフィア・コッポラ - Wikipedia

おわりに

コッポラと言えば映画なイメージだったのですが、「フランシス・フォード・コッポラ」と検索するとワインの銘柄としてヒットします。調べてみるとフランシス・コッポラは、1975年からカリフォルニア州ナパバレーでニバウム・コッポラ・ワイナリーを経営しているのです。道楽かと思いきやフランシスの祖父アゴスティーノもニューヨークの自宅の地下で自家製のコンクリート発酵槽を使って日常消費用ワインを造っていたというのですから驚きです。

彼はワイナリー経営当初から畑で働く人の健康や自然環境に対する意識が高く、2007 年の Fish Friendly Farming Vineyard の認証獲得に始まり、2012 年にはカリフォルニア州持続可能型ワイン生産同盟の認証を受けています。畑に動植物の生態系循環を作ることで病害虫の駆除をする自然農法を推進するだけでなく、ワイナリーで使用する水は全てリサイクルされ必ず2 回使用されたり、使用電力の約4 割は地熱エネルギーや風力等の再生可能電力を使用し、商品パッケージも再生可能なナチュラルコルクを使用し、ワインボトル・ボックスのほとんどがリサイクル素材から造られています。

彼の長年の活動は評価され、2017 年に「持続可能型ワイン生産リーダーシップ・グリーン・メダル」を受賞しました。

自然に優しい彼のワインを飲みながら、彼の作品鑑賞は一味違って観えるかもしれませんね。

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