説明するまでもなく「ビンビンだぜ」は勃起、「すぐにいい音させて」は喘ぎ声、「発車できないなんて」は射精を言い表しています。卑猥なフレーズが並ぶ同曲はヒットには繋がらなかったものの、狙い通りライブでは大盛り上がりとなる定番曲に成長しています。
忌野清志郎 完全復活祭 日本武道館 [Blu-ray]
仲井戸がギターのリフを弾き、忌野が歌詞を乗せながら形になっていった同曲。仲井戸は後年、「『発射』『ビンビン』とか、ちょっとセクシーなタッチがいいとかね。あいつのソングライティング力だね」と亡き盟友の作詞の実力を認めています。
ヒマワリ
『Body & Soul』 エロ度数:★★★☆☆
SPEEDのデビューシングル『Body & Soul』。1996年当時、小中学生であったメンバーの若さ溢れるダンスナンバーでしたが、歌詞には非常に意味深な部分があるのです。
『Body & Soul』
<歌詞の一部を引用>
”Body & Soul 全部脱いじゃえば”と終始心も体もshape upしてMake upすることを問い掛けている同曲。おそらく処女であった彼女達に”痛い事とか恐がらないで♪ もっと奥まで行こうよ”と歌わせている状況に恐ろしさを覚えますが、当時の彼女達にとっては特に違和感を覚える歌詞では無かったと予想されます。
楽曲全体はポジティブな仕上がりとなっているものの、一部の感度の高いリスナーには強烈な内容となっていました。
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YouTube版「実はエロい!SEXを連想せずにはいられない名曲たち」
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