ハート(北斗の拳)
ラオウとは対照的に、「北斗の拳」において悲惨な最期を遂げたキャラとして、ハートが挙げられます。ハートとは南斗聖拳一派シンの部下で、その分厚い脂肪によりどんな拳法もはねのける“拳法殺し”の異名を持っていました。
グッズ化されるほどの人気キャラ!
しかし、ケンシロウが蹴りの連打により脂肪をかき分け北斗柔破斬を決めたことにより、「ひでぶっ!!」という断末魔を残して爆死。この「ひでぶ」は、「あべし」「たわば」といった北斗の拳の断末魔の中で最も有名なものの一つであり、ハートが“ハート様”とファンから愛される要因となっています。なお、この「ひでぶ」ですが、元々の台詞は「ひでえ」であり、それがたまたま誤植で「ひでぶ」になったとのこと。まさかの偶然の産物でした!
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まとめ
いかがでしたでしょうか?立ったまま息絶えるといった、現実では起きにくい死に様が印象に残るキャラクターが散見され、漫画・アニメならではの壮絶なシーンが、我々の記憶に強く焼き付いています。この機会に上記でご紹介した作品を今一度観直し、その死に様を振り返ってみるのも面白いと思います!
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