NHK アーカイブス『プリンプリン物語』 ④最終回 | KUROJOSU 瀬戸内海リム倶楽部
なんと、プリンプリンのストーカーのランカーが、砂漠地帯に「プリンプリン&ランカータウン」という街を完成させていたのに、反対向きのミサイルで地下爆発し、巨大な「アリジゴク」になってしまったとは…。
そして唐突に探し求めていた母からの手紙が届き、また旅立つというエンディング。
結局祖国も両親も何もわからないまま終わり、台本のアップでジ・エンド。
かと思いきや、三波豊和が小芝居をしながら登場させ、人形劇はしばらく休む事を告知させています。
ちなみに三波豊和は三波春夫の息子で、個人的には「お笑いマンガ道場」によく出ていたことや「意地悪ばあさん」の万年くん役が印象に残っています。
1980年代前半には、よくテレビに出演していました。
人形劇がなぜか三波豊和の小芝居になってしまった意味不明な最終回。
そして最後は砂漠に沈みかけたランカーの「ランカーは永遠に不滅だ」の一言で幕を閉じます。
続編を作る予定でもあったのか?プリンプリンは旅に出るし、ランカーは不滅だし、続編の期待を持たせながらプリンプリン物語は終わりました。
まとめ
続編を期待させたまま終わったプリンプリン物語でしたが、なんと38年の時を超えて2017年に再放送を開始していました。
当時子供だったお母さんと一緒に楽しんだお子さんも多かったようです。
探し求めた祖国や両親にも結局会えないまま、中途半端に終わってしまったプリンプリン物語でしたが、そこがまた魅力的な作品ですよね。