ちょこっと変えた人からガラッと変えた人まで!改名した芸能人たち

ちょこっと変えた人からガラッと変えた人まで!改名した芸能人たち

芸能界では改名をしている人も少なくないですよね。ちょこっとだけ変えた人もいれば、原型もないほど変えた人まで。


読み方は同じだけど実は改名している芸能人

まずは読み方は同じだけれどよく見たら前と違う!といういつの間にか改名していた方から。ある程度知名な芸能人が、姓名判断など画数の関係などで解明しているケースが多いですね。

まずは真矢みきさん。本名は西島 美季(旧姓:佐藤)です。宝塚時代から真矢みきの芸名で活躍されていましたが、2015年に「みき」から「ミキ」に改名しています。ご本人は「特に解明に理由はない」と話しているそうですが、事務所を移籍したタイミングでもあったので大人の事情もあったのかもしれませんね。読みは変わっていないので改名に気が付いていない人も多いかもしれません。個人的には、カタカナの方が真矢さんのイメージに合っているような気がします。

読みが変わらず改名した方は他に、漢字が変わったというケースも。加藤浩次さんは元々本名の加藤浩二で活動していたのですが、売れる前に占い師から改名を進められ、「浩次」に改名しました。今や朝の顔なのですから、改名は成功だったのかもしれませんね。

保阪尚希さんは今まで何度も解明されています。保坂尚希→保阪尚輝→保坂尚輝で現在で4回目の芸名ですね。苗字も名前も微妙に漢字が変わっています。ここまで変えられると今はどの漢字だったのかわからなくなってきますね。現在の「保阪 尚希」が本名のようです。

ユースケ・サンタマリアさんは、ゆうすけサンタマリア、ユウスケサンタマリアなどと記載されていることもありましたが、ユースケサンタマリアとして長く活動されていました。「笑っていいとも!」のコーナーで姓名判断の安斎勝洋さんに「・」をつけるといいとアドバイスをもらい、「ユースケ・サンタマリア」となりました。それから仕事も順調のようです。

他にはTOSHIさんがToshiになっていたり、小梅太夫がコウメ太夫になっていたり、ちょこっと改名されている芸能人は多いですね。

また、厳密にいうと読み方は違いますがサンプラザ中野さんは「サンプラザ中野くん」に改名していますよね。

苗字や名前どちらかを改名した芸能人

続いて、苗字や名前のどちらかは残してどちらかを改名しているケース。最初の例とは違ってまだ売れていない時代にイメージチェンジのためなどに改名している方が多いですね。

まずは浜崎あゆみさん。もともとはキッズモデルとして活動されていて「浜崎くるみ」の芸名でした。浜崎くるみ名義でドラマ出演などもされています。15歳の時に「浜﨑あゆみ」に変更。その後「浜崎あゆみ」に改名しています。本名は浜崎歩です。

続いて堂本剛さん。今はジャニーズ事務所に所属されていますが、その前に児童劇団に所属して活動されている時期がありました。その時の芸名は堂本直宏(どうもとなおひろ)だったんですよ。ちなみに、直宏というのはお姉さんの初恋の人の名前だそうです。小学校5年生まで子役として活動し、6年生からは活動していません。ですがその後ジャニーズ事務所に母と姉が履歴書を送ったことからジャニーズ入り。ジャニーズでは本名の堂本剛で活動されています。

明石家さんまさんもじつは昔改名されています。もともと、落語家を目指していて笑福亭松之助の弟子となり、笑福亭さんまの名前で活動されていました。ですが師匠のすすめでタレントに転向することになり、「明石家さんま」に改めたのです。

他には、唐沢寿明さんは昔唐沢潔の芸名で活動されていました。本名は唐澤寿明です。

千原ジュニアさんは元々本名の千原 浩史(ちはら こうじ)で活動されていましたが2005年に「千原ジュニア」になりました。「キャプテン」という漫画のキャラクターの弟が「ジュニア」と呼ばれていたことから、兄せいじのバイト先の店長に「ジュニア」と呼ばれていたことに由来しています。芸人仲間は改名前からジュニアと呼んでいたそうですよ。

ガラっと名前を変えた芸能人

最後はガラッと名前を変えた芸能人。こちらもまだ売れる前に改名というケースが多いですね。

まずは華原朋美さん。もともと女優を目指していたそうなのですが1994年から遠峰 ありさの名前で活動されていました。遠峰 ありさをテレビで見た小室哲哉さんが、気に入り交際がスタート。

カラオケに行ったときに彼女の歌声をして感動し、デビューさせたいと思ったそうです。遠峰 ありさの仕事はすべて降板し、事務所も移籍。1995年に華原朋美として再デビューしたのです。恋人をスターにしようとするのですから小室さんはすごいですよね。

ちなみに華原朋美は小室哲哉と同じくイニシャルがTK.華原さんの本名は下河原 朋美(しもがわらともみ)なので本名に近い名前でもあります。

生瀬勝久さんは、もともと劇団で活動されていてその時は槍魔栗 三助(やりまくり さんすけ)という芸名でした。少しずつテレビに出演するようになり、NHKの連続テレビ小説「純ちゃんの応援歌」に出演決定。槍魔栗三助ではNHKにふさわしくないということで(ならなぜオファーしたのかと思いますが)本名に改名しました。その後も槍魔栗三助の名前でも活動されていたのですが、1990年に生瀬勝久に完全改名しました。

伊藤英明さんは「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」で準グランプリを受賞したことから芸能界入り。その時に入った事務所を3カ月でやめてしまい、移籍した時に阿部純大という名前に改名していたのです。その後再び本名の伊藤英明に戻したのでした。

他にもビートたけしさんが松鶴家次郎、空たかしという名前で活動されていたり、今田耕司さんがダブルホルモンズというコンビ時代「上ロース」という名前だったり、今とは全然違う名前で活動されていた人は多いです。

改名すると本名になったり、本名に近い名前になっている人が多いのはなんだか不思議な感じがします。やはり本名がしっくりくるのでしょうかね。

関連するキーワード


改名

関連する投稿


サンプラザ中野くんが「くん」だけに?懐かしい爆風スランプ時代も

サンプラザ中野くんが「くん」だけに?懐かしい爆風スランプ時代も

JR中野駅前の複合施設「中野サンプラザ」が7月2日に閉館し、50年の歴史に幕を下ろしました。そこで気になるのは爆風スランプのボーカルとして1980年代に一世を風靡した同施設と同名のサンプラザ中野くんです。サンプラザ中野くんの芸名はどうなってしまうのでしょうか?今回はサンプラザ中野くんの芸名の行方や爆風スランプ時代の活躍についてもご紹介します。


「松本恵」として活動したのは中学時代だけ!どんなドラマに出演していた?

「松本恵」として活動したのは中学時代だけ!どんなドラマに出演していた?

松本莉緒さんは以前「松本恵」の名前で芸能活動されていましたよね。一度芸能界を引退し、「松本莉緒」と改名して復活しました。松本さんの松本恵時代の出演ドラマを振り返ってみましょう。


【おさる】モンキッキーからおさるに再改名していた!?

【おさる】モンキッキーからおさるに再改名していた!?

お笑いコンビ「アニマル梯団」の1人だったおさるは、六星占術の細木数子先生から改名を勧められて「モンキッキー」に改名しました。「すんまそん」で大ブレイクしましたが、2000年にコンビ解散後は徐々にテレビで見かけなくなっていきました。そんなモンキッキーですが再びおさるに改名したらしいです。今回は再改名したおさるの現在と改名の理由についてご紹介します!


【宮崎萬純】別名義・宮崎ますみ!世田谷自然食品・青汁のテレビCMでお馴染み?その軌跡をエッチな目線を加えて振り返る!

【宮崎萬純】別名義・宮崎ますみ!世田谷自然食品・青汁のテレビCMでお馴染み?その軌跡をエッチな目線を加えて振り返る!

結婚してからは芸能活動を休止していましたが、近年は復帰され、世田谷自然食品の乳酸菌が入った青汁のテレビCMではお馴染みの宮崎萬純さん。かつての美貌は今も健在です。今回の記事では、そんな宮崎萬純さんのご活躍ぶりや彼女のセクシーさを振り返っていきたいと思います。


オール関西出身の6人組ダンス&ボーカルグループ『Buzy』って覚えてる?!

オール関西出身の6人組ダンス&ボーカルグループ『Buzy』って覚えてる?!

元々4人組グループ「COLOR」から6人組となったのち「Buzy」に改名した関西出身のメンバーで構成されるダンス&ボーカルグループ「Buzy」。懐かしく思いまとめてみました。


最新の投稿


『ドラクエ』スライム柄キャリーケースが新登場!即完売の「大人向けバッグ」10種も待望の再販決定!

『ドラクエ』スライム柄キャリーケースが新登場!即完売の「大人向けバッグ」10種も待望の再販決定!

株式会社スクウェア・エニックスは、『ドラゴンクエスト』からスライムデザインの新作キャリーケース2種を発売。さらに、2024年3月に即完売した「大人向けの装備」がコンセプトのバッグシリーズ10種(スライム・メタルスライム各5種)の再販も決定。旅や日常を冒険に変える最新アイテムの詳細を徹底解説します。


昭和の遊びを体験!豊島区「トキワ荘通り昭和レトロ館」で企画展が開催

昭和の遊びを体験!豊島区「トキワ荘通り昭和レトロ館」で企画展が開催

東京都豊島区の「トキワ荘通り昭和レトロ館」にて、企画展「あの頃のあそびとぼくらの時間」が開催されます。昭和の空き地や子ども部屋を再現し、当時のアナログな遊びやレトロゲームが体験できる内容です。入場無料。昭和を知る世代から現代の子どもたちまで、世代を超えて楽しめる注目のイベントです。


伝説の刑事ドラマ『Gメン'75』放送50周年!全354話が初HDリマスター化&奇跡のキャスト集結イベント開催

伝説の刑事ドラマ『Gメン'75』放送50周年!全354話が初HDリマスター化&奇跡のキャスト集結イベント開催

昭和の刑事ドラマの金字塔『Gメン’75』が放送50周年を迎え、史上初となる全話4KスキャンHDリマスター版Blu-ray BOXの発売が決定。2026年7月より順次リリースされる。さらに、倉田保昭らレジェンドキャストが集結する記念上映イベントや握手会も開催。色あせないハードボイルドの熱狂が、最高画質で蘇る。


司馬遼太郎没後30年。不朽の名作『坂の上の雲』がついにオーディオブック化、森川智之が魂を吹き込む

司馬遼太郎没後30年。不朽の名作『坂の上の雲』がついにオーディオブック化、森川智之が魂を吹き込む

司馬遼太郎没後30年を記念し、代表作『坂の上の雲』がAmazonオーディブルでオーディオブック化決定。2026年5月1日より第1巻の配信が開始されます。ナレーターには人気声優の森川智之氏を起用。明治という激動の時代を駆け抜けた若者たちの青春群像劇が、圧倒的な表現力で耳から楽しむ新たな読書体験として蘇ります。


あの熱狂をもう一度!千葉で「昭和歌謡ショー」開催。20名超の演者が贈る100分間のノンストップ公演

あの熱狂をもう一度!千葉で「昭和歌謡ショー」開催。20名超の演者が贈る100分間のノンストップ公演

NPO法人ひこうき雲が、2026年5月23日に千葉市で「昭和歌謡ショー」を開催します。従来の合唱スタイルとは一線を画し、大音響と光の演出、20名以上の演者による怒涛のダンスとパフォーマンスで昭和の大型音楽番組を完全再現。名曲40曲をノンストップで繋ぐ、中高年世代が心から熱狂できる唯一無二のエンタメ空間です。