元プロレスラーのキラー・カーン(74)が経営する居酒屋の閉店が決定。飲食店を閉店させてしまった著名人も振り返る!

元プロレスラーのキラー・カーン(74)が経営する居酒屋の閉店が決定。飲食店を閉店させてしまった著名人も振り返る!

プロレスラーとして70年代から80年代にかけて活躍したキラー・カーン(74)が経営する飲食店「居酒屋カンちゃん(東京都新宿区百人町)」が、5月22日をもって閉店することが明らかとなりました。


【悲報】元プロレスラーのキラー・カーン(74)が経営する居酒屋の閉店が決定。

プロレスラーとして70年代から80年代にかけて活躍したキラー・カーン(74)が経営する飲食店「居酒屋カンちゃん(東京都新宿区百人町)」が、5月22日をもって閉店することが明らかとなりました。

第一報はこちらです!

古くは伝説の歌手・尾崎豊が常連客として足を運んだことでも有名であった同店。その閉店理由ですが、昨今の新型コロナウイルスの感染拡大の影響ではなく、原因はその立地にありました。「カンちゃん」が店を構えるのは新大久保のコリアンタウンなのですが、同店が取り扱っているのは日本料理。しかし、「カン」という名前のせいか韓国料理の店と勘違いする客が後を絶たず、せっかく入店してくれた客が帰ってしまうこともあったとのこと。また、店の前にゴミを放置されたりするトラブルにも悩まされており、「もう疲れた」という理由で閉店に至ったとのことです。

キラー・カーンだけじゃない!自分の店が閉店した著名人!!

70代の高齢といった事情もあるであろう、このたびのキラー・カーンの居酒屋の閉店。芸能人をはじめとした著名人が飲食業界へと進出する例は多数あり、繁盛する店がある一方で客が思うように入らず閉店した店も存在します。ここでは、著名人がオープンしたものの閉店してしまった飲食店をいくつかご紹介します。

タモリ

まずご紹介するのは、タモリが経営していたお好み焼き店「駿河海人焼き 太助(静岡県沼津市)」。タモリというビッグネームの経営するお店だったのですが、立地条件などのせいか2010年に閉店してしまいました。なお、その跡地には「ニュー 太助 どんなもんじゃ」という店が入っていた時期もあるのですが、タモリは「サイドビジネスは懲りた」と語っていたため、オーナーはタモリではなかった模様。

林家木久扇

「木久蔵ラーメン」であまりにも有名な落語家・林家木久扇。1982年に横山やすしとともに「全国ラーメン党」を結成し、最盛期には27店舗を展開していたそうですが、その後店舗数は減少し2012年には東京・代々木の「代々木ラーメン党」のみとなりました。そして2015年にはこの店舗も閉店し、「まずい」の代名詞であった木久蔵ラーメンを取り扱う店舗は全て閉店となってしまいました。

元木大介

90年代に巨人で活躍した元プロ野球選手・元木大介。2005年に現役を引退後にラーメン店経営に乗り出し、「元福」という店名で「ラーメン界の新人王を取る」と意気込んでいたものの、わずか4年間で展開していた全ての店舗が閉店してしまいました。後年、そのときの失敗を「しくじり先生」で語っています。

和田アキ子

日本を代表する女性司会者である和田アキ子。自身がプロデュースする和食料理店「お菜屋わだ家」を展開していたのですが、2020年10月25日に西麻布店が閉店し、現在は「移転のため休業中」とのこと。明言はしていないのですが、新型コロナの影響とみられます。

アントニオ猪木

プロレスから政治家までマルチにこなすアントニオ猪木。自身がプロデュースする居酒屋「アントニオ猪木酒場 新宿店」が、2020年7月31日で閉店となりました。猪木を前面に押し出した内装やメニューで人気だったものの、新型コロナの影響で閉店したとみられています。

このように、意外と多い芸能人が経営する店の閉店。芸能人だからといって経営のプロではないため、必ずしも成功するとは限らないことがわかります。自分の好きな芸能人がお店をやっている場合は、その店があるうちに積極的に応援した方が良さそうです。

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