日常に溢れるトラブルを解決していく土岐。探偵というよりは便利屋といった性質のほうが強い気がしますが、男女間の痴話騒ぎを描いていて物語から親近感を覚えます。
依頼者よりターゲットのことを重んじてしまう土岐。そういった意味ではプロフェッショナルとして失格なのかもしれませんが、そんな人間臭さが感じられるのが『ハード&ルーズ~私立探偵・土岐正造トラブル・ノート~』の魅力なのだと思います。
『ハード&ルーズ~私立探偵・土岐正造トラブル・ノート~』の口コミ・評価
こちらでは実際に本編を視聴したユーザーの口コミ・評価をピックアップさせていただきました。視聴前・視聴後の参考になると思いますので、ぜひ皆さんの意見もチェックしてみてくださいね。
sakuhindb.com:TCCさんレビュー
『ハード&ルーズ~私立探偵・土岐正造トラブル・ノート~』のまとめ
いきなり濡れ場から始まってインパクト抜群の『ハード&ルーズ~私立探偵・土岐正造トラブル・ノート~』。出演されている声優の活躍という部分でも、松井菜桜子さんの大胆な演技、山寺宏一さんの渋い演技も見逃せません。俳優・渡辺裕之さんが声優として仕事されている唯一の作品であるところも希少価値がありますよね。
男女の痴話話を扱ったストーリー性も、どこか親近感があって楽しめると思います。
記事内には本編動画も掲載していますので、この機会にご覧になり、その魅力をたっぷり堪能なさってください。