昭和の仮面ライダーが乗っていたバイク全集!!

昭和の仮面ライダーが乗っていたバイク全集!!

サイクロン号をはじめ、昭和の【仮面ライダー】たちが劇中で使用するバイクと、そのベースとなったバイクをまとめました。


最高時速:600km(Vマシン)、1340km(Vジェット)
最高出力:2000馬力

原子力エンジン「マイクロ・ソーラー・システム」を動力源としており、10km先まで見えるヘッドライト・パワーサーチャー、無人走行を可能とする自動航行コンピューター、モニターやテンキーが配備されたインストルメントパネル、高性能レーダー、スーパー1と連動している脳波追跡装置などを装備している。
オンロードでの走行を得意としており、偵察や敵の追跡に使用される。高速で走行できる反面、小回りが利きにくく、悪路には弱く、戦闘には使用されなかった。
スイッチを入れるとジェット推進装置や安定翼が展開して高速走行形態であるVジェットに変形する。
(引用:Wikipedia)

Vマシン / Vジェット

1980年を記念して作られた1340cc モデルで、Vジェットの最高速度はこの排気量に拠る。

Vマシン/Vジェットのベース車「ハーレーダビッドソン FLH-80 Classic」

最高時速:500km(ブースター使用時:800km)

もう一つの愛用マシン。
Vジェットと同じく元々は惑星開発用に作られたもので、その名のとおり青い車体をしている。
動力はVジェットと同じ原子力エンジン。
普段は地下基地で待機しており、車体後部のアンテナでスーパー1の出す指令電波を受けて、どこへでも駆けつける。
オフロード用のマシンでVジェットよりもスピードは落ちるが、悪路には強く、戦闘でも活躍する。
(引用:Wikipedia)

ブルーバージョン

RM250は公道走行不可の純粋なモトクロスマシンで現在でも細々と販売が続けられている車種。

走行性能が高く、エンディングに見られるように特にジャンプ力に優れ水平40m、高さはビルの2階程まで跳べたという。

ブルーバージョンのベース車「スズキ RM250」

仮面ライダーZX

最高時速:600km

ZX専用のバイク。特殊金属でできた頑強で軽量な車体を誇り、核融合エンジンを搭載しているほか、飛行・水中用にハイドロジェットエンジンも内蔵している。タイヤのトレッドパターンを変える機能も有し、荒れ地の走行から水中航行まで可能。フロントカウルの両側には、新サイクロン同様にカッターとしても使えるウイング、下部には1秒間に100発もの実弾を連射できるレーザーバルカンが装備されている。
(引用:Wikipedia)

ヘルダイバー

1982年にホンダXL250、ヤマハXT250、カワサキKL250への対抗モデルとしてスズキ初の4スト250デュアルパーパスとして投入されたDR250S:SJ41Aが最初のモデル。
市販公道オートバイ初のフルフローターサスや新設計のSOHC・4バルブエンジンなどが特徴。
人気のXL250Rに比べ軽量コンパクトであったが主にデザイン面で不評であった。
(引用:Wikipedia)

ヘルダイバーのベース車「スズキ DR250S」

仮面ライダーBLACK

最高時速:600km
最高出力:415馬力

バイク型機械生命体。バッタの姿と能力が反映されており、オフロードタイプゆえに悪路での走行にも長けている。〈モトクリスタル〉を動力源とし〈リライブタンク〉の作用で破損しても自己再生する。自我を持つため、BLACKの危機に際しては指令がなくても独自の判断で行動する。
BLACKが搭乗すると体内にあるキングストーンとモトクリスタルのパワーが融合され、最大の力を発揮。この状態で放つ体当たり技「ダイナミックスマッシュ」はコンクリートの壁をも容易く打ち破る。
(引用:Wikipedia)

バトルホッパー

ベースマシンは前期は「スズキ RA125」(モトクロッサーと同名の市販オフロード車)。
中期以降は「スズキ RH250」。

バトルホッパーのベース車「スズキ RA125」

最高時速:960km
最高出力:1515馬力

オンロードバイク型文明破壊用マシン。
バトルホッパーのような意思は持っていないが、搭載されたRSコンピューターによりBLACKの指令で自走することは可能。時速800キロ以上に達するとリアカウルがせり上がりマシン上部を覆うアタックシールドが自動的に展開する。同時に前方ウィンドシールドが通常の透明フードからコンピュータ制御のスクリーンに変化し目視走行からモニター走行へと切り替わる。この状態になると「スパークリングアタック」という体当たり攻撃を行うことが可能となる。
(引用:Wikipedia)

ロードセクター

GSX-R400は1984年に最初のモデルが発売されたが、当初は排気量を表す400の数字は車名に付かず、'GSX-R'のみであった。初期モデルに排気量を示す400がつかなかったのは「排気量を越えた性能」という意味合いから。

ロードセクターのベース車「スズキ GSX-R400」

仮面ライダーBLACK RX

最高時速:750km
最高出力:512馬力

前作の最終決戦でBLACKを援護して自爆したバトルホッパーの残骸が、RXの進化の際の余剰エネルギーを注がれた際にBLACK同様回路がオーバーロードし呼応する形で再生進化したものであり、RXの心強い相棒として活躍した。
バトルホッパーの頃は死に際になって初めて言葉を発したが、アクロバッターに自己進化する際に会得したものか、流暢に言葉を話す機能を持っていた。
(引用:Wikipedia)

アクロバッター

ロボイザーとマックジャバーは、RXの変身とともにアクロバッターが変身したもの。

最高時速:800km
最高出力:550馬力

アクロバッターがロボライダー(仮面ライダーBLACK RXのパワーアップフォーム)に合わせて姿を変えたもの。厚い装甲と後部に後ろ向きについたバルカン砲を備え、ロボライダーの俊敏性低下をカバーする、アクロバッターをも凌ぐ最高速追跡能力が特徴。実際に使用されたのは、初登場である第16話のみだった。
(引用:Wikipedia)

ロボイザー

最高時速:700km
最高出力:510馬力

アクロバッターがバイオライダー(仮面ライダーBLACK RXのパワーアップフォーム)に合わせて姿を変えたもの。スピードよりもオフロード走破性に優れる。
劇中では初登場時を含めて3度使用され(第17、20、37話)、ロボイザーよりは出番があった。
設定ではバイオライダーと同じく液化能力を有し、水中潜航も可能とされているが本編での披露は無かった。
(引用:Wikipedia)

マックジャバー

アクロバッター/ロボイザー/マックジャバーのベース車「スズキ RH250」

最高時速:1500km
最高出力:2000馬力

RXの赤色の専用四輪車で、クライシス帝国で皇帝の政策に反対し、僻地に流されていた学者・ワールド博士の設計図を託された光太郎が独力で設計図通りに製作した。当初は起動しなかったが、かつてゴルゴムのクジラ怪人がBLACKの命を救った「聖なる海の洞窟」に運ばれ、「生命のエキス」を得て起動し、自分の意志を持ちライダーと会話もできるスーパーマシンとなった。地上だけでなく水上、水中、さらには地中も疾走し、「ライディングアロー」と呼ばれる体当たり技や、地球と怪魔界を行き来する能力をも有する。
(引用:Wikipedia)

ライドロン

初代 SA22C型。

ライドロンのベース車「マツダ RX-7」

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