OVA版【沈黙の艦隊】各話のストーリーや魅力を振り返る!類似作品もご紹介!

OVA版【沈黙の艦隊】各話のストーリーや魅力を振り返る!類似作品もご紹介!

圧倒的なスケールに加え、国際問題や戦争をリアリティーのある内容で描いた作品『沈黙の艦隊』。今回はアニメとして制作・発売されたOVA版に焦点を当て、各話ストーリーや魅力を振り返っていきたいと思います。内容が類似するアニメ作品も紹介していきますので、ぜひ記事をご覧になってください。


『沈黙の艦隊』とは?

『沈黙の艦隊』

それ以降も続編となるOVA版『VOYAGE2』『VOYAGE3』の制作も決定し、1997年から1998年にかけて、原作コミックの北極海海戦にあたる内容まで映像化されています。
成人向けのアニメとして、ここまでのクオリティーを実現したという意味でも素晴らしいといえるでしょう。今回の記事は、このOVA版の内容を紹介していきたいと思います。

OVA版『沈黙の艦隊』のあらすじ

日本近海で海難事故が発生。海上自衛隊の潜水艦『やまなみ』がロシアの原子力潜水艦と衝突して沈没し、乗組員76名の生存は絶望的というニュースは世間に衝撃を与えました。しかし、潜水艦『やまなみ』の艦長・海江田を含む乗組員は全員生存しており、極秘裏に日米で建造された最新鋭の原子力潜水艦『シーバット』に乗り込むのでした。
最初から彼らは原子力潜水艦『シーバット』のメンバーとして選ばれていて、海難事故は計画的に仕組まれていた偽装工作だったのです。日本初となる原子力潜水艦『シーバット』はアメリカ海軍の管理下となり、艦長・海江田の指揮の元で試験航海を行なう予定でした。
ところが試験航海の途中で原子力潜水艦『シーバット』は反乱を起こし、音響魚雷によって姿をくまして逃亡を図ります。さらには、艦長・海江田は原子力潜水艦『シーバット』の圧倒的な戦力を以って、国家『やまと』として独立することを宣言するのでした…

OVA版『沈黙の艦隊』各話のストーリー

国家としての独立を宣言して国家元首になった艦長・海江田は日本政府に交渉を求めていました。アメリカのみならず全世界を敵に回す存在となった原子力潜水艦『シーバット』。日本政府が海江田や原子力潜水艦『シーバット』に対して、どのような対応をするのか、世界中からの注目を集めることになりました…

原子力潜水艦『シーバット』が海上で補給を受けるタイミングを狙って、補給船もろとも沈めてしまおうと攻撃を開始しました。補給作業の完了には数時間を要し、その間は身動きがとれない原子力潜水艦『シーバット』は絶体絶命の危機を迎えます…

原子力潜水艦の『シーバット』と『シーウルフ』。両者の戦いが幕を開けると、『シーウルフ』は同型の潜水艦とは思えないスピードで移動し、常に冷静沈着な艦長・海江田や乗組員たちを翻弄します。あまりに奇妙な動きを繰り返す『シーウルフ』に対し、その秘密に迫るため、艦長・海江田は大胆な行動に打って出ます…

OVA版『沈黙の艦隊』との類似作品を紹介!

『沈黙の艦隊』といえば、思わずドキドキして見入ってしまう潜水艦バトルが魅力的です。
そこで、OVA版『沈黙の艦隊』と並ぶほどに白熱した展開を楽しめ、サブマリンの勇姿を拝めるコンテンツを紹介していきたいと思います。

『ふしぎの海のナディア』

概要&内容

『サブマリン707R』

概要&内容

『タイドライン・ブルー』

概要&内容

OVA版『沈黙の艦隊』の魅力とは?

潜水艦を扱ったアニメは意外と少なく、そのうえ、現代の世界情勢を踏まえ、国際問題や戦争といったリアリティーのある問題に言及しているところは唯一無二のものです。潜水艦が好きだというミリタリーマニアにとっては堪らない内容といえるでしょう。
ストーリー性をとってみても、艦長・海江田の沈着冷静でいて大胆不敵さが伺えるところも魅力的ですよね。原子力潜水艦『シーバット』の性能も去ることながら、艦長・海江田の知略によってアメリカ海軍を返り討ちにしているところも痛快です。日本の内閣総理大臣として登場する竹上もリーダーシップを発揮していて、その立派さに痺れる場面もあります。
記事内にOVA版『沈黙の艦隊』の動画を掲載していますので、この機会にご覧になって、その魅力を存分に堪能なさってください。きっと続きが気になって、原作コミックも読みたくなってしまうはずです。

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1995年 OVA

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