こちらが「パリス・スカル」
その他の水晶ドクロ
上述の3つの水晶ドクロが特に著名なのですが、それ以外にも紫水晶で作られた「アメジスト・スカル」、宇宙人のような容貌の「ETスカル」、薔薇水晶で作られた「ローズ・スカル」、内部が空洞になっている「カース・スカル(スミソニアンスカル)」など、10個以上の水晶ドクロが発見されています。これらの水晶ドクロですが、現在行方不明であったり既に近現代の作品と判定されているものも少なからずあり、オーパーツと断言するのは難しいというのが現状です。
「水晶ドクロ」様々な作品の題材にされる!!
オカルトマニアの夢を広げてきた水晶ドクロですが、オーパーツであることが確定するどころか逆に近現代以降に作られたものであることが続々と判明し、何とも残念な状況となっているのは事実です。しかしその一方で、水晶ドクロに夢を馳せる作品も登場しています。
その代表例は映画「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」で、「クリスタル・スカル」と呼ばれる謎の水晶ドクロを巡り争奪戦が繰り広げられるストーリーはオカルトマニアを熱狂させました。その他「ギャラリーフェイク 」「スプリガン」といった漫画にも水晶ドクロは登場しています。オカルトマニアの筆者としては、今後も水晶ドクロを扱った作品が出てくることを期待したいところです!
水晶ドクロのパワーを感じたくなった方はこちらで!
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