岡崎京子
東京ガールズブラボー
事故による休業
1980年代から1990年代にかけて、作品性に優れた多くの作品を発表、時代を代表する漫画家として知られた岡崎京子先生。
代表作 『PINK』『リバーズ・エッジ』『ヘルタースケルター』等々。
1996年(平成8年)5月、自宅付近にて夫と共に大型四輪駆動車にひき逃げされ、自力で呼吸できないほどの重傷を負った上に意識障害が続き創作休止と長期療養を余儀なくされました。
現在は2010年(平成22年)5月)には親交がある小沢健二さんのコンサートに車椅子に乗り訪れるほどに、少しずつ回復に向かっている様です。
岡田あーみん
お父さんは心配症 1
事実上引退
『お父さんは心配症』『こいつら100%伝説』『ルナティック雑技団』とデビュー以来連載を続けた人気漫画家の岡田あーみん先生。
1994年には『お父さんは心配症』がテレビ朝日系列にて朝日放送、国際放映製作でテレビドラマ化もされました。
1997年以降は活動を休止し集英社を通しても作者本人との面会すらできない状態で、交渉が不可能になって消息不明。
※噂では地元沖縄に戻り漬物屋をやっていると言う情報も・・・。
えんどコイチ
ついでにとんちんかん 7
活動しつつ他の活動も
1981年、『週刊少年チャンピオン』(秋田書店)に掲載の『遠足の日』でデビュー。
1983年に週刊少年チャンピオンにて『アノアノとんがらし』」を連載の後、集英社に移籍。
同年末に『死神くん』。
1984年末に『ついでにとんちんかん』を発表し人気漫画家に。
2012年時点では、青年漫画誌を中心に作品を発表しつつ、現在は地元の新潟でジャズバンドのベーシストとして活動していると言う情報も・・・。
ガモウひろし
開店休業中?
1984年に『根暗仮面』で第21回赤塚賞佳作に選ばれ、1993年から1997年にかけて、『週刊少年ジャンプ』にて『とっても!ラッキーマン』を連載。自身最長の連載(全188話、単行本16巻)となり、アニメ化やゲーム化もされ名実ともに代表作となった。
2010年、当初昨年度内と発表されていた『寄せ集め』第3巻が刊行予定であるとアナウンスされていた。
表紙は読者募集のものとなる予定であった。
しかし、集英社コミック文庫より2015年5月現在発売の予定はないと発表された・・・。