かまやつひろしの最愛の妻との最期は...
2015年に膵臓ガンと診断されたかまやつひろしさんですが、実は、かまやつさんの夫人がそれよりも前にガンで闘病生活を送られていたという事実がありました。自身もガンを患っていたにもかかわらず、かまやつさんは献身的に介護されていた様です。
そんな中で、かまやつさんの容態がよくない方向に向かっていたのは2017年年明けのころからで、入退院を繰り返しています。そしてついに、2017年3月1日に78年の人生の最期を迎えることに...。最後は意識も朦朧とした状態だったようです。
そしてかまやつさんが亡くなる少し前の2月末、夫人が先に亡くなっていたんです。でも、それをかまやつさんに知らせてしまうとショックが大きすぎるという判断で、亡くなるまでかまやつさんには知らせなかったと言います。
夫人が亡くなった日にちは分かりませんが、2月末ということで、もしかすると、夫人の方が、何かを察して、もう苦しまなくていいのよ、と言わんばかりに一緒に連れていかれたのかな?と思ってしまいます。
生前もとても仲が良かったご夫婦の様でしたから。
かまやつひろしさんの華やかな人間関係の中で、堺正章さんのコメントが涙を誘います。
2019年10月19日(土) スポニチAnnex
まとめ
2017年3月1日、最愛の妻の死を知らされることなく、最期は意識も混濁状態の中で息を引き取ったムッシュこと、かまやつひろしさん。
最後まで音楽を大切にした人生であったこと、最後まで華やかな人間関係に囲まれて慕われていたこと、そして最期は最愛の妻を追うように旅立たれたことを思うと、とても素晴らしい生涯だったのではないでしょうか。
個人的に今、一番聞きたい曲は、かまやつひろしさんが歌う「我が良き友よ」と「シンシア」です。
