キッズ・ウォー
昼ドラとして1999年から毎年1作品ずつシリーズ製作されたドラマ。
当初は他のドラマ30作品と同じく主婦をターゲットに、春子を主役に据えたホームドラマとして製作していたが、パート3からは若者向けのドラマへと方向転換していきました。
今井茜(井上真央)
元レディースで元ヤンの母、今井 春子( 生稲晃子)と同じく不条理なことがあると「ざけんなよ!」と啖呵を切る(だがパート1では一度もこのセリフを使用しなかった)。
ハードボイルド系のコミックを好み、男勝りの性格と口調で喧嘩っ早くサッパリしているが正義感があり優しい一面も持ち合わせており、やや天然な一面もある。
2016年、セブンス・アヴェニューからアン・ヌフ(岸部一徳らが所属)へ移籍。
現在も女優業をされています。
今井 健一(小谷幸弘)
勉強家だがクラスメートの公介たちからいじめを受け、学校には行かずにフリースクールで勉強し、テストの時だけ登校していた。
京都地検の女 第8シリーズ 第5話(2012年8月16日) - 小田嶋剛役で出演。
現在も俳優業をされています。
今井 里香 ( 宮崎真汐)
撮影当時 右側
本作の裏主人公で悪役的存在。
優等生だが、自己中心的かつ意地悪で自意識過剰。茜と同い年だが茜より背が低く小柄。茜曰く蛇のように執念深い性格で口うるさい小姑のような人物。
2007年大学卒業と同時に芸能界を引退。
2011年3月、ロンドン五輪柔道男子60キロ級銀メダリストの平岡拓晃との結婚。
同年6月2日、第一子となる長女(花奈)を出産。
柔道平岡 元女優宮崎真汐さんと結婚 - 柔道ニュース : nikkansports.com
今井 浩 ( 金澤匠)
撮影当時
三兄弟の末っ子(次男)
優柔不断さで未熟だが決めるべき時には決める。胎児の頃から友恵や実母より胎教や英才教育を受けた秀才であった。
小学校へは普通に通うも、いじめられることもしばしばあった。
左から2番目が金澤匠さんの現在
金澤さんは現在、俳優業を引退されている様です。
ただ斉藤祥太さんのブログで現在も交流が有り、たまに集まっているとコメントがありました。
今井 真理(今井理緒)
撮影同時期画像
今井 真理役は幼少期の頃から演じた方が変っています。
水野杏美→渡辺ルナ→成田侑芽→今井理緒。
今井家の一番下の子供(春子と大介の子、茜の異父妹、健一、里香、浩の異母妹、友恵の孫、信彦の姪)だったがパート5では両親と共に事故死してしまった。
特に喋ることはなくパート4ではたまに喋るようになったが台詞は数えるくらいしかない。
(株)全映zenei_woman
現在の画像がありませんでした。
キッズ・ウォーでデビューした後は愛知県を拠点として芸能活動をされ中部電力など大手企業のCMにも出演しましたが、現在は愛知県のテレビ番組にも出演しておらず、所属事務所の全映の所属タレントリストのも載っていないので、事実上の引退状態もしくは引退されたと思われます。
青柳 加奈 (大塚水月)
撮影当時の画像がありませんでした。
14歳。太陽学園の中学3年生。以前いた学校でいじめられていたことがトラウマとなって毎日酎ハイを飲み、睡眠薬を服用している。本人曰くこうしなければ眠れないとのこと。
2010年頃の画像
現在は舞台女優やブライダルモデルなど幅広く活動している様です。
紺野 翼 (斉藤祥太)
撮影当時 小学生
パート2で初登場した、茜の恋愛相手役。保健室登校だが成績優秀で喧嘩が強く、その実力は劇中に登場する少年たちのなかで最強。両親が離婚しており、父親に育てられていた。登場当初は変声期途中で、中性的な表情をわずかに醸し出していた。
現在
現在も兄弟揃って俳優活動をされています。
新田 一也 (斉藤慶太)
翼の双子の弟で、シリーズを通して里香の唯一の相手役。母方に育てられていたため、翼とは姓が違う。
茜たちの通う学校に横浜から転校してきた。性格はパート2前半の翼同様の不良少年。
現在
2018年、一般女性と結婚。
現在も兄弟揃って俳優活動をされています。
石田 真紀 (小松愛)
撮影当時
太陽学園の中学3年生。パート5に登場した茜のライバル役。髪の毛を緑色に染めており、当初はかなりの不良であった。文太に恋心を抱いていたが、最後まで思いが伝わることはなかった。
現在
かつてはベリーベリープロダクションに所属していた元女優、元グラビアアイドル。
現在は芸能界を離れて地元に戻り、美容室で働いているそうです。