はじめてのおつかい 238万部
福音館書店より1977年発売。筒井頼子(作)、林明子(絵)。
私が発売時に買ってもらった最初の絵本がコレでした。記憶が定かなら、この本を読んで自分もはじめておつかいをしたのだと思います。
出版社からのコメント
このお話は、作者の筒井頼子さんの幼いころに自分の言いたかった言葉を言えなかった記憶と、ご自身の娘さんをおつかいに出した際に店の前でもじもじしている様子を見た経験とがぶつかって生まれました。のびのびとしたユーモアを全体に感じさせながらも、その語りかけをささえる細心の目配りと心配りとが画面の隅々まで行き届いている林明子さんの絵は、これまでも、これからも多くの子どもたちの心を捉え続けることでしょう。
発売から50年経っても読まれ続ける、絵本の魅力
世代を超えて愛され続ける絵本。
自分が読んでもらった絵本を、子供のために買って読んであげた人も多いことでしょうね。