2010年代後半になると、1987年以降に生まれたデジタルネイティブである「ゆとり世代」や平成生まれの若手お笑い芸人を指す俗称として「お笑い第七世代」という言葉が用いられるように。
お笑い第四世代以降がそれぞれの活躍時期に照らしてあくまで便宜的に用いられている状況なのに比して「第七世代」については2018年M-1グランプリ優勝の霜降り明星・せいやが、自身と同世代にあたる芸人を「お笑い第七世代」と定義付けて自称し、世代をあげての活躍を目指すことを提言したことに端を発しています。
特徴としては「お笑い第三世代」の筆頭として以降のお笑いシーンに影響を与えてきたダウンタウンの影響が希薄となっていることが挙げられ、新たな時代のお笑いを形づくることが期待される世代となっています。
代表的なタレント
プロレスと違って「世代交代」の構図が生まれないお笑い界において、この「第七世代」はこれまでと違い自らが声をあげたのが新しいですね。令和の時代に新しいブームを起せるか期待です。
