前期型 セダン スーパーデラックス
3代目グロリアA30型系(1967年 - 1971年)
ヘッドランプが、縦に並んでいることから「タテグロ」又は「縦目グロ」と呼ばれていました。
通称:ヨンサンマル(5代目セドリック&6代目グロリア)
セドリック(5代目)ハードトップ(後期型)
5代目 セドリック430型系(1979年 - 1983年)
6代目グロリア 430型系(1979年 - 1983年)
やはり型式からきています。5代目 セドリックをヨンサンマルセド、6代目グロリアをヨンサンマルグロと呼んでいました。
因みにひとつ前の4代目セドリックと5代目グロリアの330型系も型式からサンサンマルの愛称で親しまれました。
『セド・グロ』430がマブかった!! - Middle Edge(ミドルエッジ)
通称:ワイサンマル(6代目セドリック&7代目グロリア)
セドリック(6代目)4ドア ハードトップ V30ターボ ブロアムVIP
6代目セドリックY30型系(1983年 - 1999年)
7代目グロリア)Y30型系(1983年 - 1999年)
こちらも型式からでセドリックを「ワイサンセド」。グロリアを「ワイサングロ」と更に略して呼んだりしました。
通称:ダッツン・ズィー(初代 フェアルディーZ)
240Z(スポイラー装着)
初代フェアルディーZ S30型系(1969年 - 1978年)
アメリカでは日産ではなく「ダットサン」ブランドで販売されていました。(後に社名変更で「ニッサン」になる)。
ダットサンは「DATSUN」と表記され現地の人たちから「ダットサン」ではなく「ダッツン」と呼ばれていました。
ただ日本では普通にZ(ゼット)と呼んでる人の方が多かったと思います。
通称:510ブル(3代目ブルーバード)
3代目 ブルーバード510型系(1967年 - 1972年)
型式から愛称となった510(ゴーイチマル)ブルーバード(ブル)。
MITSUBISHI
通称:シーラカンス(初代デボネア)
1973年改良型 エグゼクティブ
初代デボネア(1964年-1986年)A30・31・32・33型
1986年のモデルチェンジまでの22年間、基本設計・デザインの変更無しに生産され続けたことから、製造期間の後期以降は古色蒼然とした現行モデルであることを形容した「走るシーラカンス」という通称で有名になった。
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HONDA
通称:ブルドッグ(初代シティ)
シティ ターボ II
1983年10月26日に、インタークーラーターボ付きの「ターボII」通称(ブルドッグ)が登場。
通称:水中メガネ(初代 ホンダ・Z)
前期N360型
1970年10月20日に、発売された初代Z(N360型)が「水中メガネ」の通称。
デザイン段階で後方までルーフを伸ばしたため、後部を斜めにカットしガラスハッチを持ち、その黒くて太い樹脂製枠から「水中メガネ」の愛称。
通称:エスロク(ホンダ・S600)
HONDA S600
本田技研工業がかつて生産、販売していたSシリーズ第2弾の小型スポーツカーである。 愛称は「エスロク」。
通称:Nコロ(ホンダ・N360)
N360
Nコロの他にも「エヌサン」などとも呼ばれていました。
N360のNはNORIMONO(乗り物)の略です。
そういうことから、Nを運転する(転がす)という意味で「Nコロ」
MAZDA
通称:RX-3(サバンナ後期型S124系)
クーペ 後期型
サバンナ後期型 S124系(1973年-1978年)
後期型の S124系をRX-3(アールエックススリー)と呼んでいました。
因みにサバンナクーペの後継として、登場したサバンナRX-7は、まんまRX-7(アールエックスエックスセブン)または緑色のRX-7「カエル」なんて呼んでる方もいました。
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SUBARU
通称:てんとう虫(スバル・360)
スバル・360
スバル・360K111/212型。1958年から1970年までのべ12年間に渡り、約39万2,000台が生産。
模範となったフォルクスワーゲン・タイプ1のあだ名となっていた「かぶと虫」との対比から、また、そのコンパクトにまとめられた軽快なデザインから、「てんとう虫」。
いすゞ
通称:ベレG(いすゞ・ベレットGT typeR)
GTtypeR
いすゞ・ベレットGTtypeR
1969年8月の鈴鹿12時間耐久レースで優勝を飾ったベレットGTXをプロトタイプとする、「ベレG」。
最後に・・・
いかがだったでしょうか?
また面白そうなネタがあったらまとめてみたいと思います。